昔『Thriller』のレコードに針を落とした時にこの曲が聴こえてきて「ああ…」と思った。当時はまだまだ音楽を十分に知らない頃。ただただノリがいい曲だなと思ったと思うけれど、いいと思ったのはやっぱ「ビレーッビレーッ」と一緒に歌える「Beat it」だったと思う。どうかな…「Billie Jean」もあまりピンとこなかったし「Thriller」も実はあまり…(いや嫌いではない。ずいぶん演劇的だと思った。長いMVの間奏は最高)。実はこのアルバム、(本音は)あまり好きな曲がなかったかもしれない。どちらかといえば私は時代的にDiscoの影響の強い『Off The Wall』の方が好き。じゃあ『Thriller』はどの曲がよかったのよ?
これでしょう「Wanna Be Startin' Somethin' 」。今なら間違いなくこれだわ。今でもノリノリ。一番好きだ。同じリズムで延々と身体が揺らせる。間奏の乾いたギターはたまらんね。クインシー・ジョーンズの神業もありますね。ホーンセクションのキレも最高。最後のママセーママサー…には思わず立ち上がって手を叩き始める。この曲はリピートして延々と聴ける。
[Post-Chorus] 君たちは野菜だよ (You're a vegetable) 君たちは野菜だ (You're a vegetable) 今も 皆君が嫌いなんだ (Still, they hate you) 君たちは野菜だ (You're a vegetable) ただのビュッフェだ (You're just a buffet; you're a vegetable) 君たちは野菜だ (You're a vegetable) 皆君にたかって食べちまう (They eat off of you; you're a vegetable) 君は野菜, ow
[Post-Chorus] 君たちは野菜だよ (You're a vegetable) 君たちは野菜だ (You're a vegetable) 今も 皆君が嫌いなんだ (Still, they hate you) 君たちは野菜だ (You're a vegetable) ただのビュッフェだ (You're just a buffet; you're a vegetable) 君たちは野菜だ (You're a vegetable) 皆君にたかって食べちまう (They eat off of you; you're a vegetable) 君は野菜, ow
もうそれだけで十分だと思う。ジャファー君はよく頑張った。大きな拍手。昔若い頃のマイケルを見ていたこのおばちゃんも、ジャファー君は本当に素晴らしいと思った。あの繊細で傷つきやすい、ちょっと揺れるように曖昧で、心配になるほど子供のように純粋な…そしてステージ上では人類最強のスーパースターになる叔父さんの様子を、彼は本当によく演じていた(違うのは手足の長さとお尻の幅、腿の太さぐらいか)。ほんとにほんと、ジャファー君が素晴らしかった。きっとマイケルが天国で彼を誇りに思っている。それでいいんだよね。Feel Good Movie。それでOKなのです。
お父さんのジョゼフさんを演じるコールマン・ドミンゴ/Colman Domingoさん。この俳優さんは去年Netflixで見たドラマ『The Four Seasons (2025)』の優しいダニーを演じた俳優さんだと後から知って驚いた。あの優しい穏やかなダニーの俳優さんが、この映画では、厳しくマッチョな昔気質の怖いお父さんを演じていて、それがリアルで信じられる。ダニーとは全く正反対のキャラ。まさか同じ俳優さんだとは信じられない。マイケルのお父さんのジョゼフさんは目の色が少し薄いお方で、このコールマンさんもカラコンをして演じていた。あの怖い雰囲気がとても似ている。驚き。ものすごく上手い役者さんなのだろうと思います。
a celebration of one of the
greatest entertainers, showmen, musicians and best-selling artists of
all time 史上屈指のエンターテイナー、ショーマン、ミュージシャン、そしてベストセラー・アーティストの人生(の前半)を称える映画
マイケルが1996の Brit Awards で歌えば「キリストのつもりか」と叩き、2002年には彼がバルコニーの柵の外に赤ちゃんを吊り下げて危険に晒したと言って叩き、2003年の Martin Bashir によるインタビューでは、意図的にマイケルに親しく接して安心させたうえで誘導尋問し、マイケルが無邪気に「子供達とベッドルームでパーティーをするんだ」と言えば…後からそれがいかに異常なのかと叩き…。
Upfront Club Chart か Commercial Pop Club Chart に入っていた曲。このDJ/プロデューサー Rulesさんの曲は今までにも何曲かダンスチャートに入っていてメモしていた。ここではまだ取り上げていなかったのですね。このお方の曲は穏やかな響きが気持ちいい…、chilled house、House、soulful houseなどという言葉が出てきた。激しいダンスミュージックもいいけれど、彼の曲のようなリズムを穏やかに刻む曲もしみじみと気持ちいいです。メロディがゆっくりと少しずつリズムに乗っていくのがいい。
★Rules Andy Sheldrakeさん。ロンドンをベースに活躍する英国イースト・ミッドランズ出身、マルチに楽器を操るDJ/プロデューサー/アーティスト。彼の曲はハウスをベースに温かみのある幻想的な独自のサウンドで知られる。彼の楽曲は各種デジタル配信サービスで累計7,000万回以上のストリーミング再生数を記録。また世界各国のラジオ局でオンエアされ、著名DJたちからも支持を集めている。
★MURPHY
Jake Murphyさんかな?アーティストの情報があまり出てこなかった。Shazamでのジャンルは「Soul」。今までにシングル「Still Here」「Read Your Mind」とこの曲「Feeling (Hold On You)」の3曲をリリースなさってます。
この会社のストップ・モーション・アニメーションは『ウォレスとグルミット/Wallace and Gromit』のテレビ・シーリーズから見た。英国に住んでいた1996年頃にテレビで『A Grand Day Out (1989)』や『The Wrong Trousers (1993)』を見たのが最初。おとぼけウォレスと素面なグルミットが微笑ましい作品。そして2003年にはテレビ・シリーズ化された『Creature Comforts (2003)』…この作品の日本のタイトルは『快適な生活〜ぼくらはみんないきている〜』。
アードマンは20年ぐらい前からきちんと追っていないのだけれど、今までどのような作品を作ってきたのだろう。2003年にハリウッドと組んで撮った映画『チキンラン/CHICKEN RUN (2003)』は、いかにもハリウッド的、アメリカ的で騒がしくて…私は「これはアードマンじゃねーよ、やっぱアメリカはアードマンをダメにする」などと文句を言っていた。アードマンはあれからも沢山映画作品を作っているのですね。チェックしようかな。