2016年7月22日金曜日

George Duke – Reach For It (1977)



FUNKY...


George Duke – Reach For It (1977)
 
Album:  Reach For It
Released: 1977 ℗ 1977 Sony Music Entertainment
▼LIVE




忘れないうちに描きとめておこう。
 
先週週末のジェフリー・オズボーンさんのライブで知ったGeorge Dukeさんの曲。George Dukeさんはジェフリーさんのアルバムをプロデュースなさっていたらしい。2013年にお亡くなりになったそう。私はDukeさんのことは全く存じ上げていなかったのだけど、これからもっと知ろうと思います。この曲好き。すごくかっこいい。(*´_`*)

スタジオver.がとてつもなくファンキーなのでびっくりした。これはいい。途中で喋ってる声がBootsy Collinsかと思ったら、違うらしい。ベースはByron Millerさんという方だそう。φ(・;)メモメモ


ライブでは、ジェフリーさんがDukeさんへのトリビュートでこの曲をなさったんだけど、この曲が延々と続く中、ジェフリーさんが客席を回ってみんなとハイタッチ。ジェフリーさんがステージに戻るまで、バンドは曲を15分ぐらい演奏し続けた。

いや~この曲も立ち上がって踊りたかったです。でも米の大人のジャズ・クラブは立ち上がって踊るところじゃないらしいのね。だから最後の曲になるまで皆立ち上がらない。皆、身体は揺らしてノリノリなんだけどな。みんな客がジジイばかりだからなのか。
 
ロンドンのJazz Cafeはジャズクラブでも踊れるんですよね。ステージ前のスペースが踊れるように大きく開いてる。あれ懐かしいな。Ronnie Scott’sは全部テーブル席でした。でもバーの横で踊ったぞヘヘヘ。
 
東京のジャズ・クラブは、Blue NoteBillboard Live TokyoCotton ClubSweet Basil 139、新宿Pit InBlues Alley JapanZirokichi…と全て椅子またはテーブル席でしたね。みんな踊らないのかなぁ。