2018年5月24日木曜日

NHK大河ドラマ「西郷どん」第16回「斉彬の遺言」 4月29日放送



★あらすじ
島津斉彬死去…薩摩から兵を出す計画も頓挫。水戸に兵を出すよう促す計画も結局頓挫。大老・井伊直弼により水戸斉昭は蟄居。息子の一橋慶喜も蟄居。西郷達の計画を知った井伊直弼…反逆者を捕らえ始める…安政の大獄。西郷、追われる月照をつれて薩摩へ向う。橋本佐内が捕らえられる。


…さて似顔絵復活せねば…。

ところでこのドラマはずいぶんゆっくり進みますよね。なんか…どうでもいいことにずいぶん尺をとっている気がする。今回、水戸斉昭が江戸城に行って待たされる描写も、一橋慶喜が江戸城に行って伊井直弼と向き合う場面もストーリー上意味が無い。わざわざ出向いて伊井直弼に「恐れ入り奉ります」と言われるだけ…いや全く無駄でしょう。慶喜の遊郭場面も無駄。西郷どんの京都から江戸への移動の描写(走る場面)、そして月照さんと逃げる山道の場面。最後に「死のうかな…」と思っているところでケンワタナベが出てくる場面で5分間も尺をとる。ストーリー上の無駄な場面が多いからたいくつになる。眠くなる。

江戸城の建物はどうも貧乏臭いな。部屋も狭いし。あれが江戸城?
西郷どんはよく落ち込むわね。よく泣くし。
近衛さんの京都弁泣き声に萌え。
西郷どんとの別れの場面で橋本佐内さんがいい表情をなさってました。


照はん
尾上 菊之助さんはご両親によく似ていらっしゃる。パーツがそっくり
文鳥をのせてみました
ケンワタナベもう1
こわい
これは…なに?