2014年5月14日水曜日

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第19回「非情の罠」



村重謀反から官兵衛君が投獄されるまでのいきさつ。静かな回です。荒木ちゃんが謀反を起こした情報が皆に伝わって、それぞれがどう動いたかというお話。場所がよく飛ぶ割りに、内容はあまり進んでいなくてかなり静かな回で、時々うとうとと寝てしまいました。よって簡単に。

★あらすじ

村重謀反。ノブ様は怒る。小寺鶴殿も荒木ちゃんと呼応。さて松寿丸はどうなる。官兵衛、一人有岡城へ出向いて捕まる。

●流れと感想

有岡城、村重謀反。ノブ様からの命で有岡城へ出向いた秀吉と光秀が追い出される。荒木「いずれ信長に使い捨てにされる」
安土城、ノブ様は怒ってます。ところでその剣はどこの物?
播磨秀吉の陣、官兵衛、小寺殿も離反したと知る。愕然。
・その小寺殿の御着城へ黒田パパが訪ねていくが追い返される。
姫路城、光さん「松寿丸はどうなる」
有岡城、だしさんは荒木ちゃんを止めたいが無駄。高山右近に夫を止めるようたのむがこれも無駄。右近さんの身の上話。彼も下克上で成り上がった。首の傷はその時に受けたもの。死にかけたが助かったことで神様を信じるようになったそうだ。…しかし「敬虔なキリシタン…」なんて言ってるけど、当時はまだキリシタンが敬虔なんて考えはなかったのでは?
安土城、またノブ様が濃姫とお話「裏切り者は許さん!」しかしこの夫婦は仲がいいわね。全くいらないシーンですけど。ところでノブ様はやっぱり頭を剃ったほうがいいと思うのよ。
・近江の長浜城のおねさんも荒木謀反を聞いて松寿丸を心配している。
姫路城、黒田家会議中。井上九郎右衛門がいきなり「御着を攻めるしかない」。ほぉ~この人が一番現実的で切れ者っぽいですね。休夢おじさんもノリノリ。…が、官兵衛「御着の殿への恩を忘れてはいかん」あちゃー…甘いよなぁ。「義」とか言ってるし。いい人過ぎ。光ちゃんもいろいろと心配。またまた夫婦でベタベタ。アタマガイタイ…。
御着城、官兵衛が小寺殿に会いに来た。
殿「おまえも毛利につけ」
官兵衛「いや殿も織田様につくほうがいい」
殿「もう遅いわ」
官兵衛「いやまだ間に合う。荒木と話をつけてくる」
殿「そうかじゃあたのむわ」
秀吉の陣、秀吉「もうどうにもならんぞ。行くな」官兵衛「私が行って説き伏せてきます」
安土城、ノブ様「謀反人はこのワシが自らひねり潰す。」
有岡城、3人の家来を出し抜いて、官兵衛1人で荒木ちゃんに会いに来た。思い出話と「あのころの夢を捨てないで…」。その話を聞いていた荒木ちゃん「お前がかわいそうだ」。そして小寺殿から来た手紙を見せる。それには「官兵衛がそちらに行くので殺してくれ」と書いてあった。…小寺殿が急に切れ者になったの?
・官兵衛ショック。荒木「わしにつけ」官兵衛「ことわる。某は裏切らぬ。」←ここいい演技。
・官兵衛、暴れるが捕まって投獄される。あんなところで暴れても勝ち目はないのに。当然ボコボコ。それでは来週。