能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

この度の能登半島地震で 被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興をお祈りいたします。 ★NHK による様々な支援情報 能登半島地震 義援金・支援金の受け付け始まる 窓口まとめ 【随時更新】 https://www.nhk.or.jp/shutoken/ne...

2023年3月14日火曜日

Freedo x Raphaella – Enough (2022)



今チャートに入ってる



Freedo x Raphaella – Enough (2022)
Enough – Single
Released: 25 November, 2022
A Lift Me Up Records / Capitol Records UK / EMI release; 
℗ 2022 Freedo Music Limited, under exclusive licence to 
Universal Music Operations Limited.



この曲はここしばらくUKのダンスチャートに入っている。派手な曲ではないけれどメロディーが頭に残る曲。

★Freedo
Fridolin Walcherさん。スイス人のsongwriter/record producer/DJ。2011年から活動開始。ドイツ人のDJとのコラボ、多くのアーティストのリミックスを手がける。

★Raphaella
英国とペルシャの血をひくシンガー・ソングライター/Producer。1990年生まれ。ロンドン在住。他アーティストとの作品でボーカルを担当。


Enough
Freedo & Raphaella
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I, I
I, I, I
I, I, I
I, I

これを最高のものにしたい
怖くなって 私がこれをダメにしてしまうほど, yeah
でもあなたの目を見つめたとき
あなたと私, yeah, あなたと私

私達は自然に恋に落ちた
そのことを考えることさえしなかった
私達は 完璧な作品のよう
私の心は考え続ける

これで十分?
あなたに全ての愛をあげる
あなたは私に全ての愛をくれる
これで十分だと言って
あなたに私の最高の愛をあげるから
あなたの愛の全てをくれればいいから

I, I, I
I, I, I
あなたに最高の愛をあげる (Mm)
あなたは私に全ての愛をくれればいい (Mm, mm)
I, I, I
I, I, I
ただ あなたの愛をくれればいい (Mm)
Yeah, あなたの最高の愛をちょうだい (Mm, mm)


たとえこれが終わったとしても (Mm, mm)
私は永遠にあなたの唇に (Mm, mm)
私はこれを終わらせたくない
あなたと私, yeah, あなたと私 (Mm, mm)

私達は自然に恋に落ちた
考えることさえしなかった
私達は 完璧な作品のよう
それでも私の心は考え続ける

これで十分?
あなたに全ての愛をあげる
あなたは私に全ての愛をくれる
これで十分だと言って
あなたに私の最高の愛をあげるから
あなたの愛の全てをくれればいい

I, I, I
I, I, I
あなたに全ての愛をあげる (Mm)
あなたは私に全ての愛をくれる (Mm, mm)
これで十分?
I, I, I
I, I, I
ただ あなたの愛をくれればいい
Yeah, あなたの愛をちょうだい (Mm, mm)

これで十分なのかな?
あなたに最高の愛をあげる
あなたは私に全ての愛をくれる
これで十分だと言って
あなたに私の最高の愛をあげるから
あなたの愛の全てをくれればいいから
これで十分かな?

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Written By Freedo, Raphaella & MNEK


NHK BSプレミアム『我らがパラダイス』全10話・感想



TV Japanにて。日本での放送は2023年1月8日から3月12日まで。NHK BSプレミアム。全10話。

原作 林真理子さん。日本の高齢化社会をテーマにした小説とそのドラマ。老人介護のテーマをコメディ調で描く…と書いていいものだろうか。



★ネタバレ注意


俳優さん達は皆うまい方々。だからドラマを見続けた。それぞれの回の個別のストーリーにもそれぞれ考えさせられる内容はある。しかしこのドラマのメインテーマ「とりかえ」…があまりにも荒唐無稽。でたらめですね。ああいうことは、実際にはまず無理。このドラマを心から楽しめるかどうかは、あの「とりかえ」のアイデアがストーリーの要として受け入れられるかどうか。

私は「これは現実的ではないから、たぶんファンタジー系の話と見ればいいか」と頭を切り替えた。高級高齢者施設のセッティングにしても、「とりかえ」の話にしても、真面目に現実の高齢者社会を扱ったドラマではないのだろうと思った。全体にあまり現実味がないから、実は深刻な状況もあまり重苦しくならずにコメディ調で描ける…そのような軽いドラマだと見た。

この「とりかえ」が犯罪であることや、(せめてフィクションとして受け入れたとしても)不快だと感じるならもうこのドラマを楽しむことはできない。あくまでもこれはファンタジー。むしろ介護に関わらない若い世代なら現実味のないフィクションとしてOKなのかも。


メインのテーマ「とりかえ」以外の話は考えさせられる内容もあった。それらがよかったのも最後まで見続けた理由。

特に細川邦子(堀内敬子)の話は深刻。認知症の始まった父親を心配する邦子。その兄と兄嫁は父の財産を受け取りながらも父の世話を拒否、結果邦子は追い詰められる。そこから「とりかえ」に関わることになる。

「とりかえ」のアイデアを思いついたのは田代朝子(木村佳乃)。

そしてシングルの丹羽さつき(高岡早紀)。彼女は自分が勤める高級高齢者施設の入居者にプロポーズされる。…さてこのさつきの結婚話に現実味があるのかどうかはまた別の話。誰かに愛されてプロポーズされるのはいいけれど年齢差の問題はどうしても避けがたい。あの立場でさつきがYESを言うことが信じられないのは私だけではないと思う。


