2012年10月1日月曜日

Down To The Bone - Staten Island Groove (1997)



Down to the Bone話-その1

1996年結成のイギリスのアシッドジャズ・プロジェクト「Down To The Bone」。このプロジェクトの初期3枚のアルバムで、私の音楽の趣味が全く変わってしまったのでそのことを書こうと思う。まずはファーストアルバムのの1曲目「Staten Island Groove」から。



Down To The Bone - Staten Island Groove (1997)

Album: From Manhattan to Staten
Released: Oct 28, 1997 ℗ 2007 Down To The Bone Ltd.
under exclusive license to The Blue Note Label Group. All rights reserved. Unauthorized reproduction is a violation of applicable laws. Manufactured by Narada Productions, Inc,


 
最初に出会ったのは2001年のロンドン。ライブの当日、情報誌の記事をたまたま見て見に行ったら「わっ、かっこいい」とそのままはまる。場所はカムデンのライブハウスJazz Café。たまたま1日目に見て、そのまま連日4日間ライブに通った。4夜見てそのままドップリ漬かってすっかり大ファン。連続4日毎晩3時間踊りっぱなし。それから年12回、同じJazz Caféで行われる彼らの4日連続ライブに毎回通った。たぶんロンドンでの一番の収穫。この手の音楽に出会うきっかけになってくれたこのバンド/プロジェクトに本当に感謝してます。

前々からこのバンドの事を書きたくてうずうずしていたのだけど、大好きなだけになかなか上手く言葉に出来ない。ファンがあげたCD音源が動画サイトにもいくつかあるのだけど、オフィシャルじゃないのでいつ消えるかも分からない。消える前になんとか書かなくては…。やっと重い腰を上げてみようかなと思い立った。

Down To The Bone - Muesli Brown (1997)---DTTB-2
Down To The Bone - Long Way From Brooklyn (1999) ---DTTB-4
Down To The Bone - Mighty Mighty Fine (2000)---DTTB-5
Down To The Bone - The Zodiac (1999)---DTTB-6
Down To The Bone - Bump 'N' Hustle (1999)---DTTB-7
Down To The Bone - On The Corner Of Darcy Street (1997) ---DTTB-8
Down To The Bone - The Lowdown (2000)