能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

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2016年11月21日月曜日

Vixen – Edge Of A Broken Heart (1988)



歌って弾けるキレイなお姉さん


Vixen – Edge Of A Broken Heart (1988)


Album:  Vixen
Released: Sep 07, 1988 ℗ 1988 Capitol Records, Inc.


どうも大統領選のショックで調子が狂っちゃったな。CNNBBCを見てウンウン唸っているけれど決まった事が変わるわけでもなし。そろそろ元にもどらなきゃ。

というわけで、先日の米大統領選の結果では「不動産王の大富豪爺と、あからさまにゴージャスな若い奥さん」の次期ファースト・カップルを見て「ダセェダセェやってられねえよ古臭ぇダサメリカ…ファンキーなオバマ&ミシェルちゃんを返せっ…」と憤慨しておりまして…、

そのような文を書いたあとで「VIXEN」みたいな前時代的なルックスのバンドもどうよ…とは思うのでございますが…。

しかしこのブログで暫く前から考えている「男前な女性ロックバンド」のお題をやるのなら、このゴージャスなお姉さま方を外すわけにはいかんのですよ。実は彼女達はこのような格好をしていても、キチンと楽器の弾ける正真正銘のロックバンド。上手い人達。とてもかっこいいミュージシャンのお姉様方。

The GO-GO's」や「The Bangles」をここにとり上げないのに、なぜ「VIXEN」をとり上げるのかは議論の余地があると思いますが、まあいいや。VIXEN」はね、楽器の弾ける女性達が80年代後期のアメリカ・LAのグラムメタルの流れに乗って男みたいにバンドをやったらどうよ…というバンド。

それで売れました。このバンドのことは私は殆ど知らないんだけれどこの曲は当時巷でもよく流れてました。キャッチーな歌謡ロック。

音楽は聴き易い歌謡ハードロックです。それほどエッジの効いた音は出していない。それでも当時はこれがメタルと呼ばれていたし、他のメタルの男バンドも普通に歌える歌謡メタル/ハードロックをやってました。みんなこんなキラキラした音を出していた。

そして当時のハードロックの人達は皆こんなヘアスタイルでしたね。WingerWhitesnakeBon JoviSkid Row,CinderellaWarrantDef LeppardGuns N' Roses …み~んなこんな格好。女性がやるとそのまんまプレイメイトのようだ。ゴージャスです。

しかしこの手のロック業界は男のバンドばかり。そこに楽器の弾ける女性が切り込んで成功。彼女達は男の業界に切り込んだ勇気ある女性達なんですね。実際はこの曲がワンヒットワンダー的に売れただけだったのではないかと思いますが、それでも曲が売れたのはメデタイ。1バンドだけでも女性のバンドが当時のロック業界に傷痕を残せたことは嬉しい。

なぜなら、女性がうるさい音を出して成功したロックバンドって西洋では珍しいからなんですよ。世の中の女性と男性の比率が半々で、楽器のレッスンを受けた女の子達だって沢山いるはずなのに、なぜメタルやハードロック…うるさい音楽の分野での女性バンドの成功は少ないのか。

こういう音楽の業界が(特に西洋では)男主体の業界だからなんでしょうかね。バンドも男が多いし、メディアもレコード会社も男、こういう音楽のファン/観客も男…男男男ばかり…。だから女性のバンドが成功するのは難しい業界なんだろうかと思ってしまう。

ちょっと前から気になっている日本のBand-Maidさんを見ていると、これからも大きな音を出して頑張って欲しいなぁと思うわけです。

そういえば、VIXENの直訳の意味は「雌ギツネ」です。Babymetalちゃんがキツネをモチーフに使っているのは偶然だろうか?


さてこの男前で綺麗なお姉様方もGirlschoolと同じく

現役です。

現在もツアーをなさってます。
拍手パチパチパチパチパチ…❤❤❤❤❤❤
 
 
 

2016年11月20日日曜日

NHK大河ドラマ「真田丸」第44回「築城」 11月6日放送



今回は真田丸の完成までにOK だめOKと揺さぶられるお話。真田の赤備えも整った。


★あらすじ
真田丸完成まで。

●感想
・前回淀殿にダメと言われて大坂は篭城決定。それを徳川が知る。…おっと大坂城内にスパイがいるのね。作兵衛到着。この方が大坂で戦ったのは史実らしいです。
・幸村の真田丸を作るアイデアに後藤さんも同意。場所を譲ってくれます。出島に6000人だそうです。なんと大きな城ですね大坂城。全体で10万人?それぞれの部署も千人単位で守るという。囲われた土地なのに10万人なんて大きすぎて実感がつかめない
・織田有楽斎「牢人が裏切ったらどうする?」
 ↑だ~か~らぁ~…牢人に頼らなければ戦が出来ないんだから心配しても無駄なんです。こだわりが矛盾してるんだわ(怒)。
・…もう大蔵卿局も部屋に閉じ込めろっ。
・毛利+後藤「俺は降りた」まあそうだわね。わかるわ。
・淀殿「戦は味方同士が信じなければ勝てるものではありません」バカですねこの人。最初から言ってることがおかしい。戦なのにカードなんかで遊んでる場合じゃないだろ。もう牢人が信じられないのなら戦なんかやめちまえ。勝てるわけが無いじゃないか。なんてバカなんだろう。もう『真田丸』は女がダメダメ。全部ダメ。
・大野さんのOKが出る。よしっ待ってましたっ。