最終回で「とりかえ」られていた裕福な老女が亡くなる。その後の雑さも気になる。そもそも高齢者をお世話するナースでありながら朝子はその可能性を事前に考えられなかったのか?そして施設のマネージャーが世間体を優先したことにより、その後その「犯罪」が明るみに出ることもない。そこもますますファンタジー調。現実味はない。

最後に6回の医療施設に老人たちが集まって騒ぐのも、なぜそうなったのか説明不足。そしてその後彼らはどうなったのか?あの老人達は皆施設を出たのだろうか?まさか。 そして最後は、土地持ちの癌患者の医者岡田恭太郎(渡辺正行)が「みんなで集まれるといいね」と夢だけを朝子に語ってドラマが終わってしまった。

雑な終わり方。何も解決していないし、邦子の父親のその後や、朝子の母のその後、そして高級高齢者施設を出たさつきと高齢の夫・遠藤仁志(油井昌由樹)はどうなるのか。さつきは母親も高齢者で、いずれ母親のお世話も必要になってくると考えれば、シングルのさつきはいったいどうなる。そのあたり…メインの人物たちのその後がほとんど描かれていないのも中途半端。

結局、深刻な問題をコメディ調に描くだけで何の結末にも至らないまま突然終わってしまった印象。驚きでもあり残念でもあり。


テーマが大きすぎるのですよね。邦子の家の問題はひとつのドラマとしても成り立つようなものだし、さつきの高齢者との結婚ももっと納得のできる描き方もあっただろう。朝子の過去の不倫も不要。なんだか…気持ちのいい落としどころがほとんどないドラマだと感じた。

俳優さん達は素晴らしいのに話が雑でもったいない。

高齢化社会のテーマそのものは今日本が一番考えていくべき話で、もっと丁寧に描けばいいのにと思った。笑いごとにするようなものでもないと思う。…とは言え個々のエピソードでは確かに色々と考えさせられたけれど。

俳優さんは皆うまい方々。特に丹羽さつきの母ヨシ子を演じた白川和子さんの演技が素晴らしい。夫を亡くし、悲しみと寂しさと疲労で弱々しくなっている高齢の女性がものすごくリアル。あまりにも疲れているから娘に問われても「そうだっけ?」と弱々しく答える様子がその状況にいる高齢の女性そのものでした。


林真理子さんがこの話で焦点を当てたかったのは介護する側の視点なのでしょう。介護する側…今50代、60代の(主に)女性たちが社会の中でどのように追い詰められているのかを描こうとしたのだろうと思う。

その解決策があまりにも荒唐無稽なので、何の参考にもならないファンタジーになってしまったけれど、この問題はもっと取り上げられてもいい大切な問題だと思う。


2023年3月13日月曜日

NHK 趣味どきっ!『読書の森へ』本の道しるべ・第1回 角田光代



NHKの 趣味どきっ!…の『読書の森へ』本の道しるべ シリーズ。去年の12月から今年1月にかけての放送。録画を放送の後すぐに見たのだけれど、とても面白かったのでメモしようと録画を残していた。心に残ったものを記録しておく。


第1回 
小説家、児童文学作家、翻訳家 角田光代さん
日本での初回放送日: 2022年12月6日
TV Japanにて


角田光代(1967年3月8日 - )
日本の小説家、児童文学作家、翻訳家。1990年「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞を受賞。2005年『対岸の彼女』で第132回直木三十五賞受賞。その他にも多数の賞を受賞。著書多数。


------このシリーズで唯一私がよく知る作家さん。角田さんの小説やエッセイは40代に出会った。彼女は私が初めてハマった日本の(ほぼ)同世代の女性の作家さんで、本を集めて一時期よく読んだ。小説もエッセイも面白い。私はここ暫く数年間(本全体をほぼ読まなくなっているので)彼女の本も読んでいないのだけれどまた読みたい。本が面白いから作家さんのことも知りたくなる。楽しく拝見。

角田さんは文章で物語を構築する作家さん。そのせいか本の読み方がこのNHKのシリーズの他の方々と少し違うと思った。興味深い。
トトちゃんがかわいい。


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大きな階段横の壁の本棚

30代に 
・ジョン・アービング
-----偶然。私も30代にアービングにハマってよく読んだ。すごく面白い。

世界文学全集より
・エドガー・アラン・ポー『黒猫』
怖いこと、恐ろしさが忘れられない

異世界を教えてくれた本
松谷みよ子『モモちゃん』シリーズ
目に見えない異世界を感じた

常識レベル
・美内すずえ『ガラスの仮面』


中学時代の愛読書

・太宰治『人間失格』


中学時代に読んで「自分のことを書いてくれている、私のことを書いてくれている」と錯覚するぐらい好きだった。 (主人公が自意識に苦しめられる姿に共感) 20代、自分で自意識をコントロールできるようになると太宰を好きだった自分がものすごく恥ずかしくなった。そして30代の半ばぐらいになってようやく太宰の本当の面白さに気づいた。言葉に対するものすごい新鮮な感覚というのがあると気付いて見直した30代。年齢によって付き合い方が変わる作家。

