2013年4月12日金曜日

Ollie & Jerry - Breakin'...There's No Stoppin' Us (1984)

 
これも懐かしい。
 
 
Ollie & Jerry - Breakin'...There's No Stoppin' Us (1984)

Album"Number 1's: Dance", Released: Apr 10, 2007
℗ 2007 Universal Music Enterprises, a Division of UMG Recordings, Inc.
 
From the movie 'Breakin'.

 アメリカのアマゾンではサントラのCDも購入可能
http://www.amazon.com/Breakin-Original-Soundtrack-v/dp/B005WU38UC

 
アメリカのストリートカルチャーが面白そうだった頃の雰囲気がよく収められた映画『Breakin’』のオープニング。1984年リリース。
 
映画やポップミュージックから垣間見える当時のアメリカは、なんだかとても面白そうなところに見えた。ストリートでいきなり踊りはじめたり、クラブでダンスバトルをやったりみんな楽しそう。すごく憧れた。楽しさの陰に隠れた本当のことなんて何も知らなかったし、単純に自由なアメリカが羨ましいと思ってた。
 
ストーリーは映画『フラッシュダンス』のブレイクダンス版みたいなもの。映画としてはまあまあなんだけど出てる2人のダンサー達が超絶上手い。見ながらただただ「スゲー」を連発。アメリカってやっぱりすごいもんだなと思った。特にMichael Chambers/ブーガルーシュリンプ君17歳の箒ダンスはかっこよかった。
 
1984年なんて、まだ日本で「ブレイクダンス」と言っても誰も知らかったぐらい。そんな時代もあったんです。その後すぐに、テレビでブレイクダンスのコンテストをやったりするぐらい日本でも急に広がってびっくりした。早かったです。83年頃からマイケルジャクソンのムーンウォークなんかで下地があったからなのかな。ちなみに背の高いひげのAdolfo Quinones/シャバドゥーさんは、マドンナの87年初来日時にダンサーとして来てました。←先日手に入れた映像で発見。
 
新宿で映画を見た直後に、レコード屋に走ってサウンドトラック盤を買って帰った。全曲捨て曲無しの素晴らしいアルバム。もう一度聴きたくて去年CDを購入。今でも聴ける。すごく懐かしい。