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2026年9月3日木曜日

お猫様H:午前11時の少し前



怠けゴコロが止まらない… 
いや怠けているわけではない。毎日家の整理整頓で忙しいのです。今週はガレージの棚を洗って綺麗にしていた。なんだか年を取ると同じことをやるのに以前の2倍の時間がかかる気がする。エンドレスな仕事をダラダラやってる。

というわけで最新のお猫様のお写真。これは一昨日の1日に撮った。お片付け中の踊り場に置いた段ボール箱の前に座る猫さん。あ、そうか…もう9月なんだ。ヒャ~~~~~


舌の先に注目
「海亀姉さんがまた写真を撮る」
「姉さん写真はヤメテよ」
お姫様頭なでなではいかがでしょう?
背中をストローク
「あジイジが帰ってきたわ!💕」向こう側にはガレージのドアがある
「ジ…、父上…スキスキ」
「パパ、もっと遊んで…」
「ヤダ  ウミガメ姉さんまだそこにいたの?」
キミはいつも美しい…

ところで週末にまたハリケーンがくるらしい。んも~今年は多いわ~。風が吹くたびに停電になるので困る。


2026年8月27日木曜日

お猫様H:お顔をマッサージ…とワイルドライフ



ごぶさたで~す
まずはお猫様のお写真



ちょっと怠けてしまった。元気です。猫も元気になりました。

6月末に猫さんを健康診断のため病院に連れていったら、そのストレスで神経性胃腸炎を発症。なかなか長引いたのですがとりあえず完治したかな。人間が夜外出しても胃腸が悪くなることもなくもう大丈夫みたい。よかったです。

人間はここのところ色々と立て込んでいて、やるべきことをやってしまおうと忙しくしてました。去年からやっているクローゼットの整理の続き(まだ終わっていない)から、ガレージの掃除にガーデニング・ツールの整理、家中のモノの整理整頓をやってました。

この家に住み始めてからもう18年。人間同じ場所に住み続けると滓がたまるようにモノが溜まりますね。昔整理したモノも箱にいれたまま忘れていたり、普段から道具を置く場所にただ道具を積み重ね続けたら下にあるものを忘れていたり。そして「あれがない、これがない」と言ってまた同じものを買ったり。だんだんモノが増えてケオスになる。

ガレージの整理をしていたら、庭の木の枝を切るための鋸だけで7本も出てきた!旦那Aが整理整頓ができない男で、ガレージをちょっとだけ見て「あれがない」と言いながらまたあたらしい鋸を買う。そんな風にモノが増え続ける。

ワタクシが思い切ってバラバラに置かれているモノ、散らかったモノを、全部表に出して整理して、捨てられるモノは捨てなければこのままでは大変なことになる。頭が痛い。

まぁそんなわけで色々とやってました。あ、そうだ。実はワタクシもかなり怠け者でして、昨日やっと2025年のエクセル家計簿をつけ終わった。3日ぐらいかかった。

しかし時にはのんびりもしたい。先週旦那Aが用事があって米本土に飛んだので、その間ワタクシは自分のご飯も適当にして長い時間 iPad でゲーム My Little Universe をやってた。いいですねぇ。たまにはいい。


あ、そうだ。びっくりする事件があった 🐖🐖😄

とある日の夜9時ごろ、家の前で犬が吠えていた。大きな低い声はたぶん大型犬。ご近所さんの散歩中の犬だろうか。ずいぶん本気の吠え方で「どうしたのかしらねぇ」と思った。ワタクシは家の裏山に面した部屋にいてパソコンに向かっていた。裏山に向かって網戸を閉めたドアを少し開けていた。

イヌが吠えるのを聞いてから数秒後(数分後?)、いきなり

ごおおおおおおっ


ものすごい唸り声が網戸のドアから聞こえてきた。
人間は一瞬何が起こったのかわからない。
そしてもう一度
ごおおおおおおっ
とまた大きな唸り声。
動物の声だ!