・真田丸の工事開始。
・徳川勢は30万人。多いな。
・まっちゃんは無事甥っ子たちに信之の伝言を伝える。まっちゃんは老けないねぇ。
・有楽斎が真田丸のことを知る。取り壊せと言う。しかしこの人は何を抵抗しているの?牢人に頼らなきゃ戦ができな…あーめんどくさいっもう堪忍袋の…
・…と思っていたら秀頼がやってきてOKサイン。
 ところで秀頼君の中川大志君は、どこかで見た顔だと思っていたらあの『家政婦のミタ』の男の子だったのね…ほぉ~びっくり。なんとまぁわずか数年で凛々しく成長なさったことか。今18歳だそうです。素敵ね。
 
・というわけで、なんだかまた1回分使って、作戦OK~だめ~OKで左右に揺さぶられてイライラの頂点。この揺さぶりが今回の要でしょ? もうどうでもいいやこういう展開。(-_-;)シラネ
・真田丸は大きい。


2016年11月16日水曜日

NHK大河ドラマ「真田丸」第43回「軍議」 10月30日放送



世の中がいろいろと大変なので関心がそちらにいってしまってドラマの感想が書けない。

さて今回はどうやって5人の武将達がまとまって、篭城か、討って出るのかの作戦会議をするお話。

面白かったです。

なぜだろう。それはね、今回は三谷さんのコントがほとんど無かったからです。意図的なコントらしいものはマツ姉さんの「手加減してくれるんじゃないかしら」…のバカっぽい台詞のみ。それ以外は、大坂城内でそれぞれの武将達が真面目なやりとりをしてましたね。それがよかった。結局普通に歴史ドラマをやってくれれば面白い。
 
 
★あらすじ
牢人たちのメインのメンバーの紹介。幸村は城外に出る作戦で皆を説得。淀殿に覆される。

●感想・筋

・信之お兄ちゃんの2人の息子の世話をする小山田おじさんと三十郎おじさんがとてもかっこいいと思います。お二人とも時代劇の衣装がお似合いです。
・まっちゃん(姉)が戦地に向う信之の息子達2人に、前線に出ないようにと伝えることになる。まっちゃん「信繁は…手加減してくれるんじゃないかしら?」←バ、バカヤロウ…。
・しかし信之お兄ちゃんは言ってることが矛盾していると思います。

・二条城では片桐さんが徳川へ。家康は人を取り込むのが上手いですね。
・大坂の兵糧はもって半年。

◆大坂城
・淀殿「勝てますか?秀頼はだいじょうぶ?(信繁を)ずっと待ってました」茶々さんは秀吉爺を愛していなかったのね。そりゃそうだろうねぇうんうん。
・この織田有楽斎はなぜここにいるの?
・篭城か討って出るか?
・会議で意見が通らなかった幸村「九度山に帰ります」←いいぞ、目が据わってきた。
・説得されて再度軍議。信繁「二条城の家康の首を取る」←おおなんだか勝てそう。
・後藤さん抵抗。他の人も抵抗。毛利さん賛同。

・参加の理由毛利さん「腕を試したい」
明石さん「キリスト教のため」
長宗我部さん「お家の再興」
後藤さん「死に場所を求めてやってきた」

・幸村「死にたがっている者に用はない。勝つ気がないならこの城から出て行け」←いいぞわくわく
・後藤「勝てるわけがねー」
・幸村「我々は決して負けない。死にたいのなら徳川につくべきだ」←おおお…いいねぇムネアツ。
・織田有楽斎「篭城しかない」←おいっこのボーズをつまみ出せ!うぉおおおおおおおおおおおおお原辰徳っキーッ!(怒)
・大野さん「客人に非礼は許さぬ」←よしよしよしパチパチパチ88888…
・秀頼「篭城はせぬ!討って出よう」←よしっよく言った!ヤッホー!
・淀殿「なりませぬ。牢人たちで信じられるのは真田だけ。他は何をするかわからん。」
なんだとぉおお(激怒)。そもそも頼みにしている牢人が信じられないのなら戦なんかするなっ!今すぐに徳川に降参しろっ!そんな生半可な覚悟で戦ができるかっ。もうこの女どこかに閉じ込めてしまえッ!うわー腹立つわー。秀頼君もなぜ母親に聞くのよっ。どうせ何もできない女じゃん。

