能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

この度の能登半島地震で 被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興をお祈りいたします。 ★NHK による様々な支援情報 能登半島地震 義援金・支援金の受け付け始まる 窓口まとめ 【随時更新】 https://www.nhk.or.jp/shutoken/ne...

2018年3月5日月曜日

第90回・米アカデミー賞授賞式 /今年はメキシコか



いや~今年のアカデミー賞はつまらんかった。本当につまらん。番組を録画してTVでの放送よりも少し遅れて見ていたんですけど、どんどん早送りした。つまんないから。

今年は思い入れのある映画がほぼゼロだからしょうがない。それは私の問題でもあるのだけれど。見た映画も『シェイプ・オブ・ウォーター/Shape Of Water(魚と寝る女のエログロ話)と、『レディ・バード/Lady Bird(可愛げのないいたって普通の反抗期娘の話)だけ。両方とも良くなかった。

ノミネートされて、まだ見ていない映画も「見たいな」と思う映画が少ない…

Darkest Hour:チャーチル話はNetflixのドラマ『ザ・クラウン/The Crownのチャーチルが良かったので今さら興味が湧かない
Three Billboards Outside Ebbing, Missouri:暴力描写があるらしい深刻な映画
I, Tonya:娘が虐待母に苛められるのは辛い。マーゴちゃんは見たいけど。
Call Me by Your Name:気取り過ぎのゲイもの。もうゲイ映画も飽きた。主演の男の子のにやけ顔が苦手
Dankirk:戦争ものももういいや。Christopher Nolanが嫌い
The Post:いかにも上手い俳優を集めた小難しい賞取り映画?メリルさんは見たい。
Phantom Thread:これは唯一見たい
Coco:これも見ると思います

(↑どれも印象だけ。これから見て好きになる映画もあると思います。)


それはともかく、賞そのものも散々。なんで魚と寝る女の話がそんなにいいのだ? 私は生理的にだめだわ。あの女性は猫さんをあんな風にする半魚人と寝て平気なの?オェ。あれを見てハリウッドの女性が誰も文句を言わないのが不思議。ヤダわね。冷たいしね。お魚ならお友達設定にすればいいのにね。…この映画は俳優さん達は素晴らしかったですけどね。それだけが救い。

ところで今年はアカデミー賞が第90回だったそうで、昔の映画の映像がたくさん流れていたのがよかった。すごいな。ああいうのを見るとあらためて「映画の力」というものを感じますね。だからこそ今年の受賞式そのものが茶番に見えてしまったのはほんとの話…。というわけで文句を書く!全て海亀の妄想ですけれど…。


近年のアカデミー賞は、毎年ポリコレだかなんだか理由は知らねど、「どうしてこれなのよ?」みたいな映画がやたら持ち上げられることが多いですね。変だよなぁ。なんだか毎年、受賞する作品のテーマが事前に決まっていそうな感じ。

出来レースじゃないの?

去年のテーマはアフリカ系映画…というのも一昨年にアフリカ系のノミネートが無い事で文句を言った人達がいたからですね。それでも去年受賞したMoonlight』とFences』は大変素晴らしかったので良かったんですけど、じゃあ今年のテーマは何?…と考えてしまった。今年のテーマはもちろん

メキシコです。

…そんなわけでShape of WaterCocoも賞を取ったんじゃないのかと私は思ってしまったのよ。というのもアメリカは、去年から現大統領のトランプが「メキシコとの国境に壁をつくる」とか「不法移民を追い出せ」と大きな声で言っていて、リベラルな正義のハリウッドとしてはそれに抵抗していることを見せたいんじゃないか…そんな事を思ってしまった。

だって「魚と寝る女のグロ映画」ってそんなにいいかね?この映画、ファンタジーとしてもダメダメだと思うんだけど。

しかしこの映画、監督がメキシコ人なんですよね。だから今年のハリウッドは何が何でも(それなりに実績のある…今までそれなりにハリウッドに貢献してきた…まだ賞を取っていない)メキシコ人の監督に賞を取らせるつもりだったのでは…メキシコ人のデル・トロ監督がちょうど都合がいい作品はなんでもいい…なーんていう風に最初から決まってたんじゃないのかと思ってしまったのよ。だってこの映画、最初から業界の持ち上げ方がすごかったもの。

ピクサーのことはそれほど疑わない。あそこはいつもいい映画を撮るのでCocoもおそらくいい映画なんだろうと思います。しかしこれもどうして今年メキシコの話なの? たまたまじゃないでしょ。この『Coco』も最初から決まってたんやろうね。しかしベストソングまで『Coco』の「Remember Meとはがっかりだわ。ベストソングはThe Greatest Showman』の「This Is Meが取ってくれなきゃあ困る。あ~つまんない。


…まあ要はそういうことだろう…と思ってしまったのだ。海亀の出来レース陰謀論が本当かどうかなんてどうでもいいのだわ。「そういうこともあるんじゃないかな」と思える今のハリウッドのおかしな状況が問題。…今どきのハリウッド…アカデミー賞って明らかに政治的主張がものすごーく大切なわけでしょう?