一瞬家の前で吠えていた犬が裏庭に入ってきたのかと思った。
そしてすぐにわかった

野豚だ!😨


人間は思いついて立ち上がり無言のまま大きく手を叩いた。

パチッパチパチパチ


それで脅せるかと思った。
ゆっくりとドアに近づき庭の灯りをつけたけれどドアの外にはもう何もいなかった。

旦那Aと猫さんが2階の踊り場から下の様子を伺っていた。「なんで助けに来ないのよ」と言えば「どうしたかな~」と思っただって。頼りにならん。


どうやら野豚が家の前をうろうろしていて、たまたま通りかかった犬に吠えられ、うちの裏庭に逃げ込んだらしい。家の後ろに回る時に網戸のドアの中に私(人間)を見付けて驚いて唸り声をあげたのだろう。そしてそのまま裏山に駆け上ったのだろうと思われる。

2回声が聞こえたのは2匹いたのかもしれぬ。というのも以前雨の中で見た子豚4匹のうちの2匹、彼らがその後大きくなって、真夜中に家の前の道路を歩いているのを見たからだ。たぶんあの子達だろう。

その夜、私は眠っていて気付かなかったのだけれど、翌朝旦那Aが「昨晩、豚がベッドルームの外にいるのが聞こえたよ」と言った。ベッドルームは裏山に面している。彼らは家の周りをうろうろしているらしい。


豚さんにはあまり会いたくないですね。以前近所の人に、春先の子連れの母豚は危険なので気をつけた方がいいと言われたことがある。

ワイルドです。


2026年8月2日日曜日

お猫様H:密かにストーカー猫





先ほどランチの後、いつものようにソファーに寝転んでiPadなどを見ていたら、突然「ぅわぁぁんぁ」とどこからか猫の声。たぶんうちの猫さん。「え、どこ?」と窓の下の棚を覗くと猫さんが寝ていた。たぶん悪い夢を見て目を覚ましたのだろう。

いつの間に階下に降りてきた?今朝は猫部屋の2nd ベッドルームのカーテンの下で寝ていたのに。上の階にいると思っていた。

どうもここのところ…猫さんがゆるく私をストーカーしている気がする。

彼女はワイルドな娘なので、人と一定の距離を取るのが常(人と距離があるのは私も一緒だ)。「おいで」と呼んでも来ないし、寒い季節や具合が悪い時以外は人とソファーに一緒に座ることもほとんどない。しかしどうもこの頃の彼女は人の声が近くに聞こえる空間に居たがるようだ。

いつの間にか人と同じ部屋にいる。いつもひっそりと人の側にいる。

まぁかわいいですよね猫は。彼女はあまり積極的な愛情表現はしない。ベタベタ寄り添うこともしない。しかし人にはいつも一緒にいて欲しいらしい。だから人間2人が家を空けると、彼女は独りぼっちのお留守番で不安でストレスを感じるらしい。それで例の胃腸炎も回復に時間がかかってしまった。でもなんとか治った。もう大丈夫。

時々(彼女はあまり喜ばないが)彼女をやんわりと後ろから抱えてその細い肩を胸に抱き寄せ、首の前に手を回して彼女の顔を右手の掌で下から包み、彼女の後頭部の頭蓋骨の丸みに唇を当てる。何とも言えないほどの愛しさを感じる。いい匂い。尊い。猫はさんは本当に尊い。


2026年7月15日水曜日

お猫様H:ゆっくりと回復中


これは5月のお写真

あ、父上が帰ってきた
父上…
さあお昼寝するかな


3週間前に健康診断のため動物病院に行ったら、猫がそのストレスで翌週に IBD (Feline Inflammatory Bowel Disease/猫の炎症性腸疾患)を発症。そのことは前回このブログに書いた。制吐剤 セレニア/Cereinaを与えたら1週間でほぼ治ったと思った。

ところが2週間前の7月4日(土)の独立記念日に人間が1日中家を空けたら、猫が3日後にまた IBD を発症して嘔吐した。またセレニアを与えて様子を見た。

先週の週末 10日(金)に人間がまた3時間ほど外出した。そうしたら猫はその4日後の昨日また少し元気がない。なんとか嘔吐せずに乗り越えたがうんちが少し柔らかい。もしかしたら IBD が癖になりつつあるのかもしれぬと思った。

