2026年1月29日木曜日

映画『イカとクジラ/The Squid and the Whale』(2005) :自己中毒親の話・子供は被害者





----------------------------------------------------------------------------
『The Squid and the Whale』(2005)
/米/カラー
/1h 21m/監督・脚本:Noah Baumbach
-----------------------------------------------------------------------------



去年のクリスマスの頃に見た映画の感想を書くのが遅れている。今の政治が気になってそのことで気持ちが落ち着かないせいなのだけれど。なんとか思ったことだけでも記録しておこう。

クリスマスの頃…「家族がないから」と気分が落ちていた時。とにかく何か問題があったら「問題」をカーペットの下に掃きこんで忘れるのではなく、もっと掘り下げてみる。いい機会だから今回のクリスマスは「家族というもの」について考えてみようではないかと思い、暗い気持ちのままクリスマス仕様の家族映画をいくつか見てようと試みた。

これもNetflixのタイトルページに「おすすめ」で出てきたもののひとつ。離婚する夫婦の話らしいけれど家族の話ならいいだろうと視聴開始。


時代は1986年。舞台はニューヨークのブルックリン。お父さんはジェフ・ダニエルズ、お母さんはローラ・リニー、息子はジェシー・アイゼンバーグ…上手い俳優さんが並ぶならいい映画だろうと見てみた。いや~これは…とても苦しい映画だった。予告にあるようなコメディの雰囲気は微塵もない。深刻な映画だと思う。前知識も全くなく、現代の映画だと思って見始めたら俳優さん達が若い。調べたら2005年の映画だった。



まず見終わった後で調べた情報を書いておこう。脚本と監督はノア・バームバック/Noah Baumbach氏。この映画は彼の自伝的なストーリーだそうだ。時代は1986年ニューヨーク。1969年生まれのバームバック監督が16歳の頃、両親の離婚で傷ついたトラウマを映画にしたもの。この映画で彼はゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞にノミネートされて注目を浴びた。

今までにバームバック監督が関わった映画は多数…Wes Anderson監督の『The Life Aquatic with Steve Zissou (2004)』『Fantastic Mr. Fox (2009)』の脚本を担当、その後『Frances Ha (2012)』『Marriage Story (2019)』で脚本と監督、『Barbie (2023)』では脚本を担当、最新作『Jay Kelly (2025)』では脚本と監督をつとめた。

私は『Marriage Story』を見たけれど、あれも離婚の話だった。このブログに以前私が書いた感想を読み直してみたら絶賛していた。そうそう…夫婦の問題がリアルに描かれていてうんうんと頷いた。『Barbie』も見たけれど、あの映画は女性の話としてはかなり頭でっかちに理屈を捏ねていて…内容に少し違和感があったのは男性であるバームバック氏が脚本を担当していたからだろうかとも思った。

ともかくこの監督は、家族だとか離婚だとかがライフワークなのかもしれませんね。この映画はその元になった彼の高校時代の両親の離婚を描いたもの。


感想。とにかくこの両親が酷い酷い酷い酷い…。とんでもない毒親。はぁ~溜息が出るほどに酷い親。あれじゃあ16歳だったバームバック氏の一生もののトラウマになったのも納得だし、彼の弟さんは行動までおかしくなっていてかなり心配になってしまう。あの話は本当なのだろうか。あれは弟さんの立場なら、公表されたら嫌なエピソードですよね。大丈夫だったのか?


