2026年2月8日日曜日

Bad Bunny /バッド・バニーのスーパーボウル(2026) Halftime Show



今日は朝から嵐ですごく寒いハワイ。


さっき見ました。今年は色々色々色々…ポリティカルな話が絡んでいたらしく…私はあまり追っていないのですけど、皆様色々と心配したり色々色々いわくつき…のハーフタイムショーだそうですが…。  


なんか面白かったわ。ワタクシバッド・バニーさんを全く知らなくて聴いたこともなくて…そういえば彼は今年のグラミー賞の Grammy Award for Album of the Year/最優秀アルバム賞を『Debí Tirar Más Fotos』で受賞なさったそうです。すごいやん。スーパースターなのね。

今日のショーは全部スペイン語で歌詞は全く分からなかったけれど音楽が楽しかった。ラテン音楽は踊りたくなるし元気が良くていい。テーマは「働く人々」かな。皆仕事をしながら踊ってましたね。老若男女皆踊るから楽しい。楽しい演出。いいですね。  

バッド・バニーさんはお顔もかわいくて…なんだか日本人にもいそうなお顔。かわいいお兄ちゃん。途中金髪のレディ・ガガが出てきた。彼女は上手いし華がある。楽しい。それからリッキー・マーティンが出てきた…ぉおおずいぶん大人になったな~お久しぶりです。彼は30年ぐらい前に超大物アイドルだったのですよネ…当時ロンドンのトッテナムコートロード駅の側のバージン・メガストアに彼がプロモーションで来店していて、たまたまお店の前を通ったら女の子達がお店の前の道にギュウギュウに溢れてすごかった。今はすっかり落ち着いたイケオジになってましたね。感慨深いわ。

最後は皆が南米の旗を持ってバッドバニーさんに続いて行進。バッドバニーさんが南米の国の名前「コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、メキシコ、ベネズエラ…などなど(南米を全部言ったのかな?)、最後にプエルトリコと叫んでショーは終了。ちょっと感動したわ。いいじゃないですか😍

※追記
日本のYahooの記事を見てショーをもう一度見直してきた。どうやらテーマは「働く人々」というよりも、「日常の中にダンスがあり喜びがあり、仕事もして遊んで恋に落ちて結婚して…などなどの様々な日常を描いて、そして南米も北米も皆アメリカなんだから仲良く…憎しみよりも愛を」のメッセージだったみたいです。そうですね、日々の生活の中に愛があり喜びがある…いかにも南米らしいメッセージでしたね。いいストーリー。いいショーだった。


このショーをポリティクスで語りたい人も多いと思う。でも気楽に見てもいいと思うのヨ。プエルトリコの31歳の男の子がアメリカ合衆国でグラミー賞を取って、スーパーボウルのハーフタイム・ショーの主役に選ばれて、嬉しくて誇らしくて…だから全編スペイン語で歌ってパフォーマンスして、そして南米から皆を集めて一緒に皆それぞれの国の旗を持ってフィールドを歩いて国名を誇らしげに叫ぶ。いいと思います。皆嬉しそうだった。音楽も明るくてエネルギーに溢れて楽しかった。

また政治を語って文句言う人もいるのかな~。
気楽にいこうぜ
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今年のゲームは

Seattle Seahawks 29  VS  13 New England Patriots