2011年12月9日金曜日

Perfume を海外へ-1 最初の出会い

Perfumeが好きでたまらない。
Perfumeとの出会いは、2010年3月頃のWednesday J-Popでのライブ。ぼんやりと見ていた日本語TVのケーブルチャンネル。単にスイッチが入っていただけで、他の事をしていたと思う。なんだか異様なライブの盛り上がりに惹きつけられて目を離せなくなった。「なんか、すごいね。誰これ?」
早速、ネットで調べて彼女たちがPerfumeというアイドルだと認識。ほぉ。それから怒涛のYoutubeめぐり。「いいよ、これ…。いい。面白い。」
そういえば、一時帰国していた2007年、NHKのエコCMで女の子たちがゴミ箱といっしょに踊ってましたよ…。そのときの印象は、「なんか、どんくさいな…。」そうそう、彼女たち、テレビで見ました。あの子達なの?
何日もかけて、Youtubeを見まくり、道夏も見て号泣。近所の本屋でコンプリートベストとGAME,  ⊿を購入。そのころ、新曲として出された「不自然なガール」の初回版シングルも購入。それからネットでbitter, GAME TOUR, BUDOUaaaaN、⊿TourDVDを注文。Youtube探索は続き、過去のTV出演、代々木 Live,、気になる子ちゃんとHappy! 、シャンデリアハウス等々を全て観賞。 はぁ…。 幸せ…。
たぶん彼女たちの、殆どの視聴可能な映像は見たと思うし、今も観察継続中。ネットはすごいですね。ドームのDVDも購入。これからも、たぶん一生彼女たちのライブを見ることは出来ないだろうけど、地球のどこかで、応援していきたい。 それにしても最近の彼女たちは、なんときれいになったことか…。
彼女達のファンになってしまったので、彼女達への愛をいくらでも語りたい。ただ、そういうPerfume論は他にたくさんあると思うので、私が出来ることは、日本の外から見たPerfumeかと思いました。まずは、彼女達を日本の外、特に欧米・西洋に売っていけるかどうかの可能性から考えたい。そんな海外などとという前に、いまどきのPerfume事情、国内ではまずどうなのかという話もありますが、とりあえずそこはおいといて。ここでは、なぜ彼女達が外から見ても面白いのか、ターゲットはどんな人たちなのか、などなど、そんなあたりから考えてみた。