2018年4月10日火曜日

NHK大河ドラマ「西郷どん」第10回「篤姫はどこへ」 3月11日放送



★あらすじ
遊郭でヒー様と医者に会う。篤姫失踪…海で泣いていた。篤姫の嫁ぎ先は徳川将軍家。幾島は嫁入り準備の先生。遊郭で会った医者・橋本左内が西郷を尋ねてくる。衆議一致制…現将軍は身体の調子が悪い…ヒー様を将軍に…などなどいろいろと聞かされるけれど西郷どんは何も知らず左内にあきれられる。島津の殿に質問。斉彬「お篤は不幸になる」。




そろそろ西郷どんが「だいじょうぶか?」と思い始めたぞ。この子はなーんだか…ちょっとアホかいな?いい人で一生懸命なのはわかるけれど…なんだか何にもわかってないっぽいぞ。

演技もリアクション芸のように「あっ!えええっ?えっ!?」ばかり言ってる。いつもびっくりしてる。無邪気なにこにこ笑顔。そしてすぐ泣く。感情だだ漏れ。子供? 監督の指示なのか、鈴木さんの演技なのか…どーもこの西郷どんは幼すぎて心配だわ。威厳も知性もないもんね。もっとしっかりしたまえ。

演出か脚本のせいなのか…、江戸時代のリアリティもないですね。遊郭で誰もが普通にこんにちは。お得意様のプライバシーは? お姫様が逃げ出す?姫が「ちちうえ~っ!」と海で泣き叫ぶとはまぁハシタナイ。幾島は妙なコント。またまた春画ネタ。西郷どんはいつも庭にぼーっと突っ立って「えっ?」ばかり言ってる。全体にもっとビシッとしろっ!😩