| 遠くを眺めたくなる |
| 胃の具合が悪い時のポーズ |
| パパ |
| 病気の時は外が見たくなるらしい |
神経質な猫あるある。しかし今回はビビりが激しいので心配した。落ち着かせるためのフェロモンのスプレーをした布を家のいくつかの場所に置く。猫さんはなんとか落ち着いて、その後2日間は普通にご飯も食べて過ごした。
ところが2日目の夜9時ごろに嘔吐。その日食べた缶フードをほとんど消化していなかった。その後も午前1時頃まで4回嘔吐。
またIBD (Feline Inflammatory Bowel Disease/猫の炎症性腸疾患)を発症したらしい。去年の5月に発症したのと一緒。ストレスで発症する。これはいけない。
様子を見て午前2時ごろに 制吐剤 セレニア/Cereinaを投薬。旦那Aが猫さんを起こした状態で抱きかかえ、私が彼女の口を指で開けて喉の奥に投薬する。もちろん猫さんは嫌がった。おそらくそれもストレスに感じるだろうがやむを得ず。
その後吐くことはなかったので薬が効いたのだろう。その夜は私がソファーに彼女と一緒に添い寝。猫さんは普段は人と添い寝などしないのに、具合が悪いと人に側にいて欲しいらしい。自分からソファーに上がってきたのでそのままソファーで一緒に寝ることにした。
その後も様子を見る。猫さんは翌日もご飯を食べたがらない。まだ具合が悪いらしい。旦那Aが無理に缶フードのバイオーム/BIOME を食べさせようとするので、「吐き気がするときは何も食べたくないと思う、彼女の気持ちになって考えて。カリカリを置いて彼女が自分で食べたいときに食べたほうがいい。」と伝える。
実際に猫さんは1日ほとんど何も食べなかった。前回も同じ。おそらく彼女は食べないことで胃を休ませようとしているのだろうと思った。
その後、バイオーム/BIOMEのカリカリを4日目から少しずつ食べ始めた。幸いなことにうんちは一度も下痢をせず健康。それでほっとした。もう大丈夫。まだ缶フードは様子を見ながら少しずつ与えているけれど、その後ほぼ問題なく過ごしている。よかった。
体調が悪い時、猫さんは心細いらしく人の側にいようとする。私が動くと後を追ってくる。頼ってくれているらしい。それで具合が悪かった日は1日中猫さんと一緒にソファーでだらだらした。
ほぼ調子が戻った今、猫さんはまた好きな場所で勝手に眠っている。もう大丈夫。よかった。
病院では血液検査の採血のため針を刺されたのでびっくりしたのだろう。結果は大変健康だとのこと。体重は11.8 ポンド/5.3 kg (少し太った?)。
ドクターに今回の IBD の話をしたらセレニアでの対処でいいとのこと。今度の健康診断の時は、猫さんを落ち着かせるための薬を処方しましょうと仰った。
神経質な猫あるある。でも大事にならなくてよかった。