父親Bernard Berkman…
ぱっとしない作家/大学の講師。文学の博士号を持っているせいなのか子供の学校の先生を子供の前で馬鹿にする傲慢な男。自分勝手。過去に2度離婚している。

母親Joan…
やっと雑誌に記事が載るようになり、いい評価を得るようになった新進作家。子供のことを放っておいて心の向くまま好き勝手に生きている。その行動と言葉で子供を酷く傷つける。この人も自分勝手。

とにかく酷い親。

1986年と言えば私が学生だった頃。バームバック氏が1969年生まれなら私とそれほど大きな年齢差はない。

あの頃1986年の頃は、米国で1970年代頃からの女性解放運動がそれなりに形になって落ち着いてきた頃。その少し前の1970年代後期の米国では、女性の自立を謳い『An Unmarried Woman (1978)』や『Kramer vs. Kramer (1979)』などの映画がヒットしていた。当時は女性が自立をすること、妻の立場を捨てて自由になることがかっこいいこと…離婚が「女の自立」としてポジティブな行動であるとメディアが謳っていたのだろうと思う。

しかしながらそのような時代には自分勝手に生きることを「自由だ」と勘違いした女性もかなり多かったのではないかと私は思う。特にアメリカの白人のミドルクラスの女性達。このストーリーの母親ジョーンがあきれるほど自分勝手なのに驚かされる。


★ネタバレ注意


…どうなのでしょうね、私は古いタイプの日本の女なので、特にこの母親ジョーンのキャラクターには憤りを感じた。本当に酷い女。「自由」を謳歌して自分勝手なだらしない行動をして子供を傷つけながら…さらには特に子供が見ている状況で「あなたが共同親権を望んだのは、そうすれば養育費の支払額が少なくてすむからよね。そのほうが安いからでしょ」と夫を怒鳴りつける場面!…にものすごい嫌悪感を感じた。あれは言ってはいけない。どれだけ子供が傷つくのか考えられないのか。

父親のバーナードはとにかく傲慢。自分の本がうまくいかないからイライラしているのだろうけれど、子供に「いい親であること」や「模範」を見せようとする意志は皆無。この人も恐ろしいほど自分勝手。ただ私が(この父親に)まだ救いがあると思ったのは、彼は荒っぽいけれど最低限子供の前では正直であることだろうか。どうかな。大学の女生徒との話は子供をますます傷つけただろうし…。


子供に暴力を振るうほどではないとはいえ、この両親は父親も母親も人として最低だと思う。「自由」を謳歌しながら子供をネグレクトで傷つけ続ける母親。その傲慢さで子供に「嘘をつくこともOK」だと教えてしまう(これも)ネグレクトな父親。二人とも…子供を相手にしながら全てにおいて自分を優先する醜さ。最低。本当に二人とも最低の親だと思う。

唖然としながら最後まで見たけれど特に着地点があるわけではない。最後はなんとなく煙に巻かれたような気分で見終わった。それが悪いわけではない。監督・脚本のバームバック氏は、ただ「あの頃の自分に何があったのか」を記録したかったのだろうと推測する。両親の離婚の記録…最悪の両親の行動の記録…それだけでも大きな価値があるのだろう。

全ての俳優さんは演技であるのを忘れるほど。素晴らしいです。  


見ていた私達夫婦の反応で面白いと思ったのは、旦那Aが父親のバーナードを強く非難していたこと。彼の中に「正しい父親」の像があるからだろうと思う。私は反対に母親のジョーンに言いようもないほどの怒りを感じた。私の中にも「理想の母親」の姿があるからなのだろうか。

私の両親は私が多感なティーンの頃によく喧嘩をしていたが結局離婚せずに最後は落ち着いて仲良くなった夫婦。一方旦那Aは1980年代初期に両親の離婚を経験している。彼にとってこの映画はかなり胸に迫るものだったらしい。


私が個人的に思ったのは…あの時代に「自由」を求めたアメリカのミドルクラスの白人女性達の一部は(メディアに煽られたこともあって)かなり自分勝手な人も多かったのではないかなという印象。私が今までに出会ったアメリカの白人女性…特にベビー・ブーマの白人女性達の中にかなりアクの強い人がいて驚いたことが何度かある。

アメリカの女性達の中には…特に白人のミドルクラスの育ちのいいお嬢さんだった人ほど、時にモンスター級に自分勝手な人がいて驚かされることもある。ここにも以前そのような人のことを書いたことがある笑。彼女達はとにかくアクが強い。「自由」と「自分勝手」、「自立」と「自信」と「自己中」と「傲慢」を混ぜてしまったような人々は…まぁあまりお友達にはなりたくない。

