😄😄😄ブルワーズのみなさま😄😄😄
優勝おめでとうございます!!!!
🎊🌺🍾㊗️🥳🎊🌺🍾🥳🎊🌺🍾㊗️🥳🎊🎉🍾㊗️🥳
結果
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TB Tampa Bay Rays ★
MIL Milwaukee Brewers ★★★★ 優勝!✌
2026年のMLBワールド・シリーズが終わってしまった。今年はブルワーズの圧勝でした。文句なし。彼らはレギュラーシーズン中もず~っと強かったそうだ。レギュラーシーズンの成績は1位。そしてワールドシリーズでもレイズに4対1で勝利!確かにあの戦い方を見ていたら納得するしかない。
今まで数年間見てきたポストシーズンの試合では…(何試合も重ねるスケジュールの中で)どのチームも 日によって様々な不確実性/不安が見えるのが普通なのに、今年のブルワーズはポストシーズン中ず~っと調子が良かった印象。それは本当にすごいことです。
ブルワーズはまず投手陣にほぼ不安を感じなかった。今までのポストシーズンでの様々チームでは、先発投手はよかったけれど後に出てきたブルペンが弱いとか、いい投手が残っていないとか、足りないとか、クローザーで逆転されるとか…どのチームも様々な試合で「不安」な場面があるのが普通なのに、今回のブルワーズではほぼそれを感じることがなかった。私は全ての試合を見ていないので確かかどうかはわからないけれど、試合の成績を見る限り、対戦相手のチームに高得点が出ていないということは、このチームにはいいピッチャーが沢山いるのだろうと思った。
またピッチャーのことを考えるにあたり、今回MVPを獲得したキャッチャーのコントレラスの存在も大きいのだと今回初めて学んだ。キャッチャーが投手の球をしっかりと捉える信頼関係は大切。また球の見極めの正確さ…ボールかストライクかのABSチャレンジでは、77%の確立で彼が正しい結果が出ていたそうだ。私は(野球のことをよく知らないので)キャッチャーが投手のパフォーマンスのために、それほど大きな存在なのだということさえも知らなかった。彼への信頼が投手を安心させていたのだろうと想像する。つまり投手陣の強さはコントレラスに負うところも多いのだろう。
それからもちろん打者は打って打って打ちまくる。皆若くて元気がいい。このチームは(レギュラーシーズンでは)ホームランの数は全球団の中でも少ない方。しかし彼らは安打、安打、安打、犠牲フライにバント…ととにかくランナーを塁に出す。それが継続してスコアにつながる。それが見ていて本当に面白かったです。これぞいい野球。
バッター達の打順1番から4番くらいまでが打つのは当然。しかしこのチームは5番6番7盤8番と連続して打ってくる。それが怖い怖い。止めようがない。そのような安打安打安打の試合展開の中で、第3試合の5回表には一気に8点もスコア。これはとんでもない状況。手の打ちようがない。大きな拍手。本当に素晴らしい。見ていて大興奮しました。
投げるのも打つのも、ブルワーズはとにかく上手い野球をやって勝利した。圧勝!なんとかっこいい。選手達が若いのも見ていて楽しかった。沢山のスターが生まれました。皆優勝して泣いてた。かわいい ヨネ。これからも楽しみなチーム。
土地柄から中西部は苦手だと私は文句を言ってましたが前言撤回。ブルワーズが好きになった。野球チームはネ笑。
さてここからは自分用のメモです。監督と気になった選手をメモしておきます。ちょっと好きになった選手達を記録しましょう。
Milwaukee Brewers
● Pat Murphy(マーフィー監督)
このお方は、去年ドジャースとの地区決勝でスウィープで負けた時の落ち着いた様子を紳士的だと思ったので覚えてます。今回試合後のインタビューで思ったのは「なんと謙虚なお方だろう」。とにかく昔気質。質実剛健。真っ直ぐで誠実。決して華美なことを好まない。プロテスタントの美徳の鏡のようなお方でしょう笑(彼がプロテスタントかどうかは知らないけれど)。
真面目なお方ですね。御本人は目立つことを好まないらしく、試合後のインタビューで解説の方から「…もう自分がすごいわけじゃない、選手達がすばらしいんだなどと言わないでくださいよ。あなたは2年連続で最優秀監督賞を、今年はワールドシリーズを優勝したチームの監督なんですから笑」などと言われていたほど。普段から決して自分を前に出さない方らしい。
そして監督はまた同インタビューで…
「Your role as a manager is of service, you know, to serve the players best you can.
