2015年9月17日木曜日

DavidLeeRoth - Yankee Rose (1986)



最強最高!



DavidLeeRoth - Yankee Rose (1986)

Album:  Eat