2013年7月8日月曜日

Perfume:ドイツとロンドン公演が大成功だった模様!



旅から帰ってきました。

早速Perfume関連。ドイツの公演もロンドン公演も大成功だったみたいですね。旅先で移動しながらPerfume関連の情報を見て、昨日帰ってきてからも早速ネットの情報を集めました。

たぶん今これを書き始めてる現在、パリで公演してる時間ではないかと思うんだけど、もう安心ですね。彼女達には何の心配もいらない。ほんとにPerfumeはすごいです。

いくつかあがってる動画も見たのですが、ほんとにいつものとおり。ドイツもロンドン公演もいつものように愛に包まれた幸せな時間だった模様。のっちさんとかしゆかさんはヨーロッパに行くのも始めてだったそうですが、そんなことも全く感じさせないほど堂々と楽しそうにしてます。やっぱり長年やってきた経験からくる度胸なんでしょう、西洋でも全く物怖じしてないです。たいしたもんです。

セットリストは日本に比べるとずいぶん短かったようで、正味1時間半ぐらいなのかな…? 欧州では初めての公演なのに、シークレットシークレットもEdgeNight Flightもやらなくて、新曲の多い選曲でちょっとびっくり。それでも会場は十分盛り上がった模様。なによりもみんな、やっとやってきてくれたPerfumeを見て興奮状態なんでしょう。舞い上がってます。いいね!

いやーしかしアノShepherd’s Bushでやるとはな…感慨深いですほんとに。あそこの箱の雰囲気はよく知ってるんですが、みんなFake Itでほんとに飛び跳ねてるのね。床抜けなくてだいじょぶだったんだろうか…(笑)。あそこなら参加したかった…すごいなー。個人撮影の動画は音も荒いんだけど、かえって生な感じがしていい。会場でライブを見てるような感じ。

ロンドン最後のGlitterはすごく嬉しい。あの曲はノリがよくてよく踊れる曲なんでロンドンの客もガンガン踊ってますね。あの曲はやっぱりいい。リズムがほとんど止まらないのでダンス曲としては最高。韓国のダンスフェスではやらなかったので、まさか今回やってくれるとは思わなかった。すごく嬉しい。


それにしても相変わらず可愛いです。愛らしい。舞台で踊るお人形みたいな3人の女の子の姿…がやっぱりすごく魅力的。ああいう感じは西洋のスターにはない魅力でしょう。東洋から来たイノセントでお人形みたいな女の子3人が、ノリのいいダンス曲をやってガンガンに踊る面白さ…はちょっと他にないです。摩訶不思議。なんなんだろう…と思わせるインパクトがある。

ものすごく可愛い。だけど子供の可愛らしさじゃなくてやっぱり綺麗な女の子なのね。なんていったらいいかな…以前も書いたけどPerfumeはちょっと機械っぽいというのか…実際には汗もいっぱいかく生身の人間なのに(Sweat girl!あまり肉体性が前に出てこなくて上品。彼女達みたいなのは西洋のスターにはいませんよね。あの人形っぽさや年齢不詳=まさにアニメのキャラみたいな感じは、(アジア人に比べて体のつくりが圧倒的に大きい)西洋人には出来ないと思う。特殊です。不思議。上品で綺麗

アジア人であることがハンデになりかねない西洋で、そんなアジア人にしか出来ない独特の見せ方がものすごく魅力的に見える。お人形みたいな女の子達3人が、見たことも無いようなダンスを踊るのがものすごく面白くて可愛い。片言のMCも魅力の一つ。なんていうかな…舞台上の彼女たちを見ると応援せずにはいられないような感じ。繊細に精巧に出来たお人形みたいな女の子達を守ってあげたくなるような…。観客の女の子は「あーステキだな…」と思うだろうし、男性は保護本能をくすぐられるのかな。なんか応援してあげたくなるんですよね。だからPerfumeのショーは世界中どこでやっても愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛…に溢れる温かくて幸せなライブになる。これってすごいことですよ。まさか海外でも同じ雰囲気になるとは想像できなかったです。みんな彼女達を見ると一瞬でふわーっと恋に落ちるような感じ…すごいことです。