マネージャーとして役割は「奉仕」です。つまり、選手たちにできる限り最善の形で尽くすことなのです」
…みたいなことを仰っていた。監督は選手達の最高の力を引き出すためにしっかりとチームをサポートする…「サーブ/serve」という言葉を使っていらしたことが印象に残った。
昔の日本の頑固オヤジみたいな方かもしれませんね。若い選手達がナーバスになったり、いきり立って興奮し過ぎたら、監督が彼等をなだめて冷静にさせることも多いのだろうと思います。ワールドシリーズの10月24日の試合では、このブログの実況記録にも「ナンカ…ブルワーズは落ち着いてるヨネ。」などと私もここに書いてます。彼らは淡々と、コツコツと試合の後半まで地道に点を積み重ねる。そんな選手達の落ち着きはマーフィー監督の力によるのも大きいのだろうと思いました。監督、おめでとうございます。
記憶に残った選手の記録(印象のみ…見てない試合もあるので見た方だけ記録)
投手陣(Statsはポストシーズンのみ)
● Jacob Misiorowski(ジェイコブ・ミジオロウスキー)24歳
4試合(全先発)・2勝0敗・19.0回投げ・防御率1.89・16奪三振
間違いなくスター。去年のポストシーズンの実況を見直したら既に「怪物」などと書いていたのは、メディアが去年から彼のことを既にそう読んでいたのですね。冷た~い感じかなと思ったら素顔はポケモン好きのかわいい男の子だった。優勝して泣いていたのがかわいかった。
● Aaron Ashby(アーロン・アシュビー)28歳
9試合・1勝0敗・18回投げ・防御率0.00・20奪三振
もう一人のスター。ポストシーズンで9試合で18回分投げてERA 0.00!!! スゲエエエエェ~!!!! まず眼鏡が印象に残ってる。防御率すごいぞ!
● Abner Uribe(アブナー・ウリーベ)26歳
11試合・1勝0敗・11.2回投げ・防御率1.54・11奪三振
このお方もスター性が高い。印象に残りました。明るいお祭り男かな。
● Robert Gasser(ロバート・ガッサー)27歳
3試合(全先発)・1勝0敗・15回投げ・防御率0.60・9奪三振
10月26日の第3戦で6回も投げて1点も入れさせなかった投手。印象に残りました。かわいい。
● Trevor Megill(トレバー・メギル)32歳
8試合・1勝0敗・9回投げ・防御率2.00・11奪三振
最終戦のクローザー。北欧神話に出てきそうな人。「THOR/マイティ・ソー」に出てきそう。ピッチング中はものすご~く怖いお顔。大谷さんのファンだそうだ。
野手陣(Statsはポストシーズンのみ)
● William Contreras(ウィリアム・コントレラス)28歳
13試合・打率 .373・HR 3・OBP/出塁率 .448 ・SLG/長打率 .588
上にも書きましたが、キャッチャーが大切なポジションだということを教えてくれました。このお方はスタッツの数字も凄かったのですね。ABSチャレンジは77%の勝率。このお方がいたから投手も素晴らしい成績を残せた。MVPおめでとうございます。
● Christian Yelich(クリスチャン・イエリッチ)34歳 DH
12試合・打率 .268・HR 0・OBP/出塁率 .388・SLG/長打率 .341
印象に残りますね。彼はお爺さんが日系の方だそうです。ちょっと嬉しい。
● Jackson Chourio(ジャクソン・チュリオ)22歳 LF
13試合・打率 .288・HR 2・OBP/出塁率 .306・SLG/長打率 .424
彼は既にスター。彼が出てくると「打ちそう」。そんなイメージがある。
● Brice Turang(ブライス・トゥラング)26歳 2B
13試合・打率 .261 ・HR 1・OBP/出塁率 .404・SLG/長打率 .413
印象が薄いけれど打つ時は打つし、守りも上手い。こういうお方がチームを土台から支える。私は勝手に彼をマサオと呼ぶ。草刈正雄にちょっと似ている。目の色をGIMPで黒くしたらもっと似ていた笑。彼はお父様がメジャーリーグで2年間プレーしてホームランを1本だけ打ったそうだ。5人兄弟でお姉さんが4人いて男子はブライスさんが1人。一人息子がワールドシリーズでチャンピオンになってお父様はとても嬉しいだろう。
● Cooper Pratt(クーパー・プラット)22歳 SS
13試合・打率 .354 ・HR 1・OBP/出塁率 .373・SLG/長打率 .479
このお方はルーキー出来立てほやほやで、今年メジャーリーグにデビューしてたった4カ月プレイしてワールドシリーズのチャンピオンになったと言ってた。よく打ってましたね。
● Sal Frelick(サル・フレリック) RF
10試合・打率 .235 ・HR 1・OBP/出塁率 .341・SLG/長打率 .353
ライトでよく走っていた。印象に残る。まだ26歳なのね。
Tampa Bay Rays
レイズの選手も記憶に残った選手を…
● Chandler Simpson 25歳 LF
レイズで彼が一番印象に残った。レフトで何度もフライを取っていた。彼が捕ったからアウトになった球は多い。打率も.311。最後の第5試合の最後9回で打ってRBIで1点を得点させた人。覚えました。
● Drew Rasmussen 31歳 Pitcher
スターですね。お顔を覚えた
● Yandy Díaz 35歳 DH
印象に残るお顔。出てくるだけで怖い。圧がある。それ大切。
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