能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

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2016年11月30日水曜日

男前な女性ロックバンドを考える…まとめ



6バンドを出して企画終了。一応まとめておこう。

このお題「男前な女性ロックバンド」のリストアップを思いついたのは、近年Babymetalの西洋での活躍や、Band-Maidが海外に出て行って現地のメディアにとり上げられたりしているのを見て…はて? そういえば西洋でうるさい男前な音楽をやってそれなりに成功した女性だけのバンドってどれぐらいいたっけ?…と思ったのが最初。

ところがそんな女性バンドをリストアップしようと思ったら、あまり出てこない。あれおかしいな…。最初に思いついたのは今までここにとり上げてきた6バンド。

The Runaways
Girlschool
Vixen
L7
Hole
Show-Ya

その後、海亀が知らないバンドもいるだろうからと検索して調べたけれどほとんど新しいものは出てこない。ここに取り上げたバンド以外ではブラジルやロシアのバンドが出てきた。英語圏の西洋で一応名の知られたうるさい音を出す女性バンド…といえば実際はこれぐらいになるのかも(もっといると思うけれど)。

驚くほど少ない。

なぜメタルやハードロック…うるさい音楽の分野では女性バンドの成功が少ないのか?…それは西洋ではこの手のうるさい音楽の業界が男中心で成り立っているからだ…と以前Vixenのエントリーで書いた。

西洋では、大昔からHR/HMの分野はバンドも業界も男性が主体。バンドだけではない、そもそもこの手の音楽のファン/リスナーが男性ばかり。なぜなら彼等は皆自らのライフスタイルの一環としてヘビーな音楽を聴いているからなんですね。

だから西洋で女性がこの分野に切り込んで成功するためには、なんらかの形で男性を意識せざるをえなかった。

また70年代から80年代~90年に至るまで名を成した女性ロッカー達には、それぞれの時代で女性の自立を謳ったフェミニズムの影響を受けたものも多い。男(の業界)に向かって「負けていないわ」と必要以上に強気、女を捨てている、なまいき、我が強い…そんなイメージの女性のアーティストも多い。

上に挙げたそれぞれのバンドの立ち位置は以下の通り…、

The Runaways
才能のある反抗期の少女達に下着を着せて、大人が上手く利用したというのは否めない、
 The Runaways - Cherry Bomb (1976)
Girlschool
Motörheadの妹バンド。
 Girlschool – Future Flash (1981)
Vixen
女版Bon Jovi。当時の男性グラム・メタル・シーンに沿って女性らしく華やか。もちろん男性ウケもいい。
 Vixen – Edge Of A Broken Heart (1988)
L7
完全に女を捨てて男になりきり、
 L7 – Andres (1994)  
Hole
規格外なカリスマの女性ボーカルが全てをなぎ倒して君臨。
 Hole - Celebrity Skin (1998)  

…どのバンドも皆男性を意識していないとは言えないんですよね。男性主体のバンド・業界に対して何らかの形で拮抗、対抗し、我を通してバンドを存在させている。彼女達はそれぞれの時代に、強気に肩肘を張って頑張らなければバンドを成り立たせられなかったのかもしれない。西洋で女性がこの分野で成功するのはそれぐらい難しいことなんだろうかと思う。

L7を見ていると、彼女達がどの方向を向いているのかわからなくなったりもする。彼女達のあり方は一般の男性にはまずウケないだろうし、彼女達のようになりたいと思う若い女の子も少ないのではないか?


西洋の女性アーティストがこの手の分野で手っ取り早く輝けるのは男性バンドのフロントに立つこと。そのようなバンドなら数多くいる。
例えば In This MomentMaria Diane Brinkさんがそう。


In This Moment - Sick Like Me (2014)
 
Album:  Black Widow
Released: Nov 17, 2014


彼女のようなあからさまにセクシーな見せ方なら、バックバンドは男のほうが映えますよね。絵になる。男の演奏するゴリゴリの楽曲に、肌を晒したセクシーな女性のフロントが歌う(絶叫する)バンド…そういうタイプの見せ方で男性ばかりの業界にうまく納まった女性アーティストは、過去にもいたし現在も多く存在するのだろうと思う。


西洋で女性が苦戦しているのに比べれば、近年の日本の女性バンドはかなり自由にやれているのではないか? 
Show-Yaさん
 Show-Ya – 私は嵐/Watashi wa Arashi(1989)
のようなお姉さん方が30年前から頑張って下さったおかげで、日本では女性が楽器を弾いて大きな音を出すことにそれほどの抵抗はない。それは素晴らしいことです。

このブログでは今までDOLLBOXXBand-Maidしかとり上げていないけれど、現在うるさい音を出して頑張っている日本の女性バンド/ミュージシャンはかなりいる。日本にはそんな女性バンドを応援する男性ファンも多く、もちろん女性ファンもいて、西洋のように女性バンド/女性ミュージシャンだからといって彼女達が男性の音楽ファンから下に見られるような事は無いのだろうと思う。

