2018年8月29日水曜日

NHK大河ドラマ「西郷どん」第27回「禁門の変」7月22日放送



★あらすじ
西郷は軍賦役兼諸藩応接係。長州の過激派は御所攻撃準備中(なぜ?)。ヨレヨレの桂小五郎がやってきて西郷に「慶喜に会わせろ」と言う。芸者ハウスで密談。桂、慶喜に天子様宛て「戦を避けるため」の手紙を渡す…手紙は届かず(無駄)。桂は長州の過激派を説得へ。その後慶喜の意向で新撰組が池田屋の長州過激派を9名殺害。長州が立つ。西郷、中村半次郎に再会。前回の慶喜暗殺(未遂)犯は水戸の者。長州が御所を囲む。薩摩出陣…長州を追い払うだけのつもり。蛤御門。長州発砲。ほぼ戦闘休止のところで会津参入。西郷負傷。京燃える。長州敗走。
 
 
なんじゃこら…ごちゃごちゃして全然わからん。とりあえず真面目に見ようと思ってメモを取りながら見ているのだけれどだめだわこれは。そもそも桂小五郎と慶喜が会うかね…でも結果は無駄。なんだか話が右に言ったり左にいったり…よくわからん。色んな話がぐるぐる回ってつかみどころがない。そもそも慶喜の暗殺未遂話って必要?なぜ水戸藩が慶喜を暗殺する?
 
中村半次郎が出てきましたが、前回の慶喜暗殺未遂の平岡を斬った斬らないで話をひっぱる。これも必要? それにしても大野拓郎さんは超正統派の濃い男前。まーびっくりするほどよくここまで整いました。照れるほど男前。身体も大きい。後ろ姿の腰の位置が高いということは脚も長いのだろうネ。迫力の正統派。華がすごいねぇ。
 
 
あっ桂さんはバカボンのパパや。

蛤御門といえば…『八重の桜』の西郷さんはかっこよかった。あの時は会津の兄様が大砲を指揮していてピンチの時に馬に乗った西郷さんが来てくれたのよね。あのドラマは面白かった。ワタクシは『八重の桜』が好きでとうとうドラマの前半のBlu-rayを買って取り寄せましたもん。あれ見直そうかな…。