2018年1月30日火曜日

NHK大河ドラマ「西郷どん」第4回「新しき藩主」 1月28日放送



このドラマは俳優さん達が本当に素晴らしい。素晴らしい!
特にベテランの俳優さん達を拝見するのが嬉しい。いいですねぇ。大河ドラマだわ。

しかしながら、脚本や演出に違和感が無いと言ったら嘘になる。

俳優さん達がこんなに熱演なさっているのに、ロシアンルーレットでいいのかなぁ…とか、大名行列の前に子供が飛び出すのかなぁ…とか、いろいろとあれれ…なこともありますね。そういうのをこれからどこまで納得できるのかなぁ…と思った回でした。

このドラマは真面目に感想を書くより、俳優さんが素晴らしいので似顔絵を書くのを主にしようと思います。


★あらすじ
赤山靱負は切腹。大久保次右衛門は島流し。島津斉彬は薩摩藩主に。


赤山靱負(沢村一樹)
せっかくの鹿児島ネイティブの俳優さんがこれで終わりなのはもったいない。沢村さんはとても真面目な方だと想像する。
大久保次右衛門(平田満)
西郷パパとの相撲の後、息子・正助に「父上」呼ばれた後の一瞬の表情がなんとも言えない。すごくいい表情をなさってました。うわーすごいなと思った。
島津斉興(鹿賀丈史)
迫力。鹿賀さんもこれでお終いなのかしら。もっと見たい。
お由羅(小柳ルミ子)
小柳ルミ子様が面白い配役だと思った。独特のアブナイ感じがいい。

●今週のダメだし。
・大久保パパが西郷パパとお相撲。役人を待たせてそれはなかろう。ちょっと無理矢理。
・西郷さんのお手紙は江戸の殿様に直接届くものだろうか?
・父・島津斉興と息子・斉彬のロシアンルーレット。鹿賀さんとケンさんがお二人ともすごい熱演。それなのにロシアンルーレットは変でしょう。そういうことはしないものだと思います。
・糸が男性を叱り飛ばすのもおかしい。
・殿様の列に向ってわーわー歓声を上げる民衆。
・殿様の列の前に子供が飛び出す。斬られますよ。