-----面白い。太宰の「人間失格」は皆通る道なのだろうか。角田さんは中学生で読んだのなら早熟だ。私は大学の18歳の時に読んだ。今でもあの頃独り暮らしのアパートのベッドの上に寝転がって、「人間失格」を読みながら涙をこぼした時に見えていた景色を思い出す。窓から明るい光の射す午後だった。『斜陽』を読んでその後太宰治から離れて時間が過ぎ、30代半ばにふと「あれはなぜ泣いたのだろう?」と思い出して「人間失格」を読み直した。その時に何を思ったかの記憶がほとんどない。あまりピンとこなかったのだろうと思う。この角田さんの言葉で、太宰さんの「文」に気をつけながらもう1回読んでみようと思った。


作家を目指す中で出会った

・内田百閒 
エッセイが声を出して笑うほど面白い。しかし小説を読むと全然違うのでびっくりする。
・内田百閒『サラサーテの盤』
なんでもない話なのにものすごく怖い。現実と現実でないもののあわいをいったりきたりする。するっと現実を抜け出てしまうような感じが好き。

現実が一枚ではない。裏にも何かあるかもしれない。そういうものがすごく好き。自分の書くものにもそういうところがあるのじゃないかと思う。

-----角田さんのエッセイやインタビューは見かければ読んでいたのだけれど、これは初めて知った。角田さんは異世界とかちょっと怖いものがお好きなのだろうか。このインタビューで出てきた「黒猫」も「モモちゃん」も、この内田百閒も「怖い」という言葉が繰り返されている。そういえば以前角田さんがツイッターで「今日はホラー映画を見た。怖かった」と書いていらっしゃるのを見たことがあった。角田さんは怖いものがお好きなのね。そうか~ そういうことを知ったうえで本を読むと、また受け取り方が違ってくるかも。面白い。


読書の森の歩き方

何冊も同時進行で読んでいる。 
本を読むことは喜び。ここではないところに行けたら喜び。

作家としての転機となった本

・開高健『輝ける闇』
60年代 ベトナム戦争を取材する日本人記者の不安や孤独、絶望を描いた。開高健もベトナム戦争に従軍。小説はその経験を元に書かれた。開高健「匂いを書きたい」

角田さんはベトナムを旅して作家が書こうとした「匂い」を感じた。自分の身体を使って体験し、帰ってきて本当に伝わる言葉で書く姿勢に感銘を受けた。 

(読んでから)
目指しているものが遠くなった。
書くことでしか行けないところに行きたい。

これからどんな読書をしたいですか

読みたい本がありすぎる。もう無尽蔵に本が読めるわけではない。それが悲しい。 希望は(だからこそ)どれだけ年を取ろうと、読みたい本がずっとこの先ある。


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本を愛し、本に育てられ、本に浸かり、本と異世界へ旅をし、本を生み出し、本と息をして本と生きる。ほんとにすごいお方。一生をかけて本本本本本と本と共に歩む人生。ほんとにほんと。すごいわ。

これほどに「本=生きること」なお方だったとは。いや作家さんとは皆そうなのか。本のプロの生活というものは皆そういうものなのだろうか。角田さんの本が好きだから、面白いから、そんな好きな本を生み出す作家さんのことをもっと知りたいから、今まで彼女のエッセイやインタビューを読んできたけれど、角田さんがこんなに本漬けの生活をなさっているとは知らなかった。

角田さんの小説を読み始めた最初の頃、私は「彼女の小説は何%ぐらい実体験が入っているのだろう」などと思いながら読んでいた。しかし短編集『三面記事小説』の解説を読んだ時に、あの小説が全て「頭から生み出された創作物」だと知って驚いた。「どうしてこんなに色んなアイデアが出てくるんだろう」と不思議だった。 その上に角田さんはものすごく多作な作家さんなのですよね。それらの小説が全て頭の中で構築されているのかと思うと…あらためて驚く。そんなことができるんだ…と、ただただすごいと。

それだけの多くの創作をなさっている上に、角田さんはまだまだ本が読み足りないと仰る。なんだかすごいわ…とあらためて思った。


私が角田さんの作品に出会ったのは映画の『空中庭園』。まず映画で「おおぉ」と思い、小説を買って読んだらもっと「おおぉ」と思った。不気味。怖いと思った。母親に関する場面でちょっとショックを受けて、そこから彼女の本を読み始めたのがきっかけ。 

その頃私は40過ぎ。10年間日本を離れた後、旦那Aの転勤でまた東京に帰ってきた時に角田さんの作品に出会った。当時の私は浦島太郎状態。そんな時にほぼ同世代の角田さんの本は、「私がいなかった時期」の日本/東京のことを教えてくれているような気がした。『対岸の彼女』を読んだ時も「もし私が日本を離れなかったら彼女達のように暮らしていたのかな」などと思った。角田さんが書く同世代の女性達の話が面白かった。

私はそれまで年齢が近い作家さんの本を読んだことがなかった。角田さんは初めての同世代の作家さん。彼女の本は、それまで読んでいた古い時代の文豪や翻訳もののSFを読むのとは全く違う本の楽しさを教えてくれた。若い頃に同じ時代の空気を吸ってきただろう女性の書く小説(特に短編)は、身近で、想像しやすいというのか、ストーリーの中の空気が以前自分の吸っていたものと近いような気がして、それに夢中になった。すごく楽しかった。


