2013年9月16日月曜日

NHK大河ドラマ「八重の桜」第37回「過激な転校生」



今日は…面白くなかったなぁ…。まず最初のJoe君のおはようチューでがっくり萎え萎え。なんだあれ…もう文句を言うのも疲れた。もうダメかも。

会津編の綺麗な空気が良かったからなぁ…比べるのもなぁ…なんですけど。ほんとにつまんなくなっちゃった。人物達の魅力がね…ないんですよね。話もとってつけたみたいで説得力なし。ヌエちゃんがベーコンを焼いて和んでる間に時代の動きも全く見えなくなった。

だってあの時代にとってのキリスト教のよさも全く描かれて無いし、Joe君は相変わらず現代のナヨナヨメソメソ男だし(あれじゃ生徒がついてこないでしょう)、熊本バンド君たちはただのめんどくさい有象無象だし、ヌエちゃん…もとい八重ちゃんはいろんなところでしゃしゃり出てきてうるさくなったし…。こりゃーもう見てられない(笑)。ほんとにテコ入れって必要だったの?

ネットでいろんな方々の感想を読むと、熊本さん達はもっと切実な訳ありの優秀な生徒さん達だったそう。荒っぽくて青臭くて鼻持ちならない若造でも、描きようでは魅力的に描けるはずなのに…。このドラマじゃ、ただのめんどくさい人達って感じですもんね。これから同志社の話が中心なのにあんなに魅力が無くて大丈夫なのかな。

それにJoe君のキャラ設定はあれでいいんですか? あのお方は史実でもあんなにナヨナヨしていたの? 現代のダメ男がそのまんま明治に現れたみたいで、ワタクシ全く受け入れられないんですけど(オダギリさんは嫌いじゃないですよ)。なんか見ててイライラする。子供に囲まれただけであんなに簡単にメエメエ泣く男はキライヨ。大人の威厳ゼロ。最近の日本の女性はあんなのに萌えるんですかね???? オドロキ

会津編は八重ちゃんをほとんど描かずに会津藩士達の話だったんだけど、あれがよかったんですよ。歴史の大きな流れも見えてドキドキしたし。八重ちゃんは、そんな時代に生きた芯の強い会津の女性という感じでよかったんですよね…。綾瀬さんはいい女優さんです。

これから西南戦争が終わったら、後は口うるさいヌエおばさんと、ナヨ島泣き虫Joe先生に、乱暴者男子生徒達のお話? ふーん…。

来週は西郷どんの最後うどん。覚悟して待て。