この映画は私は父親よりもとにかく母親ジョーンのキャラクターに腹を立てた。

しかし子供を育てるのは難しいものなのだろうとも思う。どうすればいいのか…子供を持たない私に答えを見つけることはできない。

バームバック監督は映画界で成功しているし、彼の弟さんは現在コロンビア大学の比較メディアセンターの准教授をなさっているそうだ。よかったです。


2026年1月28日水曜日

The Chainsmokers - Closer (2016)



なんと10年前の曲だった



The Chainsmokers - Closer (2016)
Closer (feat. Halsey) – Single
The Chainsmokers
Released: July 29, 2016
℗ 2016 Disruptor Records/Columbia Records



これはね…去年の秋ぐらいにどこかのダンスチャートに入っていたのだと思う。メモしていた。

なんとこの曲は10年前の曲だったと歌詞を訳した後で気付いた。なんだなんだ…。いい曲ですね。別れて4年が過ぎた元カレ元カノがホテルのバーでばったり出会った話かな。ストーリーですね。古い曲だけれど歌詞も訳しちゃったしメモしておこう。

おっとこの曲は全米1位、世界中でも大ヒットだそうだ。知らなかった。


★The Chainsmokers
米国のエレクトロニックDJ+プロダクション・デュオ。メンバーはAlex PallさんとDrew Taggartさん。2012年に活動開始。最初はインディー・アーティストの曲のリミックスからスタート。2014年に彼らの曲「#Selfie」が大ヒット。その後グラミー賞を含む様々な音楽賞を受賞。2019年には世界一高収入のDJとなった。

★Halsey
Ashley Nicolette Frangipaneさん。米国ニュージャージー出身のシンガーソングライター。このお方は有名ですね。2014年から活動開始。今までにリリースした5枚のアルバムが全て全米で1位と2位なのでスーパースターですね。


ボルダー/Boulder  
米国コロラド州の街
● トゥーソン/Tucson
米国アリゾナ州の街


Closer
The Chainsmokers
---------------------------------------------------------------------

Hey, 君に会うまでうまくやってたんだ
飲み過ぎるのは問題だったけど でも大丈夫
Hey, 君の友達に会えてよかったと伝えて
でももう彼らには二度と会いたくない

君を傷つけるのはわかってる
壊れた車で街に引っ越して そして
4年間 電話も無し
今も君は綺麗だね ホテルのバーにいて
And  僕は 止められない
And  自分を抑えられない


だから, baby, 君のローバーの後部座席で僕を抱き寄せてよ
それ君には買えない車だってわかってる 
君の肩のタトゥーを噛んで
マットレスの角からシーツを引き剥がして
君が昔ボルダーでルームメイトから盗んだマットレスの 
僕らは年を取れない


僕らは年を取れない


最初に会った日から今も変わらず素敵なのね
あなたが私と別れた理由なんて忘れたわ 私はおかしかった
ここににいて  そしてblink-182 の曲をかけて
トゥーソンで死ぬほど聞いた曲, okay 

あなたを傷つけるのはわかってる
壊れた車で街に引っ越して そして
4年間 電話も無し
今私 綺麗かな ホテルのバーで
And 私は 止められない
And 自分を抑えられない


だから, baby, 君のローバーの後部座席で僕を抱き寄せてよ
それ君には買えない車だってわかってる 
君の肩のタトゥーを噛んで
マットレスの角からシーツを引き剥がして
君が昔ボルダーでルームメイトから盗んだマットレスの
僕らは年を取れない


僕らは年を取れない
私達は年を取れない


だから, baby, 君のローバーの後部座席で僕を抱き寄せてよ
それ君には買えない車だってわかってる 
君の肩のタトゥーを噛んで
マットレスの角からシーツを引き剥がして
君が昔ボルダーでルームメイトから盗んだマットレスの
僕らは年を取れない


