2013年12月13日金曜日

The Brand New Heavies - Boogie (2004)



オイタなエロいOLさんは英国男の夢である…。



 The Brand New Heavies - Boogie (2004)

Album: Allabouthefunk
Released in UK:  18 October 2004 ℗ 2004 TBNH LTD.


昨日のAverate White Bandで話したアシッド・ジャズ系のThe Brand New Heavies2004年の曲。このバンドは80年代から活動していて、20年ぐらい前には日本でもそこそこヒットした曲があったと思う。「Dream On Dreamer (1994)」だったっけ…? 同じアシッド・ジャズ系のJamiroquaiなんかもポップスターとして流行ったりしてましたね。まだバブルの香りがしていた頃の90年代初期。

アシッド・ジャズとは70年代のジャズ、ソウル、ファンク、R&Bディスコに、Hip hopや打ち込みも取り込んで延々やり続けているジャンルで英国では地道に人気。8090年代が盛んだったんですが、このバンド、今でも続いてるんですね。知らなかった。演奏は昔ながらの生バンド仕様。

近年のNu-Disco系の曲を聴くと、最近の若い人達もまた70年代テイストの音楽をやってるみたいなんで、アシッド・ジャズとNu-Discoの音楽的な違いはあまりないのかなとも思いますが、DJの人達があくまでもDJなのに比べると、アシッド・ジャズの人達は生バンドで演奏するのが大きな違いでしょうか。簡単に言えば、昔のCHICみたいなのを未だにしつこくバンドでやってる人達。このバンドのメンバーもだいたいワタクシと同世代のアラ50


さて話は変わりますが、このビデオはまたまた英国男の妄想MVですね。英国の男はかっこいい出来る女が会社でオイタをするのが大好きらしい(笑)。夢なんですな…ははは。
 
だってね、昔紹介したMVにも全く同じテーマのビデオがありましたもん。かっこいい女がオフィスで脱いじゃったりするやつ。こういう男の妄想というヤツは英国ではユーモアの範囲内。ワタクシも決してキライではないぞ…(笑)イヤ…ダイスキダ。このビデオの内容は裏切った元カレ上司に仕返しをするというストーリー。いいぞもっとやれ…。
 
それにしてもいい女やな…。モデルかと思ったら2004年当時の実際のバンドのボーカルだそう。Nicole Russoさん。バンドは残念ながらもう脱退したみたいです。この顔にこのスタイルにこの声はなかなか揃うものじゃないでしょう。強烈。無茶苦茶かっこいいな。
 
広告なんかで中途半端にかっこいい&セクシーなテーマをやると、ものすごくダサくなったりするものですが、ヨーロッパの人はあいかわらずこういうものが上手いです。英国は特に上手い。ふてぶてしいビッチな表情も堂に入っている。素晴らしい。彼女何歳だったんだろう。
 
まずはこのビデオでおっと思ったんだけど、曲もいいぞ。
 
前述のこれと同じようなテーマの英国男妄想MVはこちら↓

Camille Jonesvs Fedde le Grand - The Creeps (2007)