…それにしても、そうか…、角田さんは怖いものがお好きなのか。 それから彼女はとても活発なお方なのですよね。ボクシングにマラソンをなさるそう。そして毎晩よく飲むそうだ。体力と元気とパワーのあるお方なのだろう。 私は最初に彼女をメディアでお見かけしたとき、彼女は内気でシャイな女の子の印象の方だと思ったのですよ。しかしもしかしたら彼女はずいぶん印象と違うお方なのかもしれない。それもまた興味深いです(…interestingってうまく訳せない。面白いとも違う)

角田さんは旅のエッセイも面白い。東南アジアの海で村人と沈む夕日を見る話が好き。ヨーロッパで羊かヤギに囲まれた話もあったっけ?…そうだ、彼女は旅のしかたもすごくパワフル。やっぱり元気のいいお方なのですね。


また角田さんの本を読もう。

本を読む習慣がなくなって怠け癖がついた…どうしようもなく堕落してしまったせいで、私は今Kindleの『ドリトル先生』も苦戦している。私の人生ももう本を読める時間はもうあまり残っていないのに。なんとかしなきゃな~ どうするよ…



2023年3月12日日曜日

WBC 日本vs.オーストラリア 日本が準々決勝進出!



日本またまた勝利。準々決勝進出決定。

結果
日本 7 – 1 オーストラリア

勝った!「オーストラリアは強そうだしどうかな」と思っていたのに全く心配なかった。ほぼ完全勝利…と思ったらオーストラリア、なんと9回裏にホームランで1点だけはいった。最後にすごいねぇ。

日本はこの試合の前から準々決勝進出が決まっていたそうです。だからもしかしたら両チームともリラックスしていたのかも。日本には特にそれを感じた。もう進出が決まっているからのびのびと自由にやったら1回2回でどんどん点が入った。

なにより大谷さんの3ランホームラン!!!やった~!!!!!拍手!興奮したわ。すごい打ち方。しっかりと球をとらえたと思ったら、その直後に全身で球を飛ばしてますね。それで球がぐーんと伸びる。ものすごいパワー。あの打ち方にはあの腕の大きさが必要なのだろう。すごいですね。ほれぼれ。

さてこれで日本はプールBで全勝して1次ラウンド1位突破!会場の応援の人々もうれしそうだ。みんなハッピー。嬉しいね。

準々決勝はプールAのイタリアだそうです。ぇえええフレッチのチーム?嬉しいな。


それでは記録です

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先発ピッチャーは
オーストラリアが W・シェリフ 
日本が 山本由伸

1回表
大谷翔平が右センターへホームラン!L・ヌートバー近藤健介がスコア +3点。ピッチャー Lウィルキンス
日本 3 – 0 オーストラリア

2回表
L・ヌートバーがセンターへ中野拓夢スコア +1点近藤健介が右へダブルでL・ヌートバーがスコア +1点
日本 5 – 0 オーストラリア

4回表
中村悠平ヒットL・ヌートバー四球。ピッチャー B・タウンゼント近藤健介四球。無死満塁大谷翔平四球歩いて中村押し出しスコア +1点
日本 6 – 0 オーストラリア

5回表
ピッチャー L・ドーラン中村悠平が右へダブルで岡本和真スコア +1点
日本 7 – 0 オーストラリア

5回裏
ピッチャー 高橋奎二

6回表
ピッチャー T・ヴァンスティーンゼル

7回裏
ピッチャー  大勢

8回表
ピッチャー  Jガイヤー

8回裏
ピッチャー  湯浅京己

9回表
ピッチャー  Sホランド

9回裏
Hallが右センターへホームラン +1点。ピッチャー 髙橋宏斗
日本 7 – 1 オーストラリア 

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結局この試合も朝の3時半まで起きていて最後まで見た。スターターのピッチャーは山本由伸さん。山本さんもストライクアウト8本!すごい~!

バッターのヒットも沢山。そして守備もファインプレーが沢山あったと思う(眠かったので覚えていないけれど)。いいプレーがあった。


今回私は日本の野球をほぼ初めて真剣に見ているのだけれど、日本には上手いピッチャーがたくさんいる…ということを知った。これは今後、米や中南米のバッター達との勝負が楽しみになってきた。

昨日「日本の野球のやり方がメジャーとは違う気がする」と書いたのですが、やっぱり雰囲気が違いますね。日本人は勤勉…努力を美徳とする国民性の上に技を磨くので、結果職人のように野球が上手い選手が多いのかも…と思い始めた。日本のピッチャーは動きに無駄がなく丁寧で正確。バッターも無駄に力を入れずに楽々と当てているように見える。綺麗な野球。

それが米国や中南米の、パワーと勢いで押していくプレイスタイルとは全く違って見える。

大谷さんのすごさは、日本の野球の丁寧さに身体の大きさによるパワーも加わっているからでしょうか。鬼に金棒だな。だから彼は特別なのですね。

野球はアメフトと違って(オット…ゴメンヨ )身体が大きければいいスポーツではないですからね。日本の野球が強いのは、プレイヤーが身軽で動きが機敏で技も正確…職人的な野球だからなのだろう…と思った。