僕らは年を取れない
私達は年を取れない


Older
We ain't ever gettin' older


---------------------------------------------------------------------
Songwriters: Joseph King / Isaac Slade / Andrew Taggart / Ashley Frangipane / Shaun Charles Frank / Freddy Kennett


The Chainsmokers

Halsey



2026年1月27日火曜日

米国のテレビ『NewsNation』:Bye bye Leland, hello Elizabeth


日本でもご存じの方が沢山いらっしゃると思う。米国ミネソタ州のミネアポリスで亡くなった方のことでしばらく気分が沈んでいた。悲しい。本当に悲しい。そしてものすごい怒り。憤り。毎日この国で起こっていることから目が離せない。一日一日この国はどうなっていくのかと心配し恐ろしくなる。


今米国で何が起こっているのか…今の私がそれを知るための情報源は『NewsNation』。毎日プライムタイムの番組を録画して見ている。


まず『Cuomo/クオモ』。国が右と左、赤と青に割れることのないようクリス・クオモ氏が毎日の国の状況を(出来る限り)フェアにレポートしてくれている。この番組が今の私の一番の情報の源。クオモなら信じられる。
 

その次に録画しているのが『On Balance with Leland Vittert 』…プレゼンターはリーランド・ビッタート氏。元々彼はFOX所属だったこともあって、立ち位置は右寄り。それでもまぁ右の話も聞いてこそフェアというものだろうと私も今まで見てきたのだが、ここにきて…そろそろ見るのをやめようかと思い始めた。

このお方はやっぱり偏ってますね。最初から右寄りだとは思っていたけれど「ミネアポリスの事件」の扱い方で疑問を感じずにはいられないことが数回。「事件」はほぼ映像の証拠が残っているのにも関わらず、犠牲者側を非難し続ける姿勢は信じがたい。そして2人目の犠牲者で何も言えなくなると、話題を変えてしまうのにも驚いた。

番組のプレゼンターが「ミネアポリスの事件」をどのように扱うかでそのプレゼンターの質が見えるように思う。


ここ数日、新しく『NewsNation』に加わり彼女のショー『Katie Pavlich Tonight』を始めたケイティ・パブリッチ氏。リーランド氏のすぐ後の番組。彼女による大統領のインタビューがあったので見て、その後も何度かチェックしてみたが、彼女は完全にまぁ…私とは信じる方向が違う。犠牲者をなおも非難する姿勢は信じがたいものがある。彼女もFOXから移ってきた人。


『NewsNation』は(左寄り)中庸のクオモ氏をチャンネルの目玉に据えながらもなお極右のプレゼンターを出すのか?と疑問に感じずにはいられなくなった。


そうそう、暫く前から『NewsNation』に加わり土曜日には『Batya』を率いるようになったバティヤ・アンガー=サルゴン氏。彼女はとても魅力的なのだけれどかなりコンサバな視点からのアプローチ。彼女もかなり保守。


…もしかしたら『NewsNation』は…ますます保守に傾いてFOXから視聴者が移ってくるのを期待しているのだろうかと疑問に思い始めた。


そこで今週から録画をして見始めたのがエリザベス・バーガス氏の『Elizabeth Vargas Reports』。まだ2回ほどしか見ていないのだけれど、彼女はいい💕。「ミネアポリスの事件」で心が苦しくなっていた時に彼女の番組を見たら…パッと視界が開けたようだった。

とにかく「ミネアポリスの事件」のメディアでの扱いでもやもやとしていたところ、彼女の『Elizabeth Vargas Reports』を見たら、彼女がはっきりと直球で一番聞きたいことを言ってくれた。

…全ての多くの映像で証拠が残っている状況で、犠牲者に何の落ち度もない状況で、未だ反対側(攻撃した側)を擁護する動きに、エリザベス姉さんはバシッとすっきり「おかしいだろ」と言ってくれる。そうです。それが聞きたかった。ありがとう。

