能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

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2013年10月20日日曜日

Perfume:Japan Times記事「Level 3」インタビュー



アシドル、この靴がすごく綺麗

Perfume dances to No.1 with hard-edged new album ‘Level 3’
Perfumeがとんがったニューアルバム’Level 3’1位と踊る)
by Daniel Robson


元記事のリンクはこちら↓
http://www.japantimes.co.jp/culture/2013/10/15/music/perfume-dances-to-no-1-with-hard-edged-new-album-level3/#.UmO9-FVZwqJ


Japan Timesでのダニエル・ロブソンさんの記事です。嬉しいですね。海外宣伝部長。こういう方がファンでいて下さってメディアに好意的な記事を書いてくださるのが本当にありがたい。

もともと新聞のJapanTimesというのは日本在住の外国人が読む媒体。しかしそんな日本在住の外国人が日本の音楽をわざわざ聴くことはあまりないんじゃないか…というのがありまして(ましてやアイドルソングなんて)…。そんな日本国内の外国人たちに向けてこの記事がPerfumeの宣伝になるのかどうか…は疑問なんですが…。

しかし現在はインターネットの時代。この記事も海外から読めるんです。なので世界中の若い「面白日本文化大好きっ子」達や既存のPerfumeファン達が、大喜びでこの記事を読んでくれるのは間違いない。海外ではただでさえPerfumeの情報が少ないので、ファンにとってこの記事は非常に嬉しい貴重な資料。ファン同士でこの記事のリンクを広めて世界中のPerfumeファンが読んでくれているはずです。

だからこそ、ダニエルさんがPerfumeのファンでいてくれるのは有難いんです。日本からの信頼できるソースで、Perfumeに関する記事を愛情を込めて英文で書いてくれているのは、海外のファン(…やこれからファンになる人)に対しての最大の宣伝。本当にありがたい。


それでは内容を簡単に意訳…。

とにかくLevel 3」はJ-POPアルバムではない!…と言い切ってます(お、気が合うねぇ)。

あ~ちゃんによると「We’ve started to perform at club events and to do performances that are more evolved, so the album is like a statement of intent from Nakata I think, (Perfumeはクラブイベントから始まって進化したものをやってるので、そのようなことからこのアルバムは中田さんのどうしたいかの意志表示だと思う)」(←え~あ~ちゃんの意志じゃないの?)

最初の3曲の曲紹介。

かしゆか「I didn’t even know about the new versions of the singles until I heard the completed album,(シングル曲の新バージョンて、アルバムを聴くまで知らなかったんですよ)」わけゆかについては「It was just for a bit of variety, and the others were so supportive of it!(ちょっと違う事をね、みんないいって言うのよ)」

Party Maker」については、イビザ向け7分のクラブメルトダウンで、S**PA***8よりももっと大人、だけどキャッチーなコーラスは健在;殆どすべての曲がすごいバランスのリズムとメロディ(←感嘆している)。ダブテンポと低音ベースのあ~ちゃんの好きな「ふりかえるといるよ」や、かしゆかの好きなチクタクビートの「クロックワーク」みたいに。

So it’s pop, for sure, but marinated overnight in a delicious dance music sauce. Or maybe it’s the other way around. But J-pop? No way.(もちろんポップ…だけど超美味しいダンス味のソースに一晩漬かったような…いやダンス曲がポップになったような…。しかしJ-POP?…絶対違うよ!)(←そのとおり)

Perfumeちゃん達本人は、技巧的なグループのイメージに比べるとずーっと普通の人達。マネージャーが許す限り彼女達は何でもオープンに話してくれるし、他のアイドルグループに比べると、彼女達が音楽的にはほとんど口出しできないことも正直に話す。もちろん(音楽は)完璧主義者の中田さんが全部やってくれるからラッキー。

