オランダのプロデューサー・トラックメイカー(ビートメイカー)・作曲家・編曲家の音楽アーティスト、DJ。1976年生まれの現在48歳。オランダ・ライデン出身。ジャン・ミッシェル・ジャールの曲に感化されてDJを始めた。ライデン大学で法学を学んでいたがDJ業が忙しくなって休学。後に2000年代に復学して卒業した。現在、EDM、プログレッシブ・トランスを代表するDJ。DJ MagazineによるDJ Mag Top 100において2007年・2008年・2009年・2010年・2012年に1位を獲得、その後も上位をキープ。
--------------------------------------------------------------------- Songwriters: Jack Glass / Christopher John Stracey / Lewis Beresford Hughes / Nick Audino / Kilian Wilke / Johannes Burger / Fadil Ghoul El / Lucas Hain / Felix Hain / Jeffrey Obeng
★ウィーン会議(1814年~1815年) (Wiener Kongress/Congrès de Vienne/Congress of Vienna) 1814年から1815年にかけて、オーストリア帝国の首都ウィーンにおいて開催された国際会議。オーストリアの外相メッテルニヒが議長を務め、ヨーロッパ諸国の代表が集った。会場はシェーンブルン宮殿。
★1848年革命/Revolutions of 1848 1848年からヨーロッパ各地で起こり、ウィーン体制の崩壊を招いた革命。1848年から1849年にかけて起こった革命を総称して「諸国民の春/springtime of the peoples/Printemps des peuples/Völkerfrühling/Primavera dei popoli」とも呼ばれる。
1848年、フランスの二月革命/Révolution française de 1848の成功(王政が倒れ第2共和政となる)が伝えられた影響により、オーストリアの宮廷には自由主義的改革要求が提出された。3月13日に学生の一部が議事堂に押しかけてメッテルニヒの退陣と憲法の制定を要求、ウィーン市内に暴動が拡大。メッテルニヒは辞任してロンドンに亡命した(ウィーン三月革命)。5月15日には新憲法に反対の暴動が起こる。皇帝一家は避難。
(Seconda guerra d'indipendenza italiana/Zweiter Italienischer Unabhängigkeitskrieg/deuxième guerre d'indépendance italienne) 1859年にフランス第二帝政とサルデーニャ王国の連合軍がオーストリア帝国と戦った戦争
Ferreck Dawn - Mirror Machine (feat. Aurelia Ray)(2025)
Mirror Machine (feat. Aurelia Ray) – Single
Ferreck Dawn
Released: February 14, 2025
Spinnin’ Deep, ℗ 2025 Spinnin’ Records
先々週からUK upfront club chart に入ってきた曲。ちょっと音の趣が違うので面白い。まだ歌詞がネット上に出ていないのだけど何を歌っているのかな?
★Ferreck Dawn Freek Coppensさん。DJキャリア17年目。名の知られたダンス・レーベルから曲をリリースしている。メジャーのデビューは2018年からなのかな?シングル「In Arms」が2018年のイビザのクラブでの人気曲となり、Beatportのチャートで1位。Spotifyにて1500万回ストリーミングを記録。他DJやアーティストのコラボ多数。
★Aurelia Ray (作曲かな)彼女が関わった2024年のBebe Rexha「I'm the Drama」やDom Dolla「Saving Up」「Girl$」などがヒット。DJとしてアーティストClementine Douglasさんのツアーに同行。ダンス曲の後ろでの仕事が多かったが近年スポットライトを浴び始めた。イタリアとチリにルーツかな?
少し前にマリア・カラスのことを調べていて、もう一人の20世紀のソプラノ、ジョーン・サザランドの歌を思い出し、数年前に見たグノーのオペラ『ロメオとジュリエット/Roméo et Juliette』のことを思い出し、ここに書いた感想文を読んで思いを巡らせた。
…そういえば映画の『ロミオとジュリエット (1968) 』ってきちんと見たかな?
見たことはある。いくつかのシーンは絵で覚えている。しかし見たのは私が高校生の頃の1980年頃。テレビで日本語の吹き替え版を見た。とりあえず見たことはあるけれど、ずいぶん前の話なのできちんと見たとは言えない。もう1回見たいと思い Amazon Prime を探したら出てきた。レンタル可能。それで週末に見ることにした。
まずタイトル画面に William Shakespeare’s Romeo and Juliet と出たので「これは古典英語か」と察した。続いて見続けるがなんとも難しい英語。わかったようなわからないような…。すると旦那Aが「これわかんないでしょ、字幕付けたほうがいいよ」と言うので「確かに、わからん」というわけで字幕を出したがそれでも…はて全体的に見て80%も聞き取れたかは疑問。映画は一度見ているし話もわかっているので問題なく楽しめたけれど、後から旦那Aと話していて、どうやら聞き取れなかった情報も沢山あったらしいことに気づいた。16世紀のシェークスピア英語はやっぱり難しかった。
I am content, so thou wilt have it so I accept it if that's what you want. 君が望むのなら 僕はそれを受け入れよう
I'll say yon grey is not the morning's eye, That gray light is not the dawn; あの灰色の空は夜明けではない
'Tis but the pale reflex of Cynthia's brow; it’s just the faint reflection of the moon's face. ただ月の女神(シンシア)の顔がかすかに反射しているだけ
Nor that is not the lark, whose notes do beat, The vaulty heaven so high above our heads: And that’s not the lark, whose song fills the vast sky above us. あれはヒバリじゃないよ、
僕たちの頭上高く大きな空に響くあの声は
I have more care to stay than will to go: I’d rather stay here than leave. 僕は立ち去るよりもここにいたいんだ
Come, death, and welcome! Juliet wills it so. Come, death, I welcome you! Juliet wants it this way. 来るがいい 死よ 僕は歓迎する ジュリエットが望んでいるんだ
How is't, my soul? let's talk; it is not day. How are you, my love? Let’s speak; it’s still not day. どう 僕の愛しい人? 話そうよ まだ日は明けない