西洋のように男性からの圧力や抵抗が無いから、日本の女の子達は自由に活発で明るく自然に好きな音楽を演奏することが出来る。だからBand-Maidみたいなバンドが出てくるんだろうと思います。

彼女達は必要以上に肌を露出する必要も無ければ、男のために身体をくねらせる必要も無い。女を捨てて化粧もせず髪もボザボザでいつも怒っている必要も無ければ、ひねくれたり意固地になる必要もない。

日本の女の子達は好きにメイクをして、好きな可愛い格好をしてお洒落は自分のために…そして尚且つ巧みな楽器の技を観客に見せつけ大きな音を出して音だけはゴリゴリ男前…そんな風に何にもとらわれず自由なスタイルでバンドをやれる。

そんな自由なタイプの女性バンドは、西洋では今まで出にくかったのかもしれない。

これから女性バンドの未来を担っていくのは、そんな(日本のような)自由な環境の中で自由な創造性から生まれた若いバンドであって欲しいと思います。

西洋が「メタルやハードロックは男臭い野郎がやるべき+女はおっぱいを見せろ」的な古臭い型にとらわれているのであれば、日本の女性バンドはもっと自由にいろんな事に挑戦していろんな見せ方を開拓していけばいい…西洋が思いつかない自由な発想と自由なスタイルの組み合わせで、日本の女性バンドが西洋に切り込むことはこれからも可能かもしれない。
期待してます


DOLL$BOXX - おもちゃの兵隊 (2012)


 

Show-Ya – 私は嵐/Watashi wa Arashi (1989)



最後の締めは日本のお姉様。



Show-Ya – 私は嵐/Watashi wa Arashi (1989)
2005年「大復活祭~20th Anniversary Live~」

Album:  Outerlimits
リリース: 1989
℗ 1994 EMI Music Japan Inc.


泣く子も黙るShow-Yaのお姉さんです。古典的な正統派ハードロックバンド。く~っかっこいいなぁ。

海亀は昔から洋楽しか聴いていなくて日本も離れてしまったので、Show-Yaさんのことは25年ぐらい前にTVでお見かけした以来ほとんど知らなかったのですが、何と今も活動をなさっているのね。すごい

Show-Yaさんが今も活動なさっていることを知ったのは、たぶん去年NHKMusic Japanに出演なさった時だったと思う。番組で演奏なさるのを見てなんとかっこいいんだろうと思った。

この2005年のライブの様子は素敵。眉間に皺を寄せながら角田さんがドラムを叩く様子に痺れる。ふぁ~無茶苦茶かっこいいな。全員超男前。かっこいい


このブログでは今まで「かっこいい男前女性バンド」のお題で西洋のバンドをとりあげて色々と書いてきましたが、Show-Yaさんは世界的に見ても間違いなく「男前な女性バンド」の先駆者だろうと思います。

西洋に比べれば今の日本では、男前な音楽をやる女性のバンドがそれほど珍しくはないと思うのですが、それはShow-Yaさんをはじめ今まで頑張って下さったお姉さんバンドの方々のおかげ。この方々がいらしたからこそ、今の日本では色んなタイプの女性バンドや女性ミュージシャンが出てくる環境がある。様々なバンドの出る環境として日本が円熟しているのはShow-Yaさんのようなお姉さん方のおかげ。

リスペクトと感謝です❤❤❤❤❤


2016年11月29日火曜日

Hole - Celebrity Skin (1998)



ギターは男性ですが…


 
Hole - Celebrity Skin (1998)


Album:  Celebrity Skin
Released: Jan 01, 1998
℗ 1998 UMG Recordings, Inc.


 このバンドは女性バンドだから…というよりもコートニー・ラブさんがあまりにも凄い女性なのでとり上げます。

確かにギターは男性。しかしこのバンド、この時期はギター以外ベースもドラムも女性。ギターのEric ErlandsonさんはHoleのオリジナル・メンバーでほとんど作曲もしているんですが、このバンドはどう見てもコートニーさんがいるから成り立っているバンド。彼女がいるから売れたというのが大きいんだろうと思います。

彼女がセンターで歌ってバックに女性が2人がいればもう女性バンドということにしよう。エリックさんごめんね。

というのもコートニーさんが怪物級のとてつもない人物だからなのね。このお方のカリスマ…ただそこにいるだけで目が釘付けになってしまうような存在感がとにかく凄い。ただただリスペクトです。

こういう風に生まれたらどうするよ…このお方は何をやっても注目を集めるし、物議を醸して周りを引き摺りまわす…人前に出る為に生まれたような人でしょう。御本人もそれがわかっているんだろうと思います。

