It's Alrightは最初が妙ですが笑あれは意図的なもの?コーラスはいいネ。まつりはノリもいいしウォームアップにとてもいい。Casket GirlとI Need You Backがライブでいい感じですね。なんなんはもちろん良曲。Okay, Goodbyeはホール&オーツ風の…日本ではAOR/英語ではAC=Adult contemporary music的でライブでとてもいい。Youもライブがとてもいい。
ホノルルのコミュニティー・シアター Diamond Head Theater(DHT)でミュージカル『ウエスト・サイド物語/West Side Story』を見た。有名な作品です。私の世代では1961年版の映画が頭に浮かぶけれど、2021年にはスティーブン・スピルバーグが『ウエスト・サイド・ストーリー』のタイトルで再度映画化。これも評判だったそうです。
私は実はこの映画は両方とも見ていない。ワタクシは昔から映画好きで自称映画オタクなのに『West Side Story』を見ていなかったらそりゃ~モグリ(みせかけ)ですね。名作だから思い入れが大きすぎて有名作品なのに見ていない映画は結構多い。『オズの魔法使い』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『バック・トゥー・ザ・フューチャー』等々…『アラビアのロレンス』も挑戦したけれど途中で寝てしまった。また挑戦しなくちゃ。『サウンド・オブ・ミュージック』は見ていないと言ったら旦那Aに呆れられてやっと見た…あまりよくなかった笑笑笑笑。
それにしても近年のDiamond Head Theater(DHT)はずいぶんアンビシャス(意欲的/野心的)な演目が多い。コミュニティー・シアターの小さめの劇場なのに、コロナ禍に劇場を新しく建ててから随分大きな作品に挑戦していると思う。前の劇場は小さかったのですよ…たしか1950年代に建てられた映画館を劇場に改装したものだったと思う。今は立派なシアター…前面にオーケストラ・ピットまであってすごいな~と思う。
また昔のマイケル・ジャクソンのダンスは、この『West Side Story』からずいぶん影響を受けているのだとも思った。台詞でも「Beat it!」と言ったり、ダンスの最後に「パウッ!」などと言うのもそのまま。シングル「Beat It」のMVでギャングが争う設定も似ていますね…赤と黒の衣装もイメージが近い。今回初めて知った。
昔ロンドンに住んでいた時、服のサイズが(大きすぎて)なかなか合わなくて困った経験から、サイズの合うものが店にあるとついつい買ってしまう癖がある。ハワイはアジア人が多いせいか小さいサイズの服が比較的手に入りやすい。そのせいでNordstrom RackやSaks OFF 5TH(閉店だそうだ)に宝探しに行ってサイズの合う服があると手当たり次第に買ってしまう時期があった。
少し前にUK Upfront Club Chartに入ってきた曲。 いい曲だからと曲のタイトルをメモしていて、後から歌詞をネット上で見て訳をしていた時、言葉の使い方から女の子の歌だと思って女性の言葉で訳した。曲を聴き直したら男の子が歌っていたのでびっくり。だって「…僕は頬を濡らす雨粒のように落ちてしまうから」なんて柔らかい表現だと思う…それで私を僕に、あなたを君に全部書き換えた。
I とYouの英語の言葉だけで性別はなかなかわからないものだなと思った。優しい言葉を話す男の子はとてもいいと思う。今どきのGen Zはそうなのかな。
★Alok
Alok Achkar Peres Petrilloさん。1991年生まれ33歳。ブラジルのmusician、DJ、record producer。2021年からDJ MagazineのベストDJランキングで4年間連続して世界4位。彼の両親がインドに旅行した後で彼を名付けたそうでAlokはサンスクリットで「光」の意味だそう。 このお方の曲はいつもいい。
★Khalid
Khalid Donnel Robinsonさん。米国テキサス州 El Paso出身のシンガーソングライター。 R&B, pop, hip-hop, pop-soul, bedroom pop などのジャンルで知られる。2016年のデビューシングル「Location」と続く「Young Dumb & Broke」が Billboard Hot 100シングルチャートでトップ20位入り。2017年のデビューアルバム『American Teen』も全米アルバムチャートで4位。グラミー賞にノミネートされた。2019年のセカンドアルバム『Free Spirit』が全米で1位。各種様々な賞にノミネートされている。
Dive Into Me Alok & Khalid ---------------------------------------------------------------------
Hmm
[Verse 1] 甘いイノセンス 舌の上に君の味がする, ha 一時的な愛 こんなに長く続くはずじゃなかった
だって僕は頬を濡らす雨粒のように落ちてしまうから 愛はまるで海のように 僕は深く潜っていく 僕の中に飛び込んで, dive into mе, dive into me たった一人の人でいて
[Post-Chorus] Ooh Dive into me (Dive into me) Ooh Be the one and only
--------------------------------------------------------------------- Songwriters: Alok, OHYES, CLOVES, Kaitlyn Elyse Dunstan, Paul Harris, Alex Metric, Khalid & Bas Bron
今週のUK Shazam dance chartに入っていた曲。Mau P さんはここでは2回目だけれど、以前にもいくつか他の曲をチャートで見たことがあると思う。お名前が覚えやすいのがいい。ノリノリです。
ハワイに青空とお日様が戻ってきた!
★Mau P Maurits Jan Westveenさん。別名 Maurice West。オランダのDJ、音楽プロデューサー。 Maurice Westとして2014年から2022年まで活動し、2022年以降はMau Pと名乗っている。主にHouseとTechnoのジャンルで活躍。2023年にKevin de Vriesと共にリリースした曲「Metro」がBillboard誌のBest Dance Tracks Of 2023に選ばれた。
●All the ladies so fine, I'ma break my neck 普通は「精いっぱい頑張る、全力を尽くす」の意味だけれど、ここではレディースを見てきょろきょろして首が壊れるの意味らしいです。言葉の意味そのまま。旦那Aがそう言った。
● Tell her, go get you some plaster 英語だとプラスターなのだけれど、日本語だと何だっけ?プラスターとはそもそも石膏だとか石灰、壁の漆喰。ここでは膏薬を塗った湿布、または石膏型のギブスも。しかしここでは冷たい膏薬を塗った湿布だと思う。英国では絆創膏らしい。
neck Mau P ---------------------------------------------------------------------