職人的、丁寧な野球の日本チームと、体力と勢いのブルドーザー的な中南北米エリア。WBCは、日本とアメリカの質の違う野球の戦いになるのかもしれません。面白いです。(もう日本が勝ち抜けるつもりでいる)


今これを書いているハワイの午後3時過ぎ、プエルトリコとベネズエラ戦をやってますが、やっぱり彼らは真剣。ごっついパワフルな野球。豪快な熱い試合をやってる。ベネズエラが強いな。今 「べ 9 – 2 プ 」でベネズエラがリード中。ベネズエラはユニフォームも(南国の鳥のように)派手派手で気合が入っている。彼らにアメリカを叩いて欲しくなってきたわ笑。


HITTERS
Japan--------------------
(中/CF) L.ヌートバー (25)
(右/RF) 近藤健介 (29)
 (右/RF) 牧原大成 (30)
(指/DH) 大谷翔平 (28)
 (打指/PH-DH) 山川穂高 (30)
(3B) 村上宗隆 (23)
(左/LF) 吉田正尚 (29)
 (左/LF) 周東佑京 (27)
(1B) 岡本和真 (26)
 (打一/PH-1B) 牧秀悟 (24)
(2B) 山田哲人 (30)
(遊/SS) 中野拓夢 (26)
(捕/C) 中村悠平 (32)
 (打捕/PH-C) 大城卓三 (30)

Australia--------------------
(右/RF) T. Kennelly (36)
 (RF) J. McArdle (24)
(指/DH) A. Hall (23)
(2B) R. Glendinning (27)
 (PH) J. Bowey (26)
(3B) D. George (30)
 (3B) L. Spence (24)
(中/CF) A. Whitefield (26)
 (PH-CF) A. Campbell (31)
(1B) R. Wingrove (22)
(遊/SS) L. Wade (31)
 (PH-SS) J. Dale (22)
(捕/C) R. Perkins (28)
 (C) R. Battaglia (30)
(左/LF) U. Bojarski (24)


Pitchers
Japan--------------------
山本由伸 (24)
高橋奎二 (25)
大勢 (23)
湯浅京己 (23)
髙橋宏斗 (20)

Australia--------------------
W. Sheriff (20)
L. Wilkins (33)
B. Townsend (21)
L. Doolan (24)
T. Van Steensel (32)
J. Guyer (28)
S. Holland (29)
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★追記 その後の結果
ベネズエラ 9 – 6 プエルトリコ 
ベネズエラ強いね。勝ち進みそう。

そして
アメリカ合衆国 5 – 11 メキシコ
メヒコがアメリカをボコボコにやっつけてたぞ 😃ウヒャヒャ  これで飴ちゃんは目が覚めるかな。




2023年3月11日土曜日

WBC プールC★米 vs. 英/プールD★ドミニカ共和国 vs. ベネズエラ



午後に見たプールCとDの試合の印象を少しだけ。
まずは敵を知るべし。


プールC 米 6 – 2 英

アメリカと英国の試合。アメリカはメジャーリーグ最強バッターを揃えるチーム。一方英国のメンバーの多くは在米の英国人+英国系米人。アメリカのマイナーリーグやローカルのチームの選手たちが多い。つまりはこの試合、メジャーとマイナーの試合のようなものと見た。

それならアメリカが圧勝かと言ばそうでもなかった。1回表に英国がホームランで1点入れたが、その後のアメリカに点が入らない。え?マイナーリーグ・レベルの球が打てないの?

そして心配していたアメリカのピッチャー問題。今日の米チームのピッチャーは球が遅い。80マイルあたりで投げる。まさかメジャーとは思えないほどののんびり具合。これは…やっぱり米チーム、ピッチャー不足が大問題なのではないか??

そしてそれ以上にアメリカのチームは雰囲気がゆるい。なぜ?
もしかしたら米チームはまだまとまっていないのではないか?

アメリカは3回裏からやっと打ち始めた。そして4回でシュワーバーがホームラン。しかしあまり面白いゲームではなかったので脱落して休憩することにした。結果は勝ったみたいだけれど、このアメリカのチームはあまり強くないのかも。実は数日前、彼らは練習試合でサンフランシスコ・ジャイアンツに負けている。

もちろん彼らが本気を出せば強いのだろうけれど、どうもプレイヤー達にやる気がなさそうに見えるのはいけない。「どうせ勝てるのだから」とのんびり構えているかのようにも見える。チーム内で誰かがヒットを打てば「あ、おれも打とうかな」とちょっとやる気を出すが、そもそもどの選手もこのWBCをあまり真剣に捉えていなそうに見えた。お祭りぐらいに考えてるのかも。きっと彼らは南米勢と当たる時は焦って本気を出すのだろうと思う。


プールD ドミニカ共和国 1 – 5 ベネズエラ

アメリカと英国のゆるい試合と同時に行われていたのがドミニカ共和国とベネズエラの試合。これは…もうこれが決勝でいいんじゃないかと思った。

両チームとも選手達はメジャーの最強クラスがぞろぞろ。去年のワールド・シリーズで見たような選手達がたくさんいる。そしてなによりも一番のアメリカチームとの違いは、彼らは全員やる気満々。全員本気で勝ちにきている。南米の、いつもはアメリカに出稼ぎに来ている選手たちが、今回は国を背負って皆でなんとしてでも勝とうと頑張っている。その気合が見えた。彼らを応援する観客もまた熱狂。会場の熱量が米英戦とは全く比べ物にならない。この南米の国々のプライドをかけた真剣勝負に、(外から刺激を受けなければやる気が出せない)ゆるいUSAチームが勝てるのかと疑問に思い始めた。アメリカは、もしかしたら準々決勝でプールDを勝ち抜いた南米チームに負けるかもしれない。