だから、あの斜に構えた皮肉屋の多いロンドンでQueenWe Will Rock Youもやれるのか…(笑)。あれは信じられないです。ありえない。あの英国であの国民的な曲をアジアから来た女の子達が堂々と観客を煽ってコーラスをやらせるなんて信じられない…唖然。あれでPerfumeがいかに特殊か…いかに観客に愛されているか…というのがはっきり分かった。ほんとにすごいことです。あれは誰にでも出来ることではないですよ。2011年にビヨンセが同じShepherd’s Bushでボヘミアンラプソディを歌ってる動画があるのですが、会場では受けててもYoutubeのコメント欄では文句を言ってる人も結構いるんです。下手にコピーすると「Don’t Touch it.(触るな)」とか「Stay away from it.(近寄るな)」とかね…。英国人にとってQueenってそんなバンドなんですよ。ものすごく危険な領域。

韓国のダンスフェスでWe Will Rock Youをやってる動画を見て、あれはやらないほうがいい…などと以前ココにも書いたし、実際にロンドンでの動画を見ても(私個人的には)悶絶するほどハズカシイ…(笑)。だけど見終わる頃にはなんだか脱力して笑ってしまった。もういいや…(笑)いけぇぇぇぇーPerfumeもう怖いもんはねえーぞ、もうナニやったっていい…降参、すげー…。あんなこと誰も出来ないって…(大笑)。ロンドンのみんなもPerfumeにはほんとに優しいな…。あれが出来るのなら、歯磨きだろうがなんだろうがもうなんでもいいや。もう何やってもピースオブケーク(Piece of Cake)でございます。この人達は本当に心臓が強い…開き直ってるんだろうか…だって歯磨きなんて誰が理解するのよ…???(笑)。

初めての英語のPTAもイイカンジ。ドイツかな…Boys! Girls! Here! Here! Back! Front! Everybody! Everybody!…とやってるのを見て「ほおーやっとるやっとる」と感心。煽りもいつものとおり。上手いです。ロンドンではFish & Chips(笑)で盛り上がったそう。いいね!

ほんとに場数を踏んできたプロのエンタテイナーなんだな…すごいですね。私のつまらない心配など簡単に飛び越えてサラサラッと凄い事を当たり前のようにやってしまう…。彼女達の度胸は本物。本当に感服しました…って、歯磨きがいいとは決して思わないケド(笑)。

ロンドンでの最後、Glitterの後のあ~様のMCがまたいい…「ありがとうございました…understanding so much Japanese, I don’t know, you understand me everythingI feel the same music and passionI will never forgetI’m so happy.  Thank you for your love.  Keep loving Perfume.  Thank you so much…」と言うと、観客から大歓声が起こり、みんなが ハートマーク を出したのを見てちょっと涙が出た。いい言葉。あ~ちゃん伝わってるよ…素晴らしい。これがほんとにこの人の凄いところ。どうしても気持ちを伝えたくて、気持ちがそのまんま言葉に出てくるんでしょう。ちょっと感動しました。ほんと…やっぱりみんなこの子達を愛さずにはいられない。素晴らしいです。

アジアからやってきた守ってあげたくなるような可愛らしい女の子3人。繊細でお人形みたいな彼女達が一生懸命踊るのがたまらなく愛しい。片言の英語やドイツ語のMCもまた可愛い。PTAでもなんでも一緒にワイワイやって応援してみんな幸せ、Perfumeも幸せ…会場中が愛につつまれたPerfumeのライブ。あの多幸感は独特ですね。あの多幸感を世界にまで持っていけるとは…ほんとにたいしたもんです。

お、パリ公演も無事終わったみたいですね…。