 

2016年11月11日金曜日

2016年米大統領選ウォッチ-その8: やっぱりイヤダ(怒)



もうこれでやめようと思うんだけど、
旦那Aが出張中で誰にも文句が言えないからここに書く。
もういいや。もう我慢できない。
やっぱりトランプさんが大統領なんてヤダわ。
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ…。
トランプさんてさぁ…
やっぱり女性を全然リスペクトしていないですよね。
奥さんのメラニアさんに罪は無いと思いますよええ彼女に罪は無い。
だけど…あの化粧…あの整形…おっぱいに脚…。
彼女が次のファースト・レディなんだって…。
げげっなんだか落ちるところまで落ちた感じ…。


オバマさんちのミシェルさんて、
ハーバード・ロースクール出身の弁護士だったんですよ。
誰も敵わないような才媛。
そんな凄い女性が誰にも気さくでフレンドリーで…
ミシェルさんはね、本当に素敵なファースト・レディでした。
オバマさんもミシェルさんも、
お二人の関係がまた素敵で、
お二人ともかっこいい新しいアメリカの象徴だったのに。
さすがアメリカはいい国だと感嘆したのに…。

それからもう一つ。
トランプさんの当選があまりにもショックでもう誰も語らないけれど、
ヒラリーさんて、アメリカ初の女性大統領を目指していたんですよ
女性がこのアメリカで
とうとう最高の地位まで上り詰めようとしていたのに…。
彼女の敗北宣言スピーチを聞いて、私は涙が出た。
ヒラリーさん、私はやっぱりあなたに大統領になってほしかった。


昨日までこの大統領選の結果を受け止めていたつもりだったけれど、
次第に現実が見えてきた。
はあ…
なんだかやりきれないよ。ほんとに。
失ったものはあまりにも大きい。
オバマさん夫妻がホワイトハウスを離れるのが本当に辛い。

ぶっちゃけトランプ夫妻はダサすぎ。全てがかっこわるすぎ。
お話にならないほど恥ずかしくて古臭いダサメリカ。
げげっ…最悪 最低 ダサダサ 悪趣味 無理うひゃぁぁぁ
好みの問題だからしょうがないわ
理屈じゃない。
感情で受け入れられない。
すごくがっかりだ。


2016年11月9日水曜日

2016年米大統領選ウォッチ-その7: 一夜明けて・アメリカはこれからどうなっていくのだろう?



昨日は…まぁ頭に血が上ってうだうだ書きましたが、それにしてもすごいことになったなぁ。トランプ氏、とうとう大統領ですか…。

昨日、勝利宣言のため舞台に上がってきたトランプさんは

あまり嬉しそうではなかった。

責任の重みをひしひしと感じているんでしょうね。それにしても彼は最初から本当に大統領になるつもりだったのか…。
 
…そう考えてしまうというのも、今回の大統領選に向けての彼の言動があまりにも型破り過ぎたから。あまりにもバッドボーイ過ぎて、常識的に考えてもまさか彼のような人が大統領になるわけが無い…と私は思っていた。3度の討論会での態度を見ても、実際に彼に投票する人がいるのだろうかと思っていた。それぐらい酷かったです(笑)。彼は勝つつもりで大統領選に望んでいるのではないかもしれない…とさえ思えた。
 
対するヒラリーさんは全て正しい態度、正しい言動、正しい政策のプラン、正しい正しい正しい…。裏でどんなに酷い事をやっていようとも、とにかく勝つつもりで全力をつくしていた。必死だった。本当に必死。彼女は絶対に勝つつもりでいた。
 
結果はご覧のとおり。トランプ氏の勝利です。
 
 
昨日私の気持ちが沈んだ本当の理由は、この選挙の結果でアメリカの闇が見えたと思ったから。
 
この国には弱者に対して優しくない右寄りの保守派…頭の固い懐古主義の白人至上主義者が少なからずいる。今回の大統領選で、それがあまりにもはっきりと見えたことにがっかりしたのです。
 
個人的にはトランプさんをそれほど悪い人だとは思わないです。彼ご本人はニュヨーク市で生まれ育ってビジネスで成功をおさめた方ですから、常識的に考えて十分にモダンな人物だろうと思うし、特に危険な程の懐古主義者だというわけでもないだろうと思います。
 