We were just 14 when we first met him, and he was 23 or 24,Now that I’m 24 myself, at last I feel like we can just talk normally. And in the studio he now considers how to put us at ease, which he never did when we started out. He’s opened his heart to us bit by bit.私が14歳で初めて中田さんに会ったとき、彼は234歳だったんだけど、今私が24歳でやっと普通に話せるようになった。今スタジオで中田さんは、私達が居心地がいいようにしてくれるけど、最初は全然そんな風じゃなかった。中田さんも少しずつ心を開いてくれてる)」

Perfumeのライブの紹介。(いろいろとすごいので)マドンナも嫉妬するかも(それぐらいすごい)と言ってる。

ヨーロッパでのライブについてのっちは「That experience was a stimulus for sure, I’d always wanted to perform in Europe, but until I saw with my own eyes that there were Perfume fans in those countries who were waiting for us, it didn’t quite seem realisticすごく刺激的だった。ヨーロッパには行きたかったけど、自分の目で見るまで海外でファンがPerfumeを待っててくれてるなんて信じられなかった)」

あ~ちゃんはLove the Worldの刺青を入れたファンに言及し「Sometimes the passion of the fans there seemed even stronger than in Japan(あちらのファンの情熱は日本よりもすごいかも)」

ダニエルさんのロンドン公演の感想。あ~ちゃんのプロジェクションマッピングの説明。

Level 3」はPerfumeの成長の現段階:インディーレーベルからメジャーレーベルへ、そして世界へ。このアルバムは初めてCDが海外(西洋)でも発売される。

2020年のオリンピックのオープニングセレモニーで日本の最高のものを見せるのなら(単なるアイドルポップの羅列ではなく)Perfumeが一番真っ当な選択だろう。もちろん7年もあるんだけど…。

あ~ちゃん「Lots of people are asking us about the Olympics, and I’m so thrilled, because it means that people regard what we do as a great example of Japanese entertainment to show the world(オリンピックのことはよく言われるんです。ドキドキする。だって私達がやってることが、日本のエンターテイメントのいい例=代表として世界に見せられるほど、皆にいいものだって思われてるってことでしょ)But it’s in seven years! I’ll be in my 30s. Will I still be able to dance by then?!?(でも7年。私30代。まだ踊れるのかしら??)」■




2013年10月19日土曜日

Perfume – 1 mm (2013) フルMV解禁!



皆さん出てますよ…。



Perfume – 1 mm (2013)

Album:  Level 3
Released:  Oct 16, 2013
℗ 2013 UNIVERSAL J, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC



Perfume公式のYoutubeチャンネルにて1 mm」のフルのMVが公開されてます。よかったよかった。Perfumeさんには未だにこういうものにハラハラドキドキさせられる。また1分半だけだったら大いに文句を言うつもりでした。\(^o^)/

みんな綺麗ですね。ユカさんが特に麗しい。この曲好きだわ。かっこいいな。ダンスも衣装もステキ。みんな大人ね。


このビデオ、いろいろと技術的に面白い事をやってるらしいですが、ちょっと画面がぼやけて見えるのが最初は気になった。色も変ですよね。こういう演出をするのなら衣装は単色でもよかったかも。発光スクリーンの後ろに立つとどうしてもぼんやりしてしまうのを、美的な演出とするかぼやけてると思うかは好き嫌いの問題でしょう…。3人とも綺麗だしな。

ただスクリーンに文字を映したりするのは、それほどすごい演出効果ではないですよね。CGでやればボケずにできるじゃん…  (*´ェ`*) …え…それともこれCGなの?


Perfume - Spinning World (2022)
Perfume - Polygon Wave (2021) 
Perfume - 無限未来 (2018)
Perfume - If You Wanna (2017)
Perfume - Pick Me Up (2015)
Perfume - 1 mm (2013)
Perfume - Magic of Love (2013)
Perfume - Spring Of Life (2012)
Perfume - Glitter (2011)
Perfume – 575(2010)
Perfume - Baby Cruising Love (2008)
Perfume - Twinkle Snow Powdery Snow (2007)