このお方はまずニルヴァーナのカートさんの奥さんということで有名になったのだろうけれど(私はその時代のことはよく知らない)そんな話はどうでもいい。コートニーさん御本人が超弩級の怪物だったという。

こんな女性はめったにいない。マドンナさんも大きなエゴで有名ですが、コートニーさんはマドンナ以上の印象。このお方と並ぶとマドンナが真面目な優等生に見える。このお方は何も怖いものが無いのかな。アバズレ、態度がでかい、バッドガールを通り越して存在感だけですべてをなぎ倒してしまうような迫力。存在そのものが凄い。怖い。

映画『The People vs. Larry Flynt』では女優をなさってましたがすごい迫力でした。とにかく存在が大きい。ステージに上がれば光を放って輝く。大きな身体、野太い声。怖い。怖いけれど磁石のように周りを引きつける。目が離せない。

表現の方法としてマドンナさんがダンス・ミュージックを選択したのなら、コートニーさんはバンドを選択した。バックが女性か男性かはあまり関係ないでしょう。このお方がいるからこそバンドが成り立つ。

なんだろうな…、Holeを「男前の女性ロックバンド」のお題で取り上げるのはちょっとずれているのかもしれないけれど、こういう女性のロックスター、女性バンドのあり方もあるということでとりあげます。

この「Celebrity Skin」はロンドンでも流行りました。1999年のGlastonbury Festivalの模様がBBCで放送されたのを見て目が釘付け。さっそくシングルCDを買いに走った。曲もいいけれどコートニーさんの迫力に惚れた。

この文を書くのにアルバム『Celebrity Skin』も聴いてみたんだけれど、コレはいいアルバム。いや~今まで知らなかったわ。
 
 
 

2016年11月27日日曜日

LIVE★Mariah Carey/マライア・キャリーLive!!! -25 Nov 2016


 
 
行ってきました!大物ですっ!

 
最後はHERO、幸せな時間…



マライアちゃんは超スーパースターです。実は海亀はバブルの頃に出た最初のアルバム2枚だけしか聴いていないんですけど、機会があれば一度見てみたいものだと思っていた。

遥々やって来てくれました!やっほー。
嬉しい嬉しい嬉しいな

マライアちゃんは現在46歳。現在も精力的に活動なさってます。3月から欧州で世界ツアーSweet Sweet Fantasy Tourをスタート、また夏の間には米国ラスベガスで滞在型のショーをやっていたらしい。そして秋に南米へ、そしてツアーの締めにこの近所にやって来てくれました。
ありがとう❤❤❤

この地に久しぶりにマライアちゃんがやってきてくれるというので、チケットは発売時から大変な人気。会場8000以上のチケットも数時間で完売。追加公演が2日間で全3日間のアリーナ・ショーを開催。

当日前座に、近年TVミュージカル・ドラマ「Empire」で人気のJussie Smollett 君が登場。海亀は全く知らなかったんですが、かなり人気の男の子らしく、マライアちゃんが出てくる前に立ち上がって踊り始める女の子達が続出。

Jussie Smollett君が会場を温めた後はまたしばらく休憩。この休憩時間が45分。周りの観客は2杯目のビールを買いにいったり、大きなピザの箱まで席に持ち込んで食べ始める。なんともダラダラしていていい。  (*^^*)

そしてマライアちゃんが出てきたのは夜の9時半!
出てきたらもう…ああ…それはそれはもう…

ゴージャスで

溜息が出るほど
マライアちゃんは

スーパースター★★★★★★ \(^o^)/

素敵でした。
パワーがすごいです。
彼女が出てきただけで、会場中が大興奮。
特に女性の観客の声援が大きい。
マライアちゃんは女の子にとっての

憧れなのね。

マライアちゃんの調子もご機嫌も最高。
まさか46歳にもなって、あの口笛唱法が出来るとは。

彼女のことは、彼女が20代の頃しかよく知らないのだけれど、彼女は一時期「若い頃のような声が出なくなった」と言われてましたよね。いやいやいやいや…23歳の頃と同じ声とは言えなくても、46歳であれだけ歌えれば最高。本当にプロはすごいなと思いました。


マライアちゃんが最初から最後までハッピーでとても楽しそうだったのもよかった。最初の赤いレオタードの衣装では、偉大なお尻に視線が釘付け。おぅすごいねぇ…

全編キラキラスパンコールを散りばめた衣装で、数名のセクシーな若いダンサーの男の子達に囲まれて女王様のように堂々と歌うマライアちゃんは、最初から最後までキラキラキラキラ輝いていた。

本当に楽しいショーでした。

こういうスーパースタークラスの人はやっぱり見たほうがいい。御本人もバンドもコーラスもダンサーもステージも演出も世界最高クラス。いかに大衆音楽とはいえ、世界中で怪物的に人気なスーパースターというのは本当に凄いわ。

