2026年1月7日水曜日

Donae’O - Nights Like This ft Omar, Lemar & The House Gospel Choir (2025)



ロンドンが懐かしい



Donae’O - Nights Like This ft Omar, 
Lemar & The House Gospel Choir (2025)
Album: Spectrum
Donae’O
Released: Sugust 15, 2025
℗ 2025 Zephron Records



今ダンスチャートに入ってます。Shazamかな。なんだか懐かしい音。こういう音はアシッド・ジャズかな。私にとってこの音はロンドンの音。もう25年も前になるけれど、ロンドンにはこういう音を出すバンドがいて、見に行ってよく踊ってた。すごく楽しかった思い出。

私はよく踊る人間。音が鳴ればすぐに踊り始める。ロンドンは踊るのにはいい環境だったと思う。バンドの入るジャズ・クラブでバンドで踊れる。その環境がすごく懐かしい。あういう楽しみは東京には少なかったしハワイはほぼ存在しないかな。このタイプの音楽をやるバンドがまずいないんじゃないか。

年末年始にちょっと煮詰まっていて、一瞬だけれど「もしかしたらロンドンを出たのは間違いだったんじゃないか」とさえ思った。ロンドンには私の馴染むもの、好きなものが沢山あった。小さなクラブも美術館や博物館や画廊に城関連も…好きなものが多かった。まぁ私自身が若かったから楽しかっただけかもしれないけれど。当時のロンドンはブレアが首相でアート界が元気で、英国全体がバブルだった。一番いい時にロンドンに住んでいたのだと思う。

でももう戻れない。私は年をとった。それに今のロンドンに今の私が馴染むかどうかもわからない。なによりも英国は寒いのです寒い寒い寒い…

一番懐かしいのはこういう音楽で大人が踊れる環境。このMVの人達の中に紛れてゆらゆら身体をゆらしたい…年末年始に私の心もゆらゆらと揺れた。


ところでこのOmarさんてあの「There's Nothing Like This」のオマーさん?前と同じ髪型だわ。


★Donae’O
Ian Greenidgeさん。英国ロンドン北西部出身、UK funky,、grime,、R&Bのシンガーソングライター、ラッパー。1999年に活動開始。何度か曲がシングルス・チャート・イン。2009年には MOBO Awards,のBest UK Act にノミネートされた。

★Omar
Omar Christopher Lye-Fookさん。英国ロンドン出身、Soul、neo soulのシンガー・ソングライター。1968年生まれ。1991年リリースのデビュー・シングル「There's Nothing Like This」が欧州で大ヒット。

★Lemar
Lemar Obikaさん。英国北ロンドン出身、British soul、R&B、neo soulのシンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。1978年生まれ。2002年にBBCのタレントショー『Fame Academy』で知られるようになり、Sony Music Entertainment (SME)と契約。チャートの常連。このお方はすごくいい声ですね。

★House Gospel Choir
2014年にGlastonbury Festivalでデビューしたボーカル・グループ。house musicとgospelを合わせたスタイルで知られる。



● Dem tunes deh I like it
 =I really like those tunes there
  Jamaican Patois(ジャマイカン・パトワ)
  ジャマイカで話されるクレオール語(混成語)
● The gyal dem deh smiling
 =For the gal them, they're smilin
 =The girls are there smiling
  Jamaican Patois(ジャマイカン・パトワ)
● So come on, let your head down, baby, we can get down
  let your head down
 =letting go of inhibitions, relaxing, stopping overthinking
 =dancing and having fun/a desire to get closer or more intimate with the person



Nights Like This
Donae’O
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こんな夜
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しいスタート、新しい日だから
言って こんな夜に
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しい始まり、新しい日だから


僕は待ってた 長い間
長い日、長い夜でさえ
今 僕に平和がやってきた だから言いたい
これから はしゃいで楽しみたい
僕の DJ にリワインドさせて
その曲が好き 
女の子達は笑顔 ●
皆の笑顔は僕を歓迎してるみたい
楽しまなきゃ 僕のこの瞬間に
僕の言ったこと忘れないで
僕らはデイ・パーティーから
ナイト・パーティに移動するから


こんな夜
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しいスタート、新しい日だから
言って こんな夜に
言ってよ こんな雰囲気について知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しい始まり、新しい日だから, yeah


Baby, ooh
今朝 目がさめて
僕が考えたのは 君の事だけ
Baby, 
君が何をしたか知らない
でも君はいい時にやってくれた

君が僕の愛を呼び覚ましてくれた
君が僕の愛を呼び起こしてくれた だから
鳥もミツバチも見えるし
夏の風に触れるような
Baby, 
君が側にいる時だけなんだ
僕の魂に何かを感じる
君のエネルギーが僕を包んで ほら


こんな夜
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しいスタート、新しい日だから
言って こんな夜に
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しい始まり、新しい日だから, yeah