おかしいものはおかしい。メディアで(どのような理由であれ)それが言えないのもおかしい。はっきりと「ダメなものはダメ」と言って下さるエリザベス姉さんに私は感謝したい。


なんとかこの国にはがんばってほしい。今ボロボロですよね。ここのところ絶望に近い気持ちになりかけていた。暗くなっていた。リーランドにケイティ、バティヤの言葉を聞いていたら頭がおかしくなりそうだった。


クオモはいいけれど…まだ足りない。
これからエリザベス姉さんの番組を見ようと思う。
少し気持ちを前向きにすっきりさせたい。


2026年1月25日日曜日

XG - HYPNOTIZE (2026)



うわ~綺麗やな…



XG - HYPNOTIZE (2026)
Album: THE CORE - 核
XG
Released: January23, 2026
℗ 2026 XGALX



先ほど見つけました。いいですね~。彼女達は本当に綺麗ね。XGはとにかくビジュアルが強い。このMVもほ~…と見とれる。綺麗だわ。女性が綺麗なのはいいことです。キラキラしてる。楽しい。

最初のコーラスの「うぉおお…」のパートでメンバーが並んだダンスで右脚を2回上げるのにおぉぅと思った。グループでのダンスは単純な動きが揃うのがかっこいいことをこのコレオグラファーは解っていらっしゃる。効果的な見せ方だと思う。

彼女達はMVがとにかく素晴らしい素晴らしい素晴らしい。XGのプロダクションのチームがこの綺麗な女の子達はどのような演出で見せてくれるのかも楽しみですネ。

今年リリースの最初の曲はXGになったぞ💕


 Every little spell I cast, don't miss
「I don't miss = 逃さない/外さない 」と訳してあるのが多いのだけれど「Don't miss = 逃さないで」とも受け取れると思った

Dreams when you're fast asleep
fast asleep= sleeping deeply/深い眠り
…なんと今まで知らなかった。30年も英語喋っていてまだ知らないことが沢山ありますね~唖然



HYPNOTIZE
XG
---------------------------------------------------------------------


[Verse 1: Juria]
Hey
逃れられないものから逃げようとしてるのね
こちらに来て
私があなたをいい状態にしてあげる 
惑わせて


[Pre-Chorus: Jurin, Chisa]
あなたに私が催眠術をかけるのを見て
私の目で (My eyes)
あなたに夢を見させてあげる
私の事を 今夜 

私 催眠術をかけてる (Come on now)

[Chorus]
Woah...
Hypnotizing
Woah...
左に右に あなたに催眠状態にしてあげる

(Ooh, yeah)
だっていつも私の時計がこんな風にチクタクする時
私が掛ける小さな魔法 決して外さない  (Ooh, ooh, ooh, yeah)
いつもトップトップトップ
私 催眠術をかけてる (Ooh, yeah)
あなたを私のいいなりに 私の欲しい欲しい欲しいもの 一晩中
カチっという音で目を覚まして (Ooh, ooh, ooh, yeah)
目で追って
私を見て見て 私が催眠術をかけるのを


[Verse 2: Chisa, Maya]
あなたは私が行って欲しい場所に行く 毎晩
あなたは満たすために戻ってくる 欲望を
渦巻いて 催眠 ディスコ イリュージョン
私のコマンドが あなたの行動理由になる

あなたの意識の中で
あなたの心には意味もなく
こんなに自身に溢れた子を見たことないでしょ
お世辞はいらない それ常識よね


[Pre-Chorus: Harvey, Cocona]
だから見てて あなたに催眠術をかけてあげる
私の目で (My eyes)
あなたに空想させてあげる
私の事を 今夜

私 催眠術をかけてる

[Chorus]
Woah...
Hypnotizing
Woah...
左右に揺れて あなたに催眠状態にしてあげる

(Ooh, yeah)
だっていつも私の時計がこんな風にチクタクする時
私が掛ける小さな魔法 見逃さないで (Ooh, ooh, ooh, yeah)
いつもトップトップトップ
私 催眠術をかけてる (Ooh, yeah)
あなたを私のいいなりに 私の欲しい欲しい欲しいもの 一晩中
カチっという音で目を覚まして (Ooh, ooh, ooh, yeah)
あなたの目で追ってね
私を見て見て 私が催眠術をかけるのを


