2017年4月10日月曜日

Journeyがロックの殿堂/Rock and Roll Fall of Fame入り!



やたーっっっっ!

おめでとうございますっ!

やっほー!

 


やだ…ジャーニーってまだ選ばれてなかったの??ええええ???
いかにこのロックの殿堂のセレクションがイイカゲンなのかと思いますわほんと。だってJourneyCheap Trickの後っちゅうことはないやろう…チープトリックのファンのわたしが言う。
 
だって80年代のジャーニーは凄かったぞ。本当に凄かったんだぞ。私はコアなファンじゃなかったですけど、とにかく35年ぐらい前のビルボードのチャートには彼らのシングル曲がよく入ってました。
 
それではJourneyで「Don’t Stop Believin’81年のライブ。
ジーンズがきつい 😊

 
 
Journey - Don't Stop Believin' (Live in Houston) 1981

Album:  Escape
Released: Aug 1981
℗ 1981, 1992, 2005, 2006 Sony Music Entertainment
 

 

ちょっとジャーニーの曲でチャートインしたものを調べてみた
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Studio Album
1978 Infinity       21
1979 Evolution      20
1980 Departure      8
1981 Escape         1
1983 Frontiers        2
1986 Raised on Radio      4
1996 Trial by Fire      3
2008 Revelation        5
2011 Eclipse       13
Live Album
1981 Captured       9
Compilation Albums
1988 Greatest Hits      10
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Singles
1979 Lovin', Touchin', Squeezin'  16
1980 Any Way You Want It    23
1981 Who's Crying Now       4
1981 Don't Stop Believin'     9
1982 Open Arms          2
1982 Still They Ride       19
1983 Separate Ways (Worlds Apart) 8
1983 Faithfully         12
1983 After the Fall        23
1983 Send Her My Love      23
1985 Only the Young       9
1986 Be Good to Yourself     9
1986 Suzanne              17
1986 Girl Can't Help It          17
1987 I'll Be Alright Without You      14
1996 When You Love a Woman      12
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Wikipediaに出ているビルボードの記録で30位以内だけでもこれだけ出てきた。とにかく『Escape』『Frontier』の頃のジャーニーはすごかった…。

 

授賞式は47日(金)に行われ、受賞式には往年のボーカリスト、スティーブ・ペリーさんも登場(涙)これは嬉しい。ジャーニーは今までベース、ドラムと、『Escape』『Frontier』の頃のメンバーが抜けていた時期も長かったんですけど、今回ロックの殿堂入りの授賞式に晴れて全盛期当時のメンバー全員が揃ったというのは嬉しい。


動画サイトで映像を見たら、スティーブさんの受賞スピーチにファンがもりあがるモリアガル…。

彼のスピーチの内容もすばらしかったです。ジャーニーに参加した頃の話をし、メンバーそれぞれに感謝、マネージャー、ロード・クルーにも感謝、そして現ボーカリストのアーネル君にも感謝(彼はステージに上がっていなかった)。
 
I must give a complete shout out to someone who sings his heart out every night, and it's Arnel Pineda. Where are you, Arnel? Where are you?He must be backstage. To Arnel, I love you. Woooo! Hi Arnel! Thank you.(それから、毎晩心を込めて歌うこの人のことを大きな声で呼びたい…彼はアーネル・ピネダ。アーネル、どこ?どこにいる?バックステージにいるに違いない。アーネル、愛してるよ、うぉ~~~!ハーイ、アーネル、ありがとう。)


…ジャーニーのコアなファン界隈では、今でもボーカルはスティーブ・ペリーさん以外にありえないという意見もあって…確かにそれもわからないわけじゃない。とにかく若い頃の彼の声はすごかった。それに彼はジャーニーの数々のヒット曲の作曲メンバーでもあって…だから彼が(今でも)ジャーニーにとって大切な人物だということは疑いようもない。受賞式に来てくださって本当によかった。

スピーチの最後にはファンに感謝。

And from my heart, I must tell you, I have been gone a long time, I understand that. But I want you to know, you've never not been in my heart. I want you to know that. And I love each and everyone of you. Thank you so very much!(そして心から、きみたちに伝えたい。私が去ってからもう長い時間が経ったけれど…わかっている。だけど知っていて欲しい、きみたちの事を決して忘れたことはない。そのことを知っていて欲しい。きみたち、みんなそれぞれ全員を愛している。本当にありがとう)

ちょっと泣ける…ファンももちろん彼の事を忘れたことはない。




ギターのニールさんの、式の後のTwitterにもスティーブさんへの愛愛愛…が溢れる。みんな本当にうれしかったみたい。よかったですね。


バックステージではアーネル君が、スティーブさんとハグ。35年間の夢がかなったとTwitterに写真を投稿。ジャーニーのいちファンとして感激してます。彼もよかったですね。しかしアーネル君は謙虚です。今のJourneyは彼がいるからこそ…というのも事実。ステージに上がらなかったのがおかしいくらい。

ともかくJourneyが殿堂入りしてよかった。
おめでとうございます。


2017年のロックの殿堂入りは…
Electric Light Orchestra
Joan Baez
Journey
Pearl Jam
Tupac Shakur 
Yes