2016年11月17日木曜日

NHK大河ドラマ「真田丸」第43回「軍議」 10月30日放送



世の中がいろいろと大変なので関心がそちらにいってしまってドラマの感想が書けない。

さて今回はどうやって5人の武将達がまとまって、篭城か、討って出るのかの作戦会議をするお話。

面白かったです。

なぜだろう。それはね、今回は三谷さんのコントがほとんど無かったからです。意図的なコントらしいものはマツ姉さんの「手加減してくれるんじゃないかしら」…のバカっぽい台詞のみ。それ以外は、大坂城内でそれぞれの武将達が真面目なやりとりをしてましたね。それがよかった。結局普通に歴史ドラマをやってくれれば面白い。
 
 
★あらすじ
牢人たちのメインのメンバーの紹介。幸村は城外に出る作戦で皆を説得。淀殿に覆される。

●感想・筋

・信之お兄ちゃんの2人の息子の世話をする小山田おじさんと三十郎おじさんがとてもかっこいいと思います。お二人とも時代劇の衣装がお似合いです。
・まっちゃん(姉)が戦地に向う信之の息子達2人に、前線に出ないようにと伝えることになる。まっちゃん「信繁は…手加減してくれるんじゃないかしら?」←バ、バカヤロウ…。
・しかし信之お兄ちゃんは言ってることが矛盾していると思います。

・二条城では片桐さんが徳川へ。家康は人を取り込むのが上手いですね。
・大坂の兵糧はもって半年。

◆大坂城
・淀殿「勝てますか?秀頼はだいじょうぶ?(信繁を)ずっと待ってました」茶々さんは秀吉爺を愛していなかったのね。そりゃそうだろうねぇうんうん。
・この織田有楽斎はなぜここにいるの?
・篭城か討って出るか?
・会議で意見が通らなかった幸村「九度山に帰ります」←いいぞ、目が据わってきた。
・説得されて再度軍議。信繁「二条城の家康の首を取る」←おおなんだか勝てそう。
・後藤さん抵抗。他の人も抵抗。毛利さん賛同。

・参加の理由毛利さん「腕を試したい」
明石さん「キリスト教のため」
長宗我部さん「お家の再興」
後藤さん「死に場所を求めてやってきた」

・幸村「死にたがっている者に用はない。勝つ気がないならこの城から出て行け」←いいぞわくわく
・後藤「勝てるわけがねー」
・幸村「我々は決して負けない。死にたいのなら徳川につくべきだ」←おおお…いいねぇムネアツ。
・織田有楽斎「篭城しかない」←おいっこのボーズをつまみ出せ!うぉおおおおおおおおおおおおお原辰徳っキーッ!(怒)
・大野さん「客人に非礼は許さぬ」←よしよしよしパチパチパチ88888…
・秀頼「篭城はせぬ!討って出よう」←よしっよく言った!ヤッホー!
・淀殿「なりませぬ。牢人たちで信じられるのは真田だけ。他は何をするかわからん。」
なんだとぉおお(激怒)。そもそも頼みにしている牢人が信じられないのなら戦なんかするなっ!今すぐに徳川に降参しろっ!そんな生半可な覚悟で戦ができるかっ。もうこの女どこかに閉じ込めてしまえッ!うわー腹立つわー。秀頼君もなぜ母親に聞くのよっ。どうせ何もできない女じゃん。