プールCの試合が終わったら、プールBの韓国とチェコの試合がやっていたので見る。
結果は 韓国 7 – 3 チェコ
途中からチラチラ見て、イケメンのマレク・フルプ選手が出てきたらじっくりみてにやにやした。


日本の準々決勝進出も決まったそうです。おめでと~。
今夜のオーストラリア戦は途中まで見ようか。



WBC 日本vs.チェコ



毎日嬉しいニュースが続きます。今日も勝利!

結果
日本 10 – 2 チェコ

よしよしよし!
今日の先発投手は佐々木朗希さん。2001年生まれの21歳。このお方の評判はネットでのニュースからも伝わってきてました。「100マイル以上で投げる若い選手がいる!」見たい。見たい見たい見たい。佐々木さんを見るのを楽しみにしてた。

そして佐々木さん登場。今日は旦那Aも「見る」とソファーに座る。そして佐々木さんの投げる球が102マイル(164キロ)を出すと「ほォ~こんなに速い球はメジャーにもあまりいないんだよ」と言う。おお、そうなの?すごいね。すごいねすごいね。…と思っていたら1回からチェコのイケメンが打った!ぉおおおおっ!そしてスコア!あ~びっくりした。

一方チェコのピッチャーの球はゆるい。おいっ82マイルで投げてますよ。そして日本のバッターが打てない!ぅわ~…これは調子狂うね。いつも95マイル以上で打ってるから80マイルぐらいは打てないらしい(笑)。…と心配していたら3回に吉田さんが打ったっ!きたーっまた吉田だっ!よしよしよしよしよしだだっ!そしてそこから侍がぽんぽん打ち始めた。

そして佐々木さんはストライクアウトをどんどん出す。すごい~。かっこいい。佐々木さんかっこいいわ。かわいい。かわいいかわいい…LOVE。オバチャンは 佐々木選手に魅了されてしまいました。ファンになった。応援するわ。あの細い身体からどうしてあんなに速球が投げられるのだろう。不思議ね。これからどんどん大きくなる選手。楽しみです。なんとみずみずしい若者…横顔が綺麗。ほれぼれ。佐々木さんを見ていて何度も涙が出そうになった。

佐々木さんのストライクアウトは8本!拍手!素晴らしい素晴らしい。大きな拍手!

ところでこのWBCでは、投手の投げる回数の上限があるらしくて、このレベルでは65本。佐々木さんは66か67本あたりで終了。 佐々木さんが投げ終わった後、カメラが彼の様子を追っていた。しばらくベンチにいる彼の横顔を映していた。その直後に日本の旗が画面に大写しになった。また涙が出そうになる。


そして宇田川優希さんに交代。宇田川さんもスパっとストライクアウトを1本!そしてその後、今日のもう一人のスター宮城大弥さん登場。なんと彼はその後の5回を投げ続けた!すごいすごいすごい~。宮城さんもストライクアウト7本!大きな拍手!ちょうどゲームが終わったのが、宮城さんが68回を投げたときだったそうだ。完璧です。


さて対戦相手のチェコの方々。かっこよかった。もう男臭いおとなの男勢ぞろい…と言う印象。すごいね。彼らが実はアマチュアで他の仕事もなさっていると聞いてまた驚いた。仕事の後に練習してるのかな。努力家なのね。さわやかな印象の素敵なチーム。

ハンサム揃いのチェコ勢。特にワタクシがおぅと思ったのは、マレク・フルプ/Marek Chlup(クルプ?)さん。ヒエ~かっこいぃ~。モデルさんみたいなお顔。24歳。マレクさんは今アメリカの大学でプレーしている若手外野手。この彼がアメコミ?アメコミからそのまんま出てきたような筋肉。ま~なんていい男なんでしょうとほれぼれ。シャープなお顔にまっすぐな太い首。その下にもりもりもりっと大きな肩、腕、胸…そしてきゅっと締まったウエスト、その下の大きなフトモモ。すげ~アメコミ体形だわ。いいね。彼はもうアメリカでプレーしていて成績がいいのならメジャーから声がかかるかも。アメリカの女性達にモテそうだ。マレクさんのことは記録しておこう。キンニク~


それでは記録です

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先発ピッチャーは
日本 佐々木朗希 
チェコ O.サトリア

1回表 チェコ
エラーによりM・Chlupがスコア +1点
チェコ1 – 0 日本

3回裏 日本
吉田正尚が左ダブルで村上宗隆近藤健介がスコア +2点山田哲人が左で吉田正尚がスコア +1点
チェコ1 – 3日本

4回表 チェコ
 ピッチャー 宇田川優希

4回裏 日本

ピッチャー Lフラウチ。 L・ヌートバーがセンターで中野拓夢スコア +1点近藤健介が右ダブルでヌートバーがスコア +1点大谷翔平が右ダブルで近藤健介スコア +1点吉田正尚がセンター犠牲フライで大谷翔平スコア +1点。 ピッチャー J・トメック
チェコ1 – 7日本

