2026年5月26日火曜日

🥭亀のフルーツ話:未熟マンゴーのジャムを試作



フルーツ話の前にちょっと書きたいから書く。
ビーサンでバスケをやった。35年ぶりぐらい…いや実質47年ぶりかな?フリースローの位置からボールが全然届かねぇ~。しかし斜め下から打てばなんとか入る。嬉しいじゃん。面白い。強風で髪を振り乱し時々ビーサンが脱げて片足裸足で走る野生のババア笑笑笑。ハワイだから許される。

(その翌日の)昨日…身体全身が痛い。肩が痛い腕が痛い背中が痛いお尻が痛い腿が痛い。昨日はカウチで1日中寝てました。身体中が痛くて何もできない。年寄りの冷や水ですね。掃除機をかけるのも辛い。

ところでバスケの動きは(時々やってる)ピックルボールや自転車とは全然違う筋肉を使うことがわかった。肩から腕が痛いし、腿も痛いということは…自転車はあまりいい運動になっていないということだろう。上半身の筋肉を使うのはいい事だと思った。

身体が痛いので昨日1日中だらだらして出来た仕事はご飯作りと未熟マンゴーのジャム作りのみ。そのマンゴーのジャムの話をしよう。


未熟マンゴーのジャムを作る
週末にスーパーで赤く熟れたマンゴーを買ってきた。昨日お昼にカットしたら熟れていなかった…まだ固い。色も白っぽい黄色。オレンジ色じゃない「あ~これは食べられないわ」。こんなに固いと鳥も食べない。以前は未熟のマンゴーを開けて、切り口をまた合わせてラップで包めば熟れるかと思いやってみたが、それはダメなのですよ。しばらく置いていてもマンゴーは固いまま、食べられないまま。結局捨てるしかない。もったいない。というわけでなんとか無駄にしない方法はないかとネットで調べてみた。

あった。未熟のマンゴーを砂糖とレモン汁で煮ればジャムができるらしい。じゃあやってみようと昨日試作してみた。

材料
未熟のマンゴー  角切り
砂糖        マンゴーの1/3
レモン汁      半切り分を絞る


外はこんなに赤いのに
中は白っぽい黄色。固いです。下の実を指で押した跡がある。
サイコロに切ります。汚いまな板をなんとかしろ。
このような感じになりました
マンゴーの1/3のお砂糖とレモン汁を入れて混ぜます
20分ぐらい煮たかな。水分が出てきた。
フルーツが固いのか30分以上煮ても果実がゴロゴロしてます。オレンジ色に透き通るようになるまで時間がかかった。
これでほぼ1時間。まだ実が残ってます。
スプーンで潰しましょう。ポテトマッシャーがいいかも
こんな感じかな。
トロっとしてる。これでいい。味も悪くない。
数時間後、鍋が冷めてからボウルに移す。なんだかゼリーのように固まってた
翌日。一晩冷蔵庫で冷やしたらもっと固くなってた。ゼリーみたい。でも美味しい。
ヨーグルトにも入れる。かなり美味しい。

今まで未熟のマンゴーにあたると食べられなくてもったいなかったのですけど、煮れば美味しいジャム(らしいもの)が出来ることがわかってよかった。温かい時はトロっとしていたのに冷やしたらゼリーになったので、トロトロにするなら熱い鍋の中でサラサラくらいがいいのかな。熟れてないマンゴーなのにすごく美味しいです。スパイスを入れたらチャツネになるのだと思う。実験大成功。