2018年10月15日月曜日

もうすぐです!クイーンの伝記映画『Bohemian Rhapsody』トレイラー+1985年5月9日武道館ライブセットリスト



これはいい映画になりそうだ。
もうすぐです。
しんのぞうがどきどき。




俳優ラミ・マレックが〈クイーン〉フレディになるまで
映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像
 

 
フレディ(Rami Malek)さんが似てますね。Ramiさんのお顔はぜんぜん似てないはずなのに雰囲気がそっくり。前歯の入れ歯のせいなのか英国訛りの英語も響きが似ている。かなり似てる。びっくり。元々声の質が似ているブライアン役のGwilym Leeさんは、単語によってアクセントがちょっと違うとか…細かいレベルで似てる似てないを考えるレベル。かなりすごい。

上のビデオではRamiさんが「フレディに似せるのにムーブメントコーチが必要だった」と言ってますが、フレディらしく見えるための動きを徹底的にコピーしたと言ってますね。すごいな。雰囲気が本当に似ているもの。Ramiさんの役者としての力技。尊敬する。実はRamiさんはご本人もかなりいい男だと気がついた。ちょっとフレディの声より低いですね。いい声。

ああ懐かしいな。中学生の頃『Jazz』や『Live Killers』の頃からQueenファンになって、彼らの若い頃へ遡ってますますファンになったんですけど、若い頃のQueenを見ると今もちょっときゅんとする。あの頃は彼らのの熱烈なファンだった。あの頃をこんなに真面目に再現をしてくれるとは嬉しい。

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元祖Queenのライブを見たのは1985年の武道館59日。フレディさんを見るのはあれが最初で最後になってしまった。フレディさんが最初のアンコールの「I Want to Break Free」で偽オッパイをつけて出てきたのを覚えている。実はその頃の私はそれまでのQueen熱も冷めかけていたころだったのだけれど、日本でのQueenの人気はその頃もやっぱりすごくて、当日も武道館は上までびっしり埋まっていた。私の席は二階正面の後ろから23列目ではなかったかと思う。「Radio GaGa」の時は会場中がバンザイパンパンをやっていて壮観。最後のアンコールはそれまでライブアルバムで知っていたとおりスローな「We Will Rock You」から「We Are The Champion」で会場全員が合唱。「うわ~すごいな~今ワタシあのクイーンのライブに来てるんだー」と感慨深かった。


当日のセットリストが見つかったので書いておこう。25曲なんて長いライブだったのね。あの頃はメンバー仲が悪い頃だったはずなのにそれでもこんなに曲数が多いとは驚き。

The Works Tour
at Nippon Budokan, Tokyo, Japan
May 9 1985
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Machines (Or 'Back to Humans')
1. Tear It Up
2. Tie Your Mother Down
3. Under Pressure
4. Somebody to Love
5. Killer Queen
6. Seven Seas of Rhye
7. Keep Yourself Alive
8. Liar
9. Impromptu
10. It's a Hard Life
11. Dragon Attack
12. Now I'm Here
13. Is This the World We Created...?
14. Love of My Life
15. Brighton Rock  (Guitar solo and reprise) 
16. Another One Bites the Dust
17. Hammer to Fall
18. Crazy Little Thing Called Love
19. Bohemian Rhapsody
20. Radio Ga Ga

Encore:
21. I Want to Break Free
22. Jailhouse Rock  (Elvis Presley cover) 

Encore 2:
23. We Will Rock You
24. We Are the Champions
25. God Save the Queen