マライアちゃんのような超大物クラスになると、御本人が御自分の位置をわかっていらっしゃるので、立ち居振る舞いもショーの質も完成されつくしていて余裕。そんな彼女のスーパースターとしての余裕が見ていて大変気持ちいい。完全に彼女のリードに任せてただただ安心して楽しむ事を許される…。これは大変な贅沢だと思います。

会場は8000席程で3日間を完売。いたるところで叫び声を上げるファンと共に、私も大声で声援を送る。最後の締め「HERO」では、ステージのライティングと会場中の観客が照らすライトが星のようにキラキラしてとても綺麗だった。幸せな時間でした。

ライブはいいものだ


オッパイナップル
ライブの翌日、興奮覚めやらずマライアちゃんの名前をネットにタイプして情報を漁ったら、マライアちゃんがうちの近所のスーパーにお買い物に来ていたのを知る。え~その日私も七面鳥を買いに行ったのだぞ。彼女のインスタグラムには近所のスーパーに自らお買い物に来て、ご家族と感謝祭(Thanksgiving)をお祝いする写真も出てました。それにしてもマライアちゃんは凄い格好でお買い物をするのね。なんだか超スーパースターなのに、どこかユーモラスなのが可愛い (^_^;)\

ここのところお天気が悪くて雨が多かったので、マライアちゃん達が滞在を楽しめたかどうか心配していたんだけど十分楽しんでくれたらしい。良かった。

マライアちゃん素晴らしいライブをどうもありがとう。
来てくれて感謝してます。ありがとう

Thank You, Mariah.❤❤❤❤

2016年11月25日金曜日

L7 – Andres (1994)


 
 
怖い姉さん

 
 L7 – Andres (1994)


 Album:  Hungry for Stink
Released:  Jul 12, 1994
℗ 1994 Slash Records.
Marketed by Rhino Entertainment Company,
a Warner Music Group Company.
 
 
 
いつの間にかもう11月も後半なのね。早いなぁ。…あら今月は中間猫写真を忘れている…おっと…。
 
 
さてL7です。先日から「男前な女性ロックバンド」のお題で文を書いていますが、この手のバンドの中では、グランジの時代に名を成したこの怖いお姉さん達が最強なのかもしれない。
 
海亀はグランジを全く聴かなかったんですけど、このL7のアルバム『Hungry for Stink』は1994年当時に買いました。何故だろう…バンドのことは全く知らなかったと思うんだけど…。
 
記憶がはっきりしないんだけど…たぶん(今は無い)六本木のCD屋・WAVEの店内で、このバンドの4作目のアルバムがかかっていたんだろうと思う。音がとにかくうるさくて面白いと思って、そのアルバムを「買ってみた」んだろうと思う。
 
音の質感は気持ちいいです。1曲目のこの曲でおおおっと思った。
 
しかしアルバム全体としては同じような曲が多いので、長い間聴き続けられるアルバムではなかった。継続して聴くとちょっと耳が疲れる。結局このCDも後に中古屋に売ってしまった。
 
 
しかし今回の文のために、久しぶりに動画サイトで同アルバムとL7の他のアルバムを共に聴いてみたんだけど、このバンドは嫌いじゃない。本当に雑音的な質感でうるさいんだけど、何故か、

妙に気持ちいい音。

とても不思議なバンド。うるさいし飽きるんだけど質感は嫌いじゃない。この手の他のバンドは、うるさ過ぎてほとんど聴けないんだけれど、このバンドは聴ける。なにかが好き存在してくれれば嬉しいタイプの音楽。たま~にこういう音を聴くとちょっと気持ちいい。
 
 
さてL7のお姉さん達は実生活でもかなりヤンチャなお姉さん達だそうです。あー…怖そうだもんね。それも今まで知らなかった。
 
前回のエントリーのバンド・VIXENは、(当時派手だった)男のバンドよりももっとゴージャスで、もちろん男うけも大変いいそれなりに女性らしいセクシーな」ルックスで、尚且つ男並みに楽器の上手いお姉さん達だった…と思うのですが、

L7は女を捨ててます。

なんだかやたらに強気で肩肘を張っている印象。バッドボーイならぬバッドガールズのバンドとして気合が入っていたんでしょうか。裏を返せばこれも男の音楽業界で生き残るための術だったのかもしれません。

彼女達は2001年で一旦活動休止。それから2014年に再結成して、現役で活動中だそうです。大きな拍手❤❤❤

現在もコワモテです。角も取れていません。ちょっと最近はおじさんっぽい。どのような理由であれ、自らの生き方を選択して意志を貫いているのは立派。素敵です。ちょっと憧れる。今も現役でがんばるお姉さん方をリスペクトいたします。