2012年7月23日月曜日

NHK大河ドラマ「平清盛」第29回「滋子の婚礼」



おのれNHK、開き直ったな…(大笑後脱力溜息)。


( 滋子さんの髪型であまりにも頭にきたので文句を言ってます。この回を楽しんだ方は読まないで下さい)
もうね、あきらめますわ今年。今回で歴史ドラマとしての最後の砦が崩壊。もうどうでもいいや。真面目に考えるのも無駄。そういえば今回、お二人の重鎮キャラも亡くなったんですね。後に残るのは若造ばかり。安心して見れるのは宇梶さんと上川さんと和久井さんぐらい?

一応気になったんで、滋子のこと調べたんですよ。髪で苦労したとか…。一切無いですそんな話。ということはNHKの制作の方々がよってたかってこのうねうね髪にまつわる話を1回分捏造したわけだ。あーあ…またやっちまったんだ。くだらない。実にくだらない。こんなものに時間をとる暇があるのなら、もっと語らなきゃいけないことも沢山あるだろうに。 
これからもこの調子で若造ばかりをワイワイ出して、史実の405060代の人物達の話を青春話のように演じさせていくんだろうな。そこかしこに冗談ばかり飛ばして顔芸満載。ほんとに困ったもんだ。

役者さんたちには何の落ち度もなかろう。 むしろ役者さん達は大変素晴らしいと思う。頑張ってます。しかし脚本家とNHKの制作の方々がこのような戯れ事で内輪受けして喜んでるようなことを続けるのなら、もうこの時間枠を大河ドラマなどとは呼ばないほうがいいと思う。もう少し歴史を尊重すればいいのに。

まだ清盛マラソンを棄権するつもりはないが、ほんとに困ってしまった。