2013年10月18日金曜日

Perfume:海外で「Level 3」は売れているのか…ユニバさんの本気



今回のアルバム「Level 3」、海外のiTunesでのリリースはもちろんのこと、なんと各国でCDまで発売するんだそうです。ユニバーサルさんが本気を出しましたね。すごいな。しかしアジアはともかく西洋でもCD発売なんて思い切ったな。いままで日本人アーティストでこんな売り方をした人ってどれくらいいたんだろうと思う。喜多郎さんみたいなアーティストはともかく、例えばカシオペアやYMOなんて80年代に海外ツアーもやってたんだけど、今回のPerfumeほど各国でのCD(アナログ盤・アルバム)の発売もやったんだろうか…。


だってね、今回CDの発売は…

Oct. 4th (Fri) – 台湾
Oct. 16th (Wed) – 香港 / 韓国
Oct. 18th (Fri) – ドイツ / オランダ
Oct. 21st (Mon) – フランス / スペイン / オーストリア
Oct. 22nd (Tue) – インドネシア
Oct. 28th (Mon) – 英国

だそうで現時点で海外10カ国。おまけに ”more countries to follow…”とあるので発売国は拡大する模様。へーすごいな。こんな日本人のアーティスト今までいた? しかし今どき海外でCDなんて買うのかな…。


iTunesでのリリースも始まってて、各国のElectronicチャート等にもこの一日本人アイドルグループの名前が見えたりしてるらしい。配信リリースした国の数はもう覚えきれないし、アジア各国ではElectronicチャートで1をとってるらしいし、ちょっと…なんかすごくない?

拾ってきた情報(確認はしてません)
iTunes Electronic Albums

香港1
台湾1
シンガポール1
タイ2
フィリピン3
インドネシア5
ニュージランド 5
オーストラリア 7
カナダ8
スイス 8
アメリカ 9

1日のダウンロード数の順位なのか)データは一時的なものらしいですが、ちょっとすごくて怖くなってきた…(笑)海外のチャートに名前が出るだけでもたいしたものなのにアジアで1だって…。(アメリカでCapsuleの「Caps Lock」がElectronic Chart1位というのもすごいが)


海外に向けてのプロモーションツールとして、Perfume公式の海外向けFacebookも充実してます。海外のPerfumeファンに各国語でいろんな情報を提供中。これが最高に素晴らしいですね。ほんとによくやってると思う。こういう海外ファンへの公式のつながりはとても大切。英語だけじゃなくいろんな言語があるのもファンは嬉しいと思う。おっとスペイン語もあるといいですよ。スペイン語圏は巨大市場ですから。

いやー素晴らしい素晴らしい。これで7月のヨーロッパツアーのファン映像をYoutubeに解禁してくれたら文句無しなんだけどなぁ…。最高のプロモーションツールなのに…。


そんなわけで、ここんとこPerfumeの活動がすご過ぎて追いつけません。国内のプロモーションも怒涛のようにすごいです。伊勢丹とかJapan Timesのダニエル君とか、数え切れないほどのTV出演とか情報をチェックするだけで必死。

結局「ぼよよよ~ん!」でお茶を濁す今日この頃…。


2013年10月17日木曜日

Perfume:「LEVEL 3」初回盤DVDの感想


↑分かる人だけ分かってください

本作の一番の見所はあ~様のぼよよよ~んだと思います。すごいなぁ…実に羨ましい。あ~様があれだけ踊ってあまり揺れないのはPerfumeの永遠の謎。


広島弁は想像です
「だいじょばない」のダンスも良かった。
それからね…イントロクイズは「ポリリズム」だけ分かった! はーっ。

…どうも最近絵ばかり描いて更新してるな…ちと反省…。

だって最近Perfumeさんの情報がすごいんですもん。感想をいちいち書いてたらこちらの生活が無くなる…。先日のアルバムの感想でエネルギーを使い切った。いいアルバムですよこれほんとに。

いい話もあるんでぼちぼち書いていきたいけど気合が入らんのう…。

2013年10月16日水曜日

NHK ドラマ10『ガラスの家』第7回「許して…」

 

また笑っちゃったよ。なんでや…なんでなのだ…?なんでこんなに笑ってしまう…?このドラマ、なんでこんなにおかしいのだ…。このドラマの演出の人、ぜったい変なセンス…(笑)