…実にくだらない。映画で世の中を変えられるなんて思いあがるなと言いたい。ハリウッドはエンタメに徹していればいいのに。小難しい道徳的映画は時々やってくれればいい。アート系はおフランスにまかせればいい。そういえばアメリカにもサンダンスという奴があるじゃないか。ハリウッドがエンタメの心を忘れてどうする。政治的理由で出来レースで賞を決めたりしているのなら、いつか真剣に映画を撮る人がいなくなってしまう。

メキシコを持ち上げるためなら女は魚と寝てもいいのかよっ(怒)。これが本当に今年の最高の映画なのかよ。

…それに哀しい哉…ハリウッドの「メキシコ持ち上げ」はおそらく今年だけのもの。今年のハリウッドがメキシコを持ち上げたい理由は…業界がトランプに抵抗している姿を世間に見せたいからというだけ。去年のトランプ大統領1年目へのあてつけなだけ。だから来年はまた何か他の政治的テーマを見つけてメキシコのことなんてすっかり忘れてるんだろう。しかし普段から本当にメキシコを素晴らしいと思っているのなら大統領が誰でも関係ないはず。本当はメキシコなんてどうでもいいんだろうな。今のハリウッドはそういう薄っぺらさが透けて見えてしまう。本当に嫌。

ヒュー様を出せっ!ヒュー様をっ。
The Greatest Showman』になんか賞をくれっ!

も~わたしあの映画が本当に好き。いい映画なのになぁ。あの王道エンタメ映画が完全無視されただけで、もう今のハリウッドはダメダメだと思いました。以上。
 
 
 

2018年3月4日日曜日

Aerosmith - Cry Me A River (1982)



ドラマチックやねぇ


 
Aerosmith - Cry Me A River (1982)

Album:  Rock In a Hard Place
Released:  Aug 1, 1982
℗ 2012, 1982 Sony Music Entertainment


アルバムは『美獣乱舞/Rock In A Hard Place (1982)。この頃のエアロはあまり元気がなかったのかも。ギターのジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードがバンドを抜けていたんですよね。だから世間的にも地味な時期…だと思われているのかも。

このアルバムは1985年ぐらいにレンタルレコード屋で借りて聴いたんだと思う。スティーブン・タイラーがいればエアロスミスになるのか…といったらそうでもなかったんだろうか…どうなんだろう。1985年頃の当時は、海亀がそれまで聴いていなかった大物バンド=エアロスミスのアルバムを遡って聴いていた頃。前知識がなかったのでこのアルバムも普通に聴いたと記憶している。ちょっと聴きなおしてみようか。


その後エアロは1986年のRun DMCMVの「Walk This Way」で再浮上…その後1987年に出た『Permanent Vacation』で大復活。いやー嬉しかったですねぇ。絵的にもやっぱジョー・ペリーがいなくちゃ。復活したエアロも大人で最高にかっこよかった。武道館にも見に行った。

というわけでこの曲は(おそらく)低迷期(なの?)に出たアルバム『美獣乱舞/Rock In A Hard Place』からの珍品。これがいい。

もともとこのCry Me A Riverはジャズのスタンダード。1955年のJulie Londonのバージョンが一番有名。その他にも多くの人がカバーを出している超有名曲。


Julie London  - Cry me a river (1955)

Album:  Cry Me a River
Released:  16 Jul 2002                     
 ℗ 2007 AML


2000年頃にロンドンにいた頃、60年代頃のイージー・リスニングが流行って、その頃にJulie Londonのバージョンをよく聴いてた。しかしこの曲との最初の出会いは、たぶんこのエアロスミスのカバーだったんだろうと思う。

歌詞は恨み節「今さらやってきてごめんねって言ったって知らないわ。勝手に泣けばいいわよ。あたしもあなたのために沢山泣いたんだから…」という歌。


このスティーブン・タイラーはいいですねぇ。このお方は粘っこいベッタベタのバラード(演歌)を歌わせたら最高なんですけど、これもいいですねぇ。最高。

元曲でさらっと乾いたジャズギターが、ハードロックのギターになってるのがいい。ほんのちょっとだけギターを齧った旦那Aによると、オリジナルのJulie Londonのジャズ・バージョンのギターはとても難しいそうです。

ギターはJimmy Crespoさん。
プロデュースはJack Douglas

エアロもJulie Londonもどちらも好き。


2018年3月1日木曜日

お猫様H:最初の1週間



 


