能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

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2020年5月8日金曜日

「麒麟がくる」の放送回を短縮しないでほしい





(この記事が本当なのかどうかはわからないのだけれど)58日付けのYahoo!ニュースで見たデイリースポーツの記事「「麒麟がくる」放送回数減らし年内終了へ 撮影休止中、21話でストック切れ」を見て驚いた。


その記事によると、
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「麒麟がくる」(日曜、後8・00)が、放送回数を減らす方向で調整していることが7日、分かった。撮影再開のめどが立たない中、6月7日放送分の第21話で撮影済みストックが切れることから放送中断は不可避。“越年”の可能性も浮上したが、年内終了へ回数減で対応する可能性が高くなった。
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とのこと。うわあああ短くしないでほしい。どうか全話放送してほしい。


大好きなんですよ今年の大河。久しぶりに大河ドラマを毎週楽しみにしています。本当に面白いです。それぞれのキャラクターがこれからどのように成長してどのような物語を紡いでいくのかとても楽しみにしています。

脚本家・池端俊策さんの力は疑いようもなく。さすがです。大人の大河ドラマ。こういうドラマが見たかった。先週16話までを見て、もうしっかり心摑まれています。このドラマの大ファンです。今から本能寺の変がどのように描かれるのだろうかと期待しています。きっと素晴らしいドラマになると思います。


この大河ドラマは、元々50話ぐらいのものを、オリンピックのために44話に縮小。その上また短縮するなんて、なんともったいないことをなさる。このドラマは、本物の本格大河ドラマ=名作になる可能性もあるのに。

昨日の16話のレビューでも書きましたが、ドラマを見るたびに脚本の素晴らしさ、俳優さん達の真剣さ、製作のスタッフさんの頑張りに毎回心動かされてます。こんなに面白い大河が見られるのは1020年に一度のチャンスかもしれない。

ドラマの作品はあらかじめ回数を決めて書かれるものだろうと思います。作家さんも50話なら50話、44話なら44話で、最初から内容を調整して書いていらっしゃるはず。それを端折るなどとは本当に罪なこと。どうかこの素晴らしい歴史ドラマを最後まで、脚本家さんが意図なさったように完成させてほしい。

麒麟を短くするのは本当にもったいない。
光秀の一生を描いたドラマを完全な形で放送してください。
おねがいします。