5回表 チェコ
ピッチャー 宮城大弥。 M. Cervenka ショートゴロの間にV. Mensikスコア +1点
チェコ2 – 7日本代打

5回裏 日本
牧原大成が左シングルで中野拓夢スコア +1点
チェコ2 – 8日本

6回裏 日本
ピッチャー T・デュフェク 

8回裏 日本
(代打)牧秀悟ホームラン! +1点。 山川穂高が右に犠牲フライで村上宗隆スコア +1点
チェコ2 – 10日本

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いい試合だった。佐々木さんがどんどんストライクアウトで回が速く進んだ。午前0時から見始めたこの試合が終わったのは3時30分ごろ。

勝ち続けて日本の選手の方々が皆笑顔。観客も皆笑顔。すごくいい雰囲気。

私は普段はメジャーばかり見ていて、日本の野球を久しぶりに見ていてるのだけれど、日本の野球はプレーの仕方が違う気がする。面白いです。ピッチャーが上手い人が多いので、これから彼らがUSAチームの最強バッター軍を相手にどこまでいけるか。それから日本のバッターもよく打っているので、これから対峙することになる南北米エリアの剛腕投手達からどこまで打てるのか。それが楽しみです。

今日の午後はUSAチームの初戦をチェックする。

今夜は日本とオーストラリア。オーストラリアは強そうなので、どこまでいけるか。
今夜も見る。


HITTERS
Japan--------------------
(中/CF) L.ヌートバー (25)
 (中/CF) 牧原大成 (30)
(右/RF) 近藤健介 (29)
 (右/RF) 周東佑京 (27)
(指/DH) 大谷翔平 (28)
 (PH-DH) 牧秀悟 (24)
(3B) 村上宗隆 (23)
(左/LF) 吉田正尚 (29)
 (左/LF)岡本和真 (28)
(2B) 山田哲人 (30)
(1B) 山川穂高 (31)
(遊/SS) 中野拓夢 (26)
(捕/C) 甲斐拓也 (30)

Czech Republic--------------------
(遊/SS) V. Mensik (24)
(指/DH) E. Sogard (36)
 (PH-DH)P. Zyma (33)
(中/CF) M. Chlup (24)
(捕/C) M. Cervenka (30)
 (捕/C) D. Vavrusa (31)
(右/RF) M. Mensik (30)
 (右/RF) J. Grepl (23)
(1B) M. Muzik (26)
 (PH)M. Prokop (20)
(左/LF) W. Escala (24)
 (PH)A. Dubovy (30)
(3B) F. Smola (25)
 (3B) J. Kubica (25)
(2B) J. Hajtmar (35)


Pitchers
Japan--------------------
佐々木朗希 (21)
宇田川優希 (24)
宮城大弥 (21)

Czech Republic--------------------
O. Satoria (26)
L. Hlouch (22)
J. Tomek (31)
T. Duffek (33)
F. Capka (24)
J. Rabinowitz (35)
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2023年3月10日金曜日

WBC 日本vs.韓国



よしよしよしよしっ勝たっ!!!

結果
日本 13 – 4 韓国

よしよしっ日本チーム頑張りましたっ!おめでと~。もうプールBはいけるでしょう。あと残りの試合は、チェコは大丈夫。オーストラリアは強そうなので予想できないけれど。侍ジャパン行けそうだ。

とにかくこのWBC、ラスボスはUSAチーム。しかし南米各国にもメジャー・リーガ―が散らばっているのでどこが強いのかわからない。過去の成績を見たらプエルトリコか。しかしドミニカ共和国やベネズエラもわからない。それでもUSAチームが強いのはお約束。あの最強バッター陣は怖い。


さてまたまた昨夜/今朝ハワイ時間午前0時開始の韓国戦。結局4時の8回表まで起きて見ていた。日本13対4韓国!圧勝です。すごかった。色んなドラマがあってすごく面白いゲーム。


それでは展開を…
ESPNの記録を見ながら振り返る

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先発ピッチャーは
日本 ダルビッシュ・有 
韓国 K.H.キム/K. Kim
今日はダル様がピッチャーよシャープでりりしいお顔がかっこいいわ。 


3回表 
E. Yangが左センターへホームラン!Kangと共にスコア +2点!そしてJu. Leeが右に打ってKimスコア +1点
日本0 – 3 韓国
ぉおおおおおっ韓国いきなりホームランか。やるなぁ。これは油断できない。最初のHRでダル様が焦ったか。韓国が打ち始めた。

3回裏
L・ヌートバーがセンターへ打ったぞ!源田壮亮スコア +1点。ヌ~ト君ありがとー!そこから近藤健介センターにダブルで中村悠平スコア +1点吉田正尚がセンターへ打って近藤健介L・ヌートバーがスコア +2点 ピッチャーT.I. Won。
日本4 – 3 韓国
ぉおおおおおおおヌートバー君が皆を元気づけたか?みんな打ち始めたぞ。侍元気が出てきた。沢山打たれて韓国のピッチャーがナーバスになったか。精神力の戦ですね。

4回表 
ピッチャー 今永昇太

5回裏
近藤健介センター右へホームラン!+1点。ピッチャー B. Gwak。吉田正尚犠牲フライで大谷翔平スコア +1点。ピッチャー C.W. Jeong。
日本6 – 3 韓国
また日本が打つ!よしよし。近藤さん吉田さんが打つ。