人間が帰ってきてから10日が過ぎた。
お猫様もほぼ通常に戻った。

最初の1週間、彼女は人の側からひとときも離れなかった。どこに行ってもついてくる。彼女が寝ている時に人がちょっと席をはずせば、彼女はいちいち起きだしてきて文句を言いながら人の後を追ってくる。丁度人が部屋に戻ってくる頃に部屋から出てきた彼女と出会う。また彼女を抱え上げてソファーに一緒に戻り、ハグしてチューしてくっついて居間で和む。そうやって1週間人も猫も何もせずに過ごした。

愛は言葉でも伝える。彼女の小さな顔を両手で包んで「Hちゃんは世界で一番大切なんだよぅ大好きだよぅHちゃんがだいしゅきしゅきしゅき…」そして「ンムンムンム」と猫の額にチューをする。三角の耳の後ろから「ミミミミミミ…」とチューをする。寝ているお猫様に覆いかぶさって柔らかいお腹に顔をうずめ「スキスキスキ…一人にしてゴメンネゴメンネ…」

最初の1週間、彼女はとてもおとなしかった。どんなに触ってもイライラした様子を見せない。決して噛まないしパンチもしない。いい子過ぎる…それも心配。しかし1週間を過ぎた頃の夜、窓の外を見る彼女の顔を覗き込んだら猫パンチが2発飛んできた。横っ面を平手打ちされた。ぷにぷにの肉球が頬に心地よく…。後ろ足に触ると体を翻してガブリと手を噛んだ。

おおぅ…よし、これで大丈夫だ。
いつものお姫様に戻った。

猫パンチを繰り出す時のお猫様はブルース・リーのような動きをする。こちらの顔をじーっと見つめて身構える。怖いねぇ… 😅

ダメな人間をもっとどんどん噛んでパンチしてぅわぅわ文句を言って叱ってください。いつものように家中をバタバタ走り回ってワイルドで元気でわがままなお姫様でいてくださいね。



2018年2月26日月曜日

平昌五輪:閉会式



1週間、毎日猫ちゃんをハグとチューしてました。

さて今回の冬季五輪はほとんど見なかったです。たまたま帰郷と同じ週だったので、移動や外出や宴会で殆ど見られなかった。見たのは羽生君と宇野君のフリーの金の演技だけ。その日、ちょうど家で宴会中で大勢の親戚とTVでワイワイ言いながら見た。羽生君はすごいな。天才なのね。それから親戚のオバチャン達の宇野君の人気もすごかったぞ。みんなギャーギャー言ってた。今回の五輪でまともに見られたのは、その男子フィギュアスケートのフリーと、こちらにに帰ってきてからの、最後のクロスカントリー・スキーと、フィギュアのエキシビション。独VS露のアイスホッケーの決勝だけ(旦那Aが吼えていた)。

それでも米TV-NBCの「平昌五輪を振り返って」のまとめ映像にはちょっと感動した。いやーいい場面があったんだろうけどなぁ。惜しい事をした。


さて、というわけで五輪の中身はほとんど見られなかったのですが、昨日の閉会式は録画もしてしっかり見ました。前回のブラジルの閉会式+日本のプレゼン(も素晴らしかったです)はタイミングを逃して書けなかったので、今回は感想を書いておこう。

今回の平昌もよかったです。五輪のように国を挙げてものすごいお金をつぎ込んでつくるショーというのはやっぱりすごいです。映像の使い方が素晴らしい。米のスーパーボウルよりも豪華。


いくつかのパーツに分けてましたがそれぞれよかったです。

長年西洋寄りの文化圏で暮らしているせいなのか、今の私はアジアの国はアジアらしさを前面に出した演出にぐっときますね。ポップスターよりも伝統的な衣装や楽器を出されるほうがいいと思う。アジアならではの集団のダンスもいい。西洋から見るとお琴の音なんて神秘的ですもん。いいなぁと思う。



天才ギタリスト少年とお琴(みたいな民族楽器)と弦楽器とダンサー達
ギターの男の子は13才だそうです。すごいねぇ。それにあわせて聖火の下で踊る光るスーツのダンサー達…糸に引かれてるみたいで面白いダンス。ギターネックのよう。それからステージ中央に出てきた(緑の衣装の)お琴の集団と弦楽器の女性とバンド。音楽はプログレ風?ちょっとLed Zeppelinの「Kashmir」風。女性の豪華な民族衣装も綺麗。光る7重の塔が出てきたぞ…これはどうやって出したんだろう。

ドローンの虎
おおすごいねぇ。ハートになった

たんぽぽの綿毛と海亀
光る海亀 😊 タンポポの綿毛もかわいい。おとぎ話風?かわいい。その後の扇子を持った民族衣装(?)のダンサーの集団もいい。音楽が神秘的で優しくていい。映像もふわふわして綺麗。