じゃあ何が問題なのか?
…問題は、トランプさんに投票した人々の意識です
 
 
(これはあくまでも個人的な意見ですが)私が心配するのは、今回この大統領選でトランプさんが勝ったことによって、アメリカに少なからず存在する危険なほど保守的な人達が力を持ったのではないかということ。「危険なほど保守的な人達」とは、50年前で時計が止まっている人々。変革を求めない人々。古き良き時代を懐かしがって何も変えたがらない人々です。
 
彼らの言う「古き良き時代」とは、
 
男性優位。白人優位。女性やマイノリティの権利獲得を喜ばない。(根拠の無い)神様の決めた決まりを変えたがらない。(根拠の無い)同性愛者への嫌悪。自分とは違う他者への偏見と排斥。異文化+外国人排斥。地球温暖化(などよくわからないこと)は考えたくない。(必要であっても)政府には個人の生活に介入して欲しくない。(必要であっても)税金を上げるな。(必要であっても)物事を変えるな。年金を十分によこせ。銃を自由に持たせろ。都合のわるい他人は敵。都合の悪い外国は敵。アメリカは強くなければならない。アメリカは偉大でなければならない。
…そういうことをあたりまえだと思う時代。そんな偏狭な考えの人々が疑問を持つことも無く幸せに暮らせる時代…ということです。
 
 
アメリカという国は今まで、時代に沿ってより素晴らしい国になるために変革を受け入れて常に戦ってきたんですね。実際にアメリカはつい50年ほど前までは人種差別があたりまえに存在した国。オバマさんが大統領になれたのは、アメリカの国民が長い時間をかけて偏見に立ち向かって勝った結果。変化と進歩を国民が受け入れた結果だったんですね。
 
それなのに今回の大統領選では、国民の意識が30年ほど時代を逆行したように思えてしまった。
 
トランプさんが勝つために口にした言葉は「イスラム教徒は追い出す、メキシコ人は追い出す、壁を作る」…そのような他者を排斥する言葉。それを多くのアメリカ人が大喜びで賞賛した。

アメリカにはこれほど多くの古い考えを持った人々が燻っていたのか?
 
怖いです。今まで誰も口には出さなかったのに、実はアメリカにはこれほど多くの排他的な保守派が潜んでいた…それが今回はっきりしたわけです。
 
 
アメリカの保守派の人々の偏見の闇は深過ぎて底が見えない。この国の保守的な人々の「自分と異なる他者に対する警戒心」は他の国の人種問題とは異質だと思う。個人的な意見ではありますが、私が英国でも多少感じた偏見と、アメリカの偏見とは質が違うと思う。
 
英国の偏見のあり方には「自分と異なる他者」に対して「面倒くさいな」とは思っても、何かをきっかけに相手を受け入れる余裕があるんですね。英国人にとって「自分と違う他者」とは面倒くさいと同時に「新しい何かを教えてくれる存在」でもある。だから偏見を超えて「他者」を受け入れる場所も必ず用意されているんです。仮に偏見を持ったとしても、せめて偏見は悪いことだという意識がほとんどの国民に存在する
 
ところがアメリカの超保守的な人々の偏見のあり方は、「自分と異なる他者」とは「面倒くさい他者」であると同時に「係わり合いになりたくない、知りたくない他者」であり、それがいつしか「面倒と災いをもたらす敵」に変わることもある。そして彼らがそのような偏見に罪悪感を持つかどうかは状況による場合によっては罪悪感を持たないこともある。それがアメリカの保守的な人々の怖いところ。
 
昨日のエントリーで私が「嫌いだ」と書いたのはそういう人々のことです。
 
 
この考えはあくまでも私の個人的な経験から出てきたものです。今回の大統領選を追ってきて、こういうことをウダウダとダメ押しをするように記録しておこうと思う理由は、実際には私もこの国ではマイノリティに属するからです。永住権は持っていても外国人ですから選挙権があるわけではない。大統領選も外から様子を見ることしかできない。それで自分の住む国の温度や空気は理解しておきたい思うからです。
 
トランプさんが大統領になることに関してはお手並み拝見。彼が悪い人だとはあまり思わないけれど、おそらくかなり危なっかしい大統領になるだろうとは思います。しかしそれ以上に、私が見ておきたいと思うのは、彼の周りのプロの政治家達…共和党の保守派の政治家達がこれからどう動いていくのか。そしてそれをサポートする保守派の国民が、この国でどのような空気を作っていくのか? 
 
アメリカには正しい国、開かれた国であってほしい。近年やっと自由と平等を勝ち取ったはずの「社会的な弱者」がまた辛い思いをする国にならなければいいと思う。外国とも無駄な諍いを起こすことなく、環境に優しく、目先の利益だけを追い求めるのではなく、未来のことも考える国であってほしい、教育に十分な投資がなされて国民の意識を正しい方向に導いてくれる国であってほしい。アメリカには時代に沿った正しい国であってほしいと思います。