2014年12月30日火曜日

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第48回「天下動乱」 11月30日放送



もう年末。やっぱり今年中には終われないかな…。

さてまた関ヶ原前夜。内容的にはかなり細かくいろんなエピソードを描いているんだけど、どういうわけか話が軽い。どうしてですかね。話が色んな場所に飛ぶからなんでしょうか。これは編集のせいなのか。

さてこの関ヶ原の辺りの黒田さんちの話は私は全く知らなくて、如水さんが九州でこんなにやる気を出したのも知らず、その事を知れたのはうれしい。ほとんどの関ヶ原関連のドラマでは九州のことはやりませんもんね。しかし農民を集めただけで天下を取ろうとは思わなかったんじゃないのかなぁ。無理でしょう。本州に行く前に島津にはまず勝てないだろうし…どういうつもりだったんでしょうか。

それよりも家康に付いた長政君が活躍してます。この人は役に立つ。結局この人の軍功もあって黒田家は安泰になったんでしょうか。なるほど。


★あらすじ

官兵衛は九州で人員集め。人暴れするつもり。三成は近畿で、家康は関東で周りを固める。官兵衛の家族は近畿を脱出して無事九州に帰りつく。


●流れと感想

16007、三成が立つ!大坂城に入る。家康は江戸。家康大興奮。
九州・豊前・中津城 官兵衛が戦の準備。農民を集めて兵にする。この頃ならまだ腕に覚えのある農民も多かったのかも。
大坂城 淀+秀頼+三成 「家康を征伐する」三成側の兵は10万にもなるという。その後京、大坂に残る大名の妻子を大坂城に人質として集める。
豊前・中津城 新人兵の訓練中。
京・天満・黒田屋敷 光と栄が脱出。これ史実なんでしょうか。すごいなあ。2人とも商人・納屋家に避難。
・三成の家臣がやってきたが、なんとかやりすごす。
納屋家 光と栄はここから脱出して港へ。なんとか成功。太兵衛のがんばり。
豊前・中津城 光と栄が九州に到着。官兵衛が可愛い栄ちゃんに鼻の下をのばす。
大坂城 毛利+安国寺が秀頼にあいさつ。
小山・家康陣 長政+家康 遅れてきた長政は、どちらにつくかで揺れる福島正則を説得してきたとの事。長政は役に立つ。
723日 小山軍議。徳川軍の味方になるかどうかを大名たちに確認。そこで福島さんが立ち上がる。長政も立ち上がる。後はノリで全員イヤとは言えなくなる。ひゃ~長政君カッコイイな。ところで山内一豊はどこに行った?
大坂城 光成側もトップのみで会議。なんだか元気がないですね。九州の官兵衛の動きを心配してます。その官兵衛対策のために呼ばれたのが大友吉統。
豊前・中津城 如水のイメージ映像。官兵衛「わしの天下とり」←これ本気だったんだろうか。徳川と三成が戦っている間、九州、中国まで手を伸ばす作戦…な~んて言ってるけど、これほんとに可能?素人目にはアイデアとしても無理に思えるんだけど。
・三家臣と官兵衛の感動のシーン。これは悪くない。しかし今までドラマ上でもっと彼らを活躍させていたらなぁ。それに他の家臣もいるだろうに全く出てこない。…それにしても皆白髪が増えた。
何処かの山中 進軍する長政の

でかい兜。すげ~っ!
これは重いな。

京 小早川秀秋君がおね様を訪ねてます。この人はどうも優柔不断でガミガミ叱られてます。しっかりせー!…で長政に相談することになった。
・…で、喜ぶ長政。もう小早川君はこちらの味方…。ところでこの俳優さん(松坂さん)は武将姿が本当に良く似合う。元々体育会系のお方なんでしょうか。
江戸城 家康「そろそろ出陣するか」寺尾さんいいな…。
豊前・中津城 官兵衛達も出陣。