レイちゃんのアパートで、ちゃぶ台を囲んでボーゼンと立ち尽くす3人を天井から眺める図。(一旦出たのに)また帰ってきてアパートのドアに顔をくっつけたまま真剣愛を語る迷惑なエロ長男(←やっぱり髪型をなんとかしろ)。急にプールで溺れるパパ。ゴトーは「じっくんはカオが好き」って弟はそんなに変顔なのか…?パパはゴトーに突然ブリーフ党を宣言する…ふつーそんなこたーわざわざ言わねーだろ…(大笑)
 
…ハハハハハハハハなんでなんでなんでなのだ…。
ほんとに変なドラマだよねこれ…
 
 

2013年10月15日火曜日

NHK 土曜ドラマ『夫婦善哉』 第4回



見終わった。なんか可愛かったこの二人。話の筋よりも何よりもこの二人の俳優さん達がベタベタベタベタするのがとても良かった 二人で一緒にいるのがとても可愛い。仲良きことは美しき哉…。いいですね。

だからいろいろとあったけど、結局仲のいい二人の場面が一番印象に残ってる。今回は二人がダンスしながらニコニコしてる場面と、二人でラーメン食べてる場面。娘の結婚式に呼ばれて嬉しくて二人泣く場面、それに最後に遠ざかる二人の場面がよかった。尾野さんが森山さんの顔を見上げるのがすごく可愛い。柳吉は照れ屋の昔の男なので、目線をあわせないんだけど嬉しそうなのね。いいわこの二人。

しかしまあ柳吉は蝶子の弟にまでやきもちを焼くなんてしょうもない男。本当に寂しがりやのアホ(笑)酔って管を巻き始めた場面なんてほんとにどうしようもない。自分に酔ってるだけじゃん。あんなのは横っ面をパーンと張り飛ばして「しっかりせんかいっ!」と叱ればよろしい…しかし蝶子さんも疲れちゃったかな。あの後落ち込んでるのね。

しかし森山さんにはダメダメナヨ男の妙な色気がある。困ったもんだ。ダメ男の時はほんとにみっともないのに、蝶子さんに見上げられてるときは何故かだんだんいい男に見えてくるから不思議。イイ男とは女が作るものである…風に見える。俳優さん達、すごいですね。

そんなわけでドラマも終わってしまったんだけど、最後のハッピーエンドのシメが、晴れてこの二人が維康の家に認められて夫婦になることなんですね。先週もそうだったんだけど、やっぱり結婚が一番の要なんだな。娘さんの結婚式に二人で呼ばれたってことは認められたってことでしょ。へーそうか…世間に夫婦と認められる事がやはり何よりも大切なんですね。雨降って地固まる。最後は本当に嬉しそう。

最後に遠ざかる途中でチューする…あ、こらもっと近くで ミセナサイ…。

それにしてもよかったよかった。楽しいドラマだった。短かったのも良かったのかも。セットや衣装も見て楽しかった。着物の派手さもいいな…この時代。ステキ。

またこの二人が一緒のドラマが見たいな。二人のいい俳優さんが新たに発見出来て嬉しい。


2013年10月14日月曜日

NHK大河ドラマ「八重の桜」第41回「覚馬の娘」


 
なんだか今週もどうも焦点の無い話になっちゃてるよなぁ。いや、政治関係で政府の人達が出てくると場の雰囲気はすごくいいんですよ。なかなかごつい雰囲気でいいんだけど、そもそもこのあたりの歴史をよく知らないので、ちょっとだけ触る程度に出てきてもよくわかんないや。だってここ数週間、政府関係なんて何もなかったもの。今週急に出てきてもわかんない。場面もいいし俳優さん達の雰囲気もいいんですけどねぇ。もったいないなぁ。

あとはみねちゃんか…。このままお嫁にいっちゃうの?ところで結婚式もなく旅立つ描写だったけど略したんでしょうか…。結婚せずに旅立ったら同棲で大変な問題よね…まぁいいか。