2016年5月6日金曜日

NHK大河ドラマ「真田丸」第17回「再会」 5月1日放送



歴史は少しずつ進みます。真田のパパがどうもお目出度い人で心配ですね。だんだん信幸お兄ちゃんが賢い人に見えてくる不思議。次第に人物の中身に深みが出てくるのが面白い。信繁君はまだ成長中。秀吉は予想不可能な天才型。三成は冷たい優等生。茶々さんは一見明るいのにどこまで危ない人なのかまだわからないから怖い。

●あらすじ
秀吉の家康への「真田攻めの許可」は、結局秀吉が家康の本心を知るためのテスト。真田攻めはキャンセルされる。それを真田のパパは「真田がすごいから?」と勘違い。「じゃあもっと焦らして真田の価値を上げよう」と上洛しないと言う。お兄ちゃんは心配する。その後秀吉は母を人質として家康に送り、家康は上洛する。信繁は大坂で行方不明になっていた姉マツを発見。ダンサーになっていた。

★感想
・信州編が終わって大坂編になっているのだけど、真田の人々の似顔絵をどうしようか考え中。まだ出演チャンスはあるだろうか。
・今回は秀吉が突然名古屋弁に。口が悪くて人物が軽くて面白い「まことだよ」「うるさい!」「うるせ~よ」なんだかこの秀吉はツボ。
・信繁はお茶々さんの監視役を命じられる。危ない危ない。
・出雲ダンサーズの中に行方不明のマツお姉ちゃんを発見!記憶喪失らしい。
・秀吉の、家康への「真田攻め許可」と「キャンセル」事件では家康が大いに怒る。内野さんの家康は面白いです。このお方は古典的ないい男顔だと思うんですけど、この家康はコミカルでいい。山本勘助より好き。


・真田のパパは真田攻めがキャンセルになったのを「わしが凄いから?焦らせばもっと価値が出るかな?じゃあ上洛はまだ。」お目出度い人ですね。(^_^;)
・お兄ちゃんが心配事を語っても奥さんは聞いていない。
・大坂、秀吉は母を家康に送ろうとする。彼は寧々さんに頭が上がらないのね。
・母は息子に優しい。
・きりちゃんは信繁の城内スパイになってるの?
・茶々さんにきりちゃんとのことを問い詰められ、信繁はきりちゃんの暫定的恋人設定を思いつく。これで茶々さんの災難から逃げられるかも。きりちゃんはうれしいよねぇそりゃあ…。
・ところで大谷さんはいつも図書室で何をやっているのだ?‘
・石田さんと加藤+福島組は既に犬猿の仲ですな。
・石田さんは「情がない」ああ…山本さんの印象がちょっとそんな感じ。ご本人は情熱的なのかもしれないけれど、外見の印象がどこか冷たい感じなのね。いい配役。昔『関ヶ原』の加藤剛さんは温かな優等生三成でしたが、山本さんは冷たい優等生三成。
・旭さん…
・石田さんちに宿泊中の信繁の部屋に、突然秀吉が入ってくる。秀吉自ら小心者宣言「それじゃあいかんのだわ。これから家康に会いに行く。仲立ちをしてくれ。」
・その夜、家康を尋ねていって信繁が挨拶をしている後ろから秀吉が飛び出す「ええええいもうめんどくさいっ。わしじゃっ。」(^o^;)
・秀吉は家康を相手に、翌日の初ミーティングの場面をひとつひとつ細部に至るまでプロデュース。家康「芝居が難しくなってます。」秀吉の必死のお願い。
・翌日、無事初ミーティングは成功。家康は秀吉に降る。
・真田のパパはまだ上洛しない。お兄ちゃんは心配している。