★Hyolyn Kim Hyo-jung さん。韓国出身のシンガー・ソングライター。1990年生まれ。K-Popガールズ・グループのSISTAR、SISTAR 19の元メンバー。2010年SISTARにリーダーとしてデビュー。2011年にはSISTAR 19としてユニットデビュー。2013年には『LOVE & HATE』でソロデビュー。タイトル曲の『One Way Love』と『Lonely』がアメリカのビルボードのKorea K-Pop Hot 100でそれぞれ1位と3位を獲得。2017年にアジアのアーティストで初めてオランダのエレクトロニック音楽レーベル SPINNIN' RECORDS と契約を結んだ。沢山のシングル曲、それに他アーティストとのコラボ・ワーク、サントラなど数多くの楽曲をリリースしている。
● Chill on the rizz, it's not that easy =means to tone down, relax, or stop overdoing your flirting or smooth talk. =頑張っておだてるようなことを言わずにリラックスして。
● If your body on T, give him attitudе =someone has an attractive, fit, or impressive physique 魅力的で引き締まった、あるいは堂々とした体格をしている
● Don't write checks that your ass can't cash =you should not make big promises or brag about things you cannot actually do or back up 実行できないことや裏付けのないことについて、大きな約束をしたり、自慢はするな
--------------------------------------------------------------------- Songwriters: Lil Eddie, HYOLYN (효린), Jonathan Yip, Ray Romulus, Jeremy Reeves, Jeff Baranowski & Luke Milano
英国ロンドン在住のオーストラリア出身の house music DJ、producer。1985年生まれ。2007年から活動開始。今までにアルバムを6 作品リリース。英国ダンスチャートの常連。
★Becky Hill
Rebecca Claire Hillさん。英国のシンガー・ソングライター。1994年生まれ。14歳から作曲を始めバンドで歌うようになる。2012年に英国のオーディション番組『The Voice』に出演しセミファイナルまで勝ち進み注目を集める。2013年頃から有名DJとのコラボで曲をリリースするようになる。2014年にボーカルを担当したOliver Helden「Gecko (Overdrive)」が英国のシングルチャートで1位。その後も順調にコラボ曲がヒット。2017年にはPolydor Recordsとメジャー契約。2019年にミニアルバム『Get to Know』。2021年にアルバム『Only Honest on the Weekend』が英国7位。2024年5月リリースのアルバム『Believe Me Now?』は英国3位。その後もヒット曲多数でダンスチャートの常連。
Say Something Sonny Fodera & Becky Hill ---------------------------------------------------------------------
[Drop] (Say something, say anything) (Yeah, say something, say anything) 何かを話して (Say anything) (Yeah, say something) あなたがするべきなのは (Say something, say anything) (Yeah, say something, say anything) 何かを言って (Say anything) Yeah, 何か言って 何でもいいから話して
午後は久しぶりに本を開く…(まだ読み終わっていない)英国のワイン・エッセー CJ&PK 両氏の「I've Bought It, So I’ll Drink It」を読む。それからiPadを充電してあったので、Kindleでダウンロードしていた Steven Petrow 氏の「Stupid Things I Won't Do When I Get Old」をソファーに寝転がって読んだ。しかしソファーで読書をすれば眠くなる(本は面白いけれど)。また情報を求めて電力会社に電話をし、午後はダラダラと過ごした。
ノーラン監督の作品に対して、これと同じような内容の文句を私は 2012年の『ダークナイトライジング/The Dark Knight Rises』でも書いてます。散々文句を言っている。文句の基本は今回と同じ。ノーラン監督は映画の魔法が描けない。頭でっかちにリアルさを追求し過ぎて、大切なことを見失っていないか。
DEI(Diversity, Equity, and Inclusion)への配慮も伺える。小柄な青年シノンを演じたエリオット・ペイジ(俳優さんは素晴らしいけれど)。ヘレンがアフリカ系の女性はいいけれど、古代ギリシャの戦士に東アジア人がいるのはどうなのか?セイレーンに惑わされて鎧を着たまんま海に飛び込んで泳いだ若者は東アジア人だった笑。
ドラマはシリーズが長く続くとダラダラするか、どんどん新しい「事件」を加えて盛り上がっていくかのどちらかでしょうか。1998年からの『セックス・アンド・ザ・シティ/Sex and the City』は6シーズン続いたけれど、あのドラマはとても面白かった。最初は30代のNYの女性の軽い恋愛事情を描いていたのに、途中から30代の女性達の成長と人生の変化を描きましたね。4人のキャラクターが…結婚して離婚したり、癌を患ったり、母親になったり、独身のまま年を取っていく恐れ描いたり…女性には非常に共感できるストーリーが多く素晴らしかったです。女性にとって30代は変化の多い時期だからあのストーリーが描けたのだろうとも思います。
さてこの『フォー・シーズンズ/The Four Seasons』の50代半ば熟年の人物達。これから視聴者が共感できるような「事件」が描かれるのか?それとも馴染みのキャラ達の戯れを延々と見ることになるのか。どうなるでしょう。