6回表
K. Park 右へホームラン!+1点
日本6 – 4 韓国

そして怒涛の
6回裏
ピッチャー Y.S. Kim。近藤健介 無死満塁歩いて中野拓夢押し出しスコア +1点。ピッチャー W.J. Kim。大谷翔平右へ打って中村悠平スコア +1点村上宗隆左へ犠牲フライでL・ヌートバーがスコア +1点吉田正尚右へ打って近藤健介スコア +1点。ピッチャー W.Y. Jung。岡本和真左へ打って大谷翔平がスコア +1点
日本11 – 4 韓国
この回、ほんとにすごかった。日本勢がどんどん打つ。満塁ばっかりになっちゃってすごいすごい。この頃眠くてぼ~としながら見てたけど、点が入るたびにひゃ~パチパチ手を叩いて喜ぶ。野球楽しいね。

 7回表
ピッチャー 宇田川優希。

7回裏
ピッチャー C.M. Koo。ピッチャー E. Leeワイルドピッチで中野拓夢スコア +1点。満塁 吉田正尚歩いて押し出し代走牧原大成スコア +1点。ピッチャー S.W. Park。
日本13 – 4 韓国
ひゅ~またスコア。すごいよ。しかし長いゲームだ。

8回表
ピッチャー 松井裕樹。

9回表
ピッチャー 髙橋宏斗。


8回表が終わったら午前4時になったので眠ることにした。歯を磨いていたら試合が終わったことを知る。日本勝利!!!

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皆さんすごかったですね~。特に吉田さんが打つ打つ打つ。近藤さんも打つ打つ打つ。大谷さん村上さん岡本さん中野さんも打つ。そして何よりも皆が打ち始める勢いを作ったヌートバーさん!彼は出れば間違いなく打つ!そして外野ではとにかく必死にキャッチ。見事なスライディング/ダイビング・キャッチ。すご~い。本当に頼もしいね。彼は前日の中国戦でも活躍していたし、素晴らしい。かわいい愛されキャラ。ありがとう

しかしこの試合を見て思った。野球は選手の心理状態が大きく影響しますね。韓国のピッチャーはプレッシャーで大変だったのだろうと思う。特に6回7回はきつかった。会場の応援もほとんど日本人だし。辛かったと思う。お疲れ様です。


さて中国戦では、侍がもっと打たんといかんと文句を書いていたのですがこの試合は侍よく打った。いいですね。素晴らしい。

今後の話ですが、今回のUSAチームのピッチャーはあまり有名な人が出ていないのですよ。たぶんレギュラー・シーズン前なので最強クラスは意図的に出さなかったのではないかと思う(シーズン前に怪我をされてはチームが困る)。

米メジャーの最強レベルのピッチャーでWBC出ているのはメキシコのウリアスドミニカ共和国のアルカンタラぐらいか。だからUSAチームは最強バッターの強さだけで勝とうとしているのでしょう。

そんなわけでUSAチームと戦うことになったら、彼らは打って打って打ちまくるので、日本もとにかく打たねばならぬ。大谷さんとヌートバーさんはメジャーで慣れているだろうから、吉田さん近藤さんもこの試合のように、そして他の皆さんにもがんがん打って欲しい。❤❤❤❤

今夜も見る。


HITTERS
Japan--------------------
(中/CF) L.ヌートバー (25)
 (PR-CF) 牧原大成 (30)
(右/RF) 近藤健介 (29)
(指/DH) 大谷翔平 (28)
(3B) 村上宗隆 (23)
(左/LF) 吉田正尚 (29)
 (走/PR-LF) 周東佑京 (27)
(1B) 岡本和真 (26)
(2B) 牧秀悟 (24)
(遊/SS) 源田壮亮 (30)
 (遊/SS) 中野拓夢 (26)
(捕/C) 中村悠平 (32)
 (PH-C) 大城卓三 (30)

Korea--------------------
(2B) T.エドマン/T. Edman (27)
(遊/SS) キム・ハソン/H. Kim (27)
(中/CF) イ・ジョンフ/J. Lee (24)
(1B) パク・ビョンホ/B. Park (36)
 (1B) パク・ヘミン/H. Park (33)
(左/LF) キム・ヒョンス/H. Kim (35)
 (左/LF) チェ・ジフン/J. Choi (25)
(右/RF) パク・コンウ/K. Park (32)
(指/DH) カン・ベクホ/B. Kang (23)
(捕/C) ヤン・ウィジ/E. Yang (35)
(3B) チェ・ジョン/J. Choi (35)


Pitchers
Japan--------------------
ダルビッシュ有 (36)
今永昇太 (29)
宇田川優希 (24)
松井裕樹 (27)
髙橋宏斗 (20)

Korea--------------------
キム・グァンヒョン/K. Kim (34)
ウォン・テイン/T. Won (22)
グァク・ビン/B. Gwak (23)
チョン・チョルウォン/C. Jeong (24)
キム・ユンシク/Y. Kim (22)
キム・ウォンジュン/W. Kim (29)
チョン・ウヨン/W. Jung (23)
ク・チャンモ/C. Koo (26)
イ・ウィリ/E. Lee (20)
パク・セウン/S. Park (27)
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