一日中を過ごしたんだから 夜も楽しみましょう
夜を踊り明かすためにやってきた
左から右へ動いて 好きなように動いて
もう何も言うことはないわ, yeah

だからほら リラックスして, baby,  私達もっといけるわ ●
星も輝き始める (yeah, yeah)
自分を解放して 恥ずかしがらずに
私達はバイヴィングして 見つめ合いながら
新しい始まり、新しい日、今日


こんな夜
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しいスタート、新しい日だから
言って こんな夜に
言ってよ こんなヴァイブについて知ってること
少し前のトラブルなんて心配しないで, no, no, no
新しい始まり、新しい日だから

Hey, 誰もこんなヴァイブは感じてない
Hey, 涙も吹き飛ばして, yeah
Yeah, yeah, yeah
新しい始まり (yeah-yeah)
新しい日の

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Songwriters: Ian M Greenidge, Lemar Obika, Liza-Marie Jennings, Michael Patrick, Natalie Maddix, Omar Lye-Fook


2026年1月6日火曜日

お猫様H:君には赤が似合う



クリスマスツリーの下で




2026年1月5日月曜日

亀の初ぼやき 無事に年が明けた2026年



おっともう5日だ。
あけましておめでとうございます。

今年は熱も出ずに無事に新しい年を迎えました。
去年一昨年と2年続けてお正月に熱を出したので、今年はあまり頑張らないようにしようと心がけた。


★ 暗い話注意


クリスマスからお正月にかけては気分が落ちる。毎年1年で一番暗くなる笑。これからも毎年こういう感じでず~っといくのだろうと思う。旦那Aも同じ。二人とも昔ホリデーシーズンを家族と過ごした日々を思い出してなんだかどんより、義弟から送られてきた家族写真を見て羨ましくなる。米国東部のインロー様も今年は寂しいらしい…電話で話した。結局うちも二人だけで過ごすホリデーシーズンは寂しいのだ。二人で今までの人生の反省ばかりしていてどうもいけない。

それにしてもホリデーシーズンというのは「やるべきこと」が多すぎる。旦那Aがクリスマスの週から取った2週間の休暇のうち、(祝日のための)食事の準備や買い物などに1週間以上も使ってしまった。せっかくの休暇なのに(作るべき義務のような)料理のことを考えるだけで休暇が終わってしまう。今年も祝日前に「これをやろう、どこにいこう」と計画していたのに(雨の日が多いこともあって)ほとんど実現せずに終わってしまった。

…なんだそういうことか。この気ぜわしい(あまり楽しくない)気分はそういうことかと思った。義務が多すぎるのだ。それなら年末のホリデーの日々は、ただただ「Ritual/食の儀式」を仕事としてこなす半月間だと思えばいいのだろう。義務だと腹をくくればいい。

季節の「Ritual」とは(文句を言いながらも)やればやったでそれなりの「Reward」もあるので、結局はクリスマスはツリーを出してディナーを作り、年末にはそばを食べ、年が明ければそれなりのものを食べていればそれなりに気持ちは落ち着く。旦那Aはきちんとそういうものをやりたい人。だから文句を言いながらもなんとかこの年末のイベントを二人でこなす。

こうやってうだうだ書くだけでずいぶんズレてますけどね ワタクシ。ホリデーの忙しさに加えてワタクシ正月が誕生日でまた一つ年をとる。今年もご飯を作ってうだうだするだけで終わってしまった。暗い。

毎年早く終わればいいと思いながらホリデーシーズンを過ごす。私は普通の日々がいい。何事も無いイベントも無い予定もない義務もない…何もない普通の日々…洗濯や掃除や整理整頓そして普通の食事などの…日々のタスクを淡々と静かにこなす日々が好き。静かに過ごす日々の中で、毎日ほんの少しの発見や学びがあればそれで幸せ。

ホリデー中に人間が毎日出かけるものだから、神経質な猫が2度ほど吐いた。また消化器が炎症をおこしかけているのかも。彼女は私達が家にいないことで大きなストレスを感じるらしい。もう休みも終わって人間は家にいるのでベタベタ猫にかまっている。ご飯の分量に気をつけていればたぶん大丈夫。

今年もホリデーシーズンが無事終わってよかった。


年末年始の作業

お正月用の豚ロースは一番小さくてもこのサイズ…1キロ超え
半分にカットして半分は冷凍する
縛って焼き色をつけて
調味料で煮ればそれらしい味に レシピはネット上のものを毎年実験中
ハワイはエビがローカルで獲れるのです。これはカウアイ島産だったかな。綺麗なエビ。冷凍のパックを解凍して小分けにして再冷凍。エビは再冷凍が大丈夫なのだそう。
エビを揚げて、かき揚げ(焦げた)と年越しそば
お正月のなんちゃっておせち。買ったものが多い。作ったのは田作りとエビ。元旦はきんぴらを忘れた。今年はお屠蘇は飲まなかった
旦那Aがくれたクリスマスと誕生日のプレ。ありがたい。NYの Chocolat Moderne。ネットで探して見つけたらしい。二つずつあるので二人で味見。ものすごく凝った味で面白い。
そろそろお醤油味に飽きたころ…
お正月が終わったらカレーよね。バーモント 🍛