白黒の映像とダンサー達
これはかっこよかった。丸く白いキャンバスに絵を描くような演出。直線に並んだダンサーから長い影が伸びるような映像はかっこよかった。黒いステージに浮かび上がるたくさんの白い四角のなかで踊る個々のダンサー達。白黒の衣装を纏ったダンサーの集団が、動く映像の一部として見える演出が素晴らしかったです。ダンサー達が(点状で)小さいながらも映像の部品として効果的に使われているのが上手い

ブラジルの時も、熱帯のジャングルの映像の上を歩く虫やトカゲや森の人々の演出が素晴らしいと思ったのですが、今回も大きな舞台で小さな人間が駒として効果的に使われているのがいい。大きいステージではこういう見せ方は定番の見せ方なんでしょうね。

CLさん
この女性は誰?…と思ったら2曲目(ネガチェーチャラガァ…というやつ」は2NE1の曲だった(と思う)。2NE1の人なの?それにしても全世界を相手に一人で堂々と歌い踊るアジアの女性スターというのはすごいねぇ。ディーバですな。アメリカの選手達が嬉しそうに踊ってるぞ。しかしポップスターというのは1点集中型の演出になるので、大きなステージでは見せ方が難しいなとも思った。後から出てきたK-POPボーイバンドの演出もステージの真ん中だけで、大きなステージがもったいない気もした。


中国のプレゼン


・いやー私はこの中国のプレゼンにとても感動しました。この中国の演出はとにかくシンプル。白く光る衣装を着た24人のダンサー達と虹色の床の映像。それに24の踊るスクリーン(これはどうやって動いていたんだろう)…これだけなんだけどとても綺麗。
これもダンサー達と床の映像を効果的に使っていて上手いです。とても綺麗。小さな白く光る人が滑ると、床の虹色の線の映像が後に続く…人と映像のコラボが効果的で素晴らしかった「うわーきれいだなぁ」と声が出た。

・パンダちゃんも超かわいい。頭の形がかわいい。音楽に合わせてひょこひょこ踊るのがかわいい。米TVで解説をしていたジョニー・ウィアーさんが「どれが一番良かった?」と聞かれて「パンダよ。パンダがいいわ。パンダ」とパンダパンダ言っていたのが面白かった。私もパンダがいいかわいい。

・音楽がとても…なんだろうなぁ…(悪く言えば)古臭い(80年代頃のJ-FusionCasiopeaT-Squareのような)…良く言えば王道の…全く奇を衒わない普通の音楽なんですよね。全世界でどんな文化の人が聞いても違和感なく馴染みそうな攻撃性の無い音楽…というべきか。なんだか当たり障りのない耳に優しい音楽…みたいな感じなんだけれど、それがかえってこの五輪のプレゼンの演出にはとてもよく合っている気がした。
途中で中国の楽器を使ったアレンジになった時は、パンダちゃんも虹に囲まれていて、映像も綺麗で、なんだか「ああいいなぁ」とほっこりしました。
今回の演出を見て、妙なことをしない普通の「お祭り的、お祝い的」な音楽と演出って、実は五輪みたいな全世界のお祭りには一番合ってるのかもなぁとも思った。すごく明るくてポジティブで綺麗で…エッジが無いのがとてもいい。ちょっと目から鱗。そして同時に、そんな小技や特殊な演出に逃げない、王道で普通に綺麗な中国の演出に、私は今の中国の自信と余裕を見た気がしました。シンプルな演出でも魅せられるのは、今の中国だからこそ可能なのかもしれない。

・途中のパンダがお手紙を持って中国の人々を紹介する映像の数々にも、今の中国がいかに自信に溢れているのかを感じた。みんな笑顔で手を振ってる…。ああ今の中国は本当にすごいんだろうなぁ

なんか…
中国の自信と余裕
を強く感じた。すごいねぇ。

そういえばこの平昌が韓国。次回の夏が東京・日本。そして次の冬期が中国…と思えば、ここのところの五輪ってアジアアジアアジア…が続いているんですよね。それもすごいなと思った。アジアきてるな。アジアは中国を中心にもっともっと栄えていくんだろうと思わずにはいられない。すごいねぇ

・今回の中国のプレゼンの監督は映画のチャン・イーモウ監督だそうです。なんと…そうなんだ。彼は美的感覚のすごい方でしたね。この王道の演出は彼のテイストなんだろうか。
 
ともかく五輪が終わってしまった。
選手の皆様、お疲れ様でした❤❤❤❤❤❤

開会式は見られなかったけれど閉会式はとてもよかったです。記録しておきましょう。

羽生君と宇野君のスケートの、米のテレビ放送でのジョニー・ウィアーさんのコメントをまた訳そうと思ったんですけど、公式映像が見つからないぞ…。