猫さんは普段から分離不安があるのだけれど、今は人が外出してひとりぼっちになるだけでストレスでお腹の調子が悪くなるらしい。しかし人がしばらく長い時間外出する予定を入れなければ、おそらく猫さんはこのまま治ってくれると思う。今後大きな予定がないので、しばらく猫とのんびり過ごそうと思う。


2026年7月2日木曜日

お猫様H:病院に行って病気になる



遠くを眺めたくなる
胃の具合が悪い時のポーズ
パパ
病気の時は外が見たくなるらしい


 猫さんを先週病院に健康診断に連れて行ったら車酔いして涎ダラダラ。とにかく異常なくらい Upset で大丈夫かと心配した。帰って来てからもしばらく落ち着かず、ソワソワびくびくしている。人間が「大丈夫、もうどこにも行かないよ」などと声をかけて撫でても、外で物音がするたびに跳び上がるように怯えている。

神経質な猫あるある。しかし今回はビビりが激しいので心配した。落ち着かせるためのフェロモンのスプレーをした布を家のいくつかの場所に置く。翌日猫さんはなんとか落ち着いて、その後2日目の午後までは普通にご飯も食べて過ごした。


ところが2日目の夜9時ごろに嘔吐。その日の午後に食べた缶フードをほとんど消化していなかった。その後も午前1時頃まで4回嘔吐。

またIBD (Feline Inflammatory Bowel Disease/猫の炎症性腸疾患)を発症したらしい。去年の5月に発症したのと一緒。ストレスで発症する。これはいけない。

様子を見て午前2時ごろに 制吐剤 セレニア/Cereinaを投薬。旦那Aが猫さんを起こした状態で抱きかかえ、私が彼女の口を指で開けて喉の奥に投薬する。もちろん猫さんは嫌がった。おそらくそれもストレスに感じるだろうがやむを得ず。

その後吐くことはなかったので薬が効いたのだろう。その夜は私がソファーに彼女と一緒に添い寝。猫さんは普段は人と添い寝などしないのに、具合が悪いと人に側にいて欲しいらしい。自分からソファーに上がってきたのでそのままソファーで一緒に寝ることにした。


3日目、猫さんはご飯を食べたがらない。まだ具合が悪いらしい。旦那Aが無理に缶フードのバイオーム/BIOME を食べさせようとするので、「吐き気がするときは何も食べたくないと思う…彼女の気持ちになってみて。カリカリを置いて彼女が自分で食べたいときに食べたほうがいい。」と伝える。水は自分から飲んでいるから大丈夫。無理に食べさせて胃に負担をかけない方がいい。今回は2回目なのでわかる。彼女は去年も3日間食べなかったけれど回復した。

実際に猫さんはその日ほとんど何も食べなかった。おそらく彼女は食べないことで胃を休ませようとしているのだろうと思った。


その後、バイオーム/BIOMEのカリカリを4日目から少しずつ食べ始めた。幸いなことにうんちは一度も下痢をせず健康。それでほっとした。もう大丈夫。まだ缶フードは様子を見ながら少しずつ与えているけれど、その後ほぼ問題なく過ごしている。よかった。

体調が悪い時、猫さんは心細いらしく人の側にいようとする。私が動くと後を追ってくる。頼ってくれているらしい。それで具合が悪かった日は1日中猫さんと一緒にソファーでだらだらした。

ほぼいつもの調子が戻った今、猫さんはまた好きな場所で勝手に眠っている。もう大丈夫。よかった。


病院では血液検査の採血のため針を刺されたのでびっくりしたのだろう。結果は大変健康だとのこと。体重は11.8 ポンド/5.3 kg (少し太った?)。

ドクターに電話で今回の IBD の話をしたらセレニアでの対処でいいとのこと。今度の健康診断の時は、(車に乗る前に)猫さんを落ち着かせるための薬を処方しましょうと仰った。

神経質な猫あるある。でも大事にならなくてよかった。