2026年6月23日火曜日

亀のフルーツ話:サクランボのケーキとオレンジの切り方



またフルーツ話?
ちょっとネタ切れでして。いや違うの。書きたいものは沢山あるのだけれど時間を取られ過ぎるので度々書けないのです。なので今日撮ったフルーツ関連のお写真。


フルーツが苦手な海亀がいかにフルーツを美味しく食べるかを研究するシリーズ。今回は以前書いたものが少し改善したので再度取り上げます。


まずは「サクランボのケーキ」。このドイツ系のケーキのことは2024年に書いた。

(レシピ入りです)

サクランボの季節です。実はあれから一度も焼いていなかったので2年ぶり。前回の記事に書いたレシピどおりに焼いてまた美味しくできた。前回は生地が斜めになっていたけれど今回は真っ直ぐ平に焼けました。

みっちりサクランボを並べる
オーブンの掃除をしろ、自動クリーニングで綺麗になるのですよ
焼けました、真っ直ぐ平に焼けてます
サクランボがムチムチに入ってます

たぶん本来は、もっとケーキの生地が多めの比率だと思うのですけど、うちはサクランボをみっちり入れてサクランボの中にケーキがあるような感じにしてます。このケーキは冷蔵庫で冷やしても美味しいと思う。まぁ好き好きかもしれない ケド。


それから今年の5月に「健康のために食後のフルーツを習慣にしよう」と書いたのだけれど、今も毎日ランチのデザートにフルーツサラダ(切って混ぜるだけ)を食べる習慣は続いてます。

前回はオレンジをくし形に手で剥いてそのままカットしてサラダに入れていたのだけれど、外側の白い皮があまり美しくなくて、「これは改善の余地がある」と思った。

ところで西洋料理のシェフがこのような剥き方をするのですよ ↓

写真はお借りしてます

丁寧に白い皮を取り除く剥き方で、私も昔何度かやってみたのだけれど、これはよほどナイフがシャープじゃないと難しいです。それにオレンジをカットしている間にジュースが沢山出て無駄になってもったいない。

そこでメロン式に剥いてみることにした。

メロンのように歯を入れる。簡単です。
並べてみた

フルーツの間の白い皮はそのままで外側を剥くだけなのですが、これだけでも食感が柔らかくなるし見た目もいい。簡単だしジュースもあまり流れず無駄にならないです。普段はこれをザクザクと切って他のフルーツに混ぜてます。

* * * * *

あ、そうだプラスチックのまな板の話をついでに。プラスチックのまな板、あまり良くないのだそうです。マイクロプラスチックが出るので身体にも環境にも悪いらしい。以前は木のまな板を使っていたのだけれど、15年ぐらい前にインロー様が「あら、まな板はプラスチックがいいわよ。使った後は食洗器に入れれば衛生的でいいわ」と仰るので「なるほど」と思い、それからず~っとプラスチックを使い食洗器で洗っていた。

そうしたらここ1、2年ほどマイクロプラスチックの話が出るようになり、特に「プラスチックのまな板を食洗器に入れるのはダメ」なとどいう話も聞こえてくるようになった。また「なるほど」と思い食洗器に入れるのをやめて手洗いをするようになった。そうしたら汚れが取れない。

マイクロプラスチックが悪いからと、さっそく日本製の檜のまな板も購入。しかしまだ使っていないのです。早く替えなきゃいけないのだけれど、どうも木のまな板で生のお肉や魚を切るのを躊躇してしまう。そろそろ思い切って替えなきゃ~。

* * * * *

3種類のミント

普段はスーパーでミントの束を買うのだけれど、先日ガーデンショップでミントの小さな苗を三種類購入。ペパーミントとアップルミントと…もう一つの名前を忘れた。


ランタナも一緒に買って植えた。かわいい。でも今調べたらランタナは日本では要注意外来生物に指定されているらしい。非常に生命力が旺盛で繁殖力が強いからだそうです。毒もあるそうだ。知らなかった。

実はうちにも以前鳥が運んできて庭に生えたことがあるのだけれど、ハワイの土は火山の溶岩から出来た土であまり栄養が無いらしく、いつのまにか枯れてた。今回は鉢植えで育ててみようと思う。


さっそくミントをちょっとだけ収獲。

食後にこんな感じ、キウイとリンゴとオレンジ

収獲したミントはあまり香りが無かった。これから太陽を浴びれば風味が強くなるかな。

野豚が食べないといいな~😅 🐖🐖🐖🐖