[Post-Chorus: Hinata, Cocona, Harvey]
眠りに落ちる時 何を見てるの?
わかってる 私でしょ
(Make you fantasize) 様々な夢 深い眠りの時の 
(About me tonight) それが私達のすべて

[Bridge: Juria, Hinata, Jurin, Chisa]
あなたは目覚めて 宙を見つめる 部屋の中で迷ったように
遅すぎたわ 残念ね, boy, どうするかわかってるよね
あなたは私のゲームをプレイしてる 私はあなたを思い通りにする
左に右に あなたに催眠状態にしてあげる


[Chorus: Chisa]
だっていつも私の時計がこんな風にチクタクする時 (Every time we kiss)
私がかける小さな魔法 見逃さないで (Ooh, ooh, ooh, yeah)
いつもトップトップトップ
私 催眠術をかけてる (Ooh, yeah)
あなたを私のいいなりに 私の欲しい欲しい欲しいもの 一晩中
カチっという音で目を覚まして (Ooh, ooh, ooh, yeah)
あなたの目で追って
私を見て見て 私が催眠術をかけるのを

---------------------------------------------------------------------
Songwriters:  JAKOPS (야콥), Chancellor (챈슬러), Justin Kwon, Rence, Allegra Miles, Lukas Costas, Alex Schwoebel & Xansei


2026年1月19日月曜日

CAMELPHAT – Sunshine (2025)



耳になじむ



CAMELPHAT – Sunshine (2025)
Sunshine – Single
CamelPhat
Released: July 11,2025
℗ 2025 When Stars Align


この曲は去年の夏あたりにダンスチャートに入っていたと思う。いい曲なのでメモしていた。このサビの「サンシャ―イン…」のフレーズが頭に浮かんできて「どの曲だったっけ?」と1970年代のR&Bの曲だったっけ?などと思い違いをしていた。去年の曲でした。静かだけれど耳に残る曲。


★CamelPhat
英国のDJとプロデューサーのデュオ。メンバーはDave WhelanさんとMike Di Scalaさん。2006年にリバプールで結成。2017年にシングル「Cola」が英国のダンスチャートで3位、シングルカートで18位を記録。2018年にはDJ マガジンにてBest of British 賞を受賞。今までに2枚のアルバムをリリース。



Sunshine
CamelPhat
---------------------------------------------------------------------


もうだめだ
どんな風に感じていたか思い出せない
夢みたいだった
あれは本当だったのだろうかと思う
もうお終いだ
光を捉まえなきゃ
外に出よう
朝日が登るのを見るために


[Chorus]
雨を覚えてる 土砂降りだった
そして僕はしばらく逃げ回っていた
夜が朝になって
ただ日の光を感じたい
雨を覚えてる 土砂降りだった
そして僕はしばらく逃げ回っていた
夜が朝になって
ただ日の光を感じたい

[Post-Chorus]
Sunshine, sunshine
Oh, ただ日の光を感じたい…


[Refrain]
Sunshine, sunshine
Oh, ただ日の光を感じたい…  


[Chorus]
雨を覚えてる 土砂降りだった
そして僕はしばらく逃げ回っていた
夜が朝になって
ただ日の光を感じたい
雨を覚えてる 土砂降りだった
そして僕はしばらく逃げ回っていた
夜が朝になって
ただ日の光を感じたい

[Post-Chorus]
Sunshine, sunshine
Oh, ただ日の光を感じたい…

[Outro]
Sunshine, sunshine
Oh, ただ日の光を感じたい…


---------------------------------------------------------------------
Songwriters:  David Whelan, Michael Di Scala, Abel Romijn


お猫様H:冬の日






Otogibanashi