午後は久しぶりに本を開く…(まだ読み終わっていない)英国のワイン・エッセー CJ&PK 両氏の「I've Bought It, So I’ll Drink It」を読む。それからiPadを充電してあったので、Kindleでダウンロードしていた Steven Petrow 氏の「Stupid Things I Won't Do When I Get Old」をソファーに寝転がって読んだ。しかしソファーで読書をすれば眠くなる(本は面白いけれど)。また情報を求めて電力会社に電話をし、午後はダラダラと過ごした。
ノーラン監督の作品に対して、これと同じような内容の文句を私は 2012年の『ダークナイトライジング/The Dark Knight Rises』でも書いてます。散々文句を言っている。文句の基本は今回と同じ。ノーラン監督は映画の魔法が描けない。頭でっかちにリアルさを追求し過ぎて、大切なことを見失っていないか。
DEI(Diversity, Equity, and Inclusion)への配慮も伺える。小柄な青年シノンを演じたエリオット・ペイジ(俳優さんは素晴らしいけれど)。ヘレンがアフリカ系の女性はいいけれど、古代ギリシャの戦士に東アジア人がいるのはどうなのか?セイレーンに惑わされて鎧を着たまんま海に飛び込んで泳いだ若者は東アジア人だった笑。
ドラマはシリーズが長く続くとダラダラするか、どんどん新しい「事件」を加えて盛り上がっていくかのどちらかでしょうか。1998年からの『セックス・アンド・ザ・シティ/Sex and the City』は6シーズン続いたけれど、あのドラマはとても面白かった。最初は30代のNYの女性の軽い恋愛事情を描いていたのに、途中から30代の女性達の成長と人生の変化を描きましたね。4人のキャラクターが…結婚して離婚したり、癌を患ったり、母親になったり、独身のまま年を取っていく恐れ描いたり…女性には非常に共感できるストーリーが多く素晴らしかったです。女性にとって30代は変化の多い時期だからあのストーリーが描けたのだろうとも思います。
さてこの『フォー・シーズンズ/The Four Seasons』の50代半ば熟年の人物達。これから視聴者が共感できるような「事件」が描かれるのか?それとも馴染みのキャラ達の戯れを延々と見ることになるのか。どうなるでしょう。
★Jorja Smith Jorja Alice Smithさん。英国のシンガーソングライター。1997年生まれの29歳。両親はジャマイカ系と英国系。8歳からピアノを習い始め11歳から作曲を始める。15歳の時に友人がYouTubeに乗せた彼女のカバーソングがレコード・プロデューサーの目に留まり発見される。2016年にSony/ATVと契約。いくつかのEPをリリースした後、2018年にファースト・アルバム『Lost & Found』をリリース。英国のアルバムチャートで4位となる。英国でBrit Critics' Choice Awardを受賞。2019年にはBrit Awards でBest British Female Artist、またグラミー賞のBest New Artistにノミネートされた。2023年に2ndアルバム『Falling or Flying』をリリース、また今年 2026年8月に3rd アルバム『What Are The Odds』をリリース予定。
★Wizkid Ayodeji Ibrahim Balogunさん。ナイジェリアのシンガー・ソングライター。1990年ラゴス生まれ。彼の音楽はAfrobeats、afropop、R&B、afrobeat、reggae,、dancehall、popのブレンド。11歳から教会でのコーラスの仲間とグループを結成し作曲を始める。2009年にナイジェリアでレーベルと契約、2011年にデビュー・アルバム『Superstar』をリリース。2014年にソロ・アルバム『Ayo』をリリース。2016年にカナダのDrakeとコラボしたシングル「One Dance」が世界中で大ヒット、米国ビルボードを始め14カ国で1位を記録しその名を知られるようになった。
[Wizkid] I got the type of lovingwey go [that goes] make you really feel your best 君を最高の気分にする愛し方を知ってる Mmm I give the type of vibe wey go[that goes] make you wan dey [want to be] undress
君が脱ぎたくなるような雰囲気も出せる Undress, mmm Justdey [to be] give me slowly omoge [a beautiful, attractive young woman] now make you do your best ゆっくりと僕に最高の女を見せて 今ベストを尽くしてみて Mmm Make you hold me tightomo [child] 僕をしっかり抱きしめて かわいい人 僕が生きる意味を教えてあげる, you know 僕は君の素敵なデザイン(スタイル)が好き
ハニー 僕は君を決して独りにはしない やがて君の身体に触れて Oh baby, 僕を長い間抱きしめて, we No go [We will not be able to] fit sit still, my love じっと座ってるだけなんてできないよ, my love And if I tell you secret,no jonz me [don't play with me] もし僕が秘密を言ったら 僕をからかわないで 失うものが多いのはわかってる 僕らの愛を複雑にするのはやめよう 君が長く一緒にいてくれるのを望んでる
「ロッキー/岩君」とお友達になる話なのですよ。…岩君、かわいいじゃん。かわいすぎ。リアクションもなんだか人間っぽい。いや彼の動きや反応は、むしろチンパンジー系とかゴリラ系ですね。昔の映画で『愛は霧のかなたに/Gorillas in the Mist (1988)』というのがあった。 それからSF作家のマイケル・クライトンの小説で後に映画にもなった『コンゴ/Congo (1995)』というのがあって、ゴリラに翻訳機をつけて会話をする場面もあったことを思い出した。
私は宇宙人は得体のしれない存在のほうがいいです。ここにも何度か書いているけれど『コンタクト/Contact (1997)』や『メッセ―ジ/Arrival (2016)』、『未知との遭遇/Close Encounters of the Third Kind (1977)』もいいな。あ、『エイリアン/Alien』シリーズとか最悪ですね笑…あれは虫かエビだ…得体が知れず怖くていいですね~。 私は、宇宙人は人間から見てよくわからない存在、理解不可能、もしかしたら邪悪な存在かもしれないくらいの方が納得する。なんだか親しみやすいチンパンジーみたいな岩君を見てちょっと醒めました。
Accelerating a 1 kg object to half the speed of light (0.5 c) requires approximately 1.3904 ×10¹⁶ Joules of kinetic energy. This is equivalent to a nuclear blast yielding 3.32 Megatons of TNT, or the detonation of roughly 222 Hiroshima atomic bombs.