2013年6月8日土曜日

Ebru Gündeş - Seninle Çok İşim Var (2004)


綺麗です。
 
Ebru Gündeş  - Seninle Çok İşim Var (2004)

Album ‘Bize De Bu Yakışır’,
Released: Nov 28, 2004 ℗ 2004 EMRE GRAFSON MÜZİK
 
またまたトルコのエブル・ギュンデシュさん。昨日の曲の前に、まずこの曲に惹かれました。メロディーが好き。どうも中東風の曲調に弱いらしい…とは言ってもさすがに伝統的なトルコ歌謡はちょっと演歌風過ぎて難しいです。このお方も演歌っぽい歌を数多く歌ってる、ただ、たまにトルコ歌謡のメロディが現代的なリズムと合わさると、異国趣味と演歌調のギリギリの狭間でものすごく魅力的に聞こえるツボがあるみたい。この曲はもう23週間聴いているけど飽きないです。面白いですよね、まったく受け付けない曲も多いのに。
それにしても綺麗な方ですね。小さな鼻から口元にかけてが特に綺麗。それに挑発的な目。顔はどちらかと言えば可愛いのに声が野太いのもすごいな。すごく魅力的な人だと思う。

今まで全く知らなかったんですが、トルコでは国民的大スターらしいです。英語のWikiにも情報が載ってるし、アメリカのiTunesでも楽曲が買えるのね。世界的にも有名な人らしい。 https://itunes.apple.com/us/artist/ebru-gundes/id421720813

1974年生まれの38歳。イスタンブール生まれ。哀愁漂うトルコ歌謡のことをアラベスクというらしく、その歌手として若いときからトルコのアルバムセールスの記録を塗りかえるほどの人気なんだそうです。

日本人にはあまり馴染みの無い曲調ですが、もしかしたら面白いと思う人もいるかも。「天むす」って言ってるよね。