2016年11月9日水曜日

NHK大河ドラマ「真田丸」第42回「味方」 10月23日放送

 
 
小ネタ回です。ストーリーがなかなか始まらんのぉ~。
 
ところで今日は米大統領の選挙日で、そろそろ集計が始まったのでさっきからテレビを見てます。接戦ですね。CNNの人々はよく喋るもんだ。
 
 
★あらすじ
全国から大坂城入りした牢人は10万。色々揉めたけど5人衆を決めました。
 
●感想
○今回の小ネタ集
・家康が年をとった「大坂に入ったのは真田のおやじか息子か?」
・信之お兄ちゃんの手の痺れ「チガウ…」作兵衛「ありがとうございます」
・コワモテの長宗我部さんは「戦がキライ。小心者です」
・大野さん「この件はひとまず預かる…」←繰り返す
 
○大坂
・大坂に兵は10万人。ふぇ~兵糧が大変。…信繁の家族も城にいるんですけど邪魔じゃないの?戦闘員じゃなかったら兵糧がもったいなくないの?
・茶々さん「とうとう戦になってしまいました。でもそのおかげであなたが戻ってきた。」←おいぃ戦をお祭りみたいな言い方するなよー。
・織田有楽斎…この人はどうしてここにいるのだ?
・後藤又兵衛がガタガタ言ってまとまらない。
・幸村のしたり顔。やっぱりこの人は知性派ですね。腕力の人じゃないと思う。
・結局5人衆を決定(真田、毛利、後藤、長宗我部、明石)
 

○徳川
・本多正信お爺ちゃんがいねむりをしている。
・家康もお爺ちゃん。
・阿茶局「いっきに豊臣を攻め滅ぼしてしまいなさい」←女性はコレという時に男性よりも残酷になります。ほんとうです。
・秀忠軍は5万。やる気満々です。
・信之お兄ちゃんは幸村の大阪入りのことを知らなかったのね。
・おっと作兵衛は大坂に行くのね…しかし作兵衛伯父さんがいなくなると、すえちゃんが可哀想だ。それにしても幸村はいつ作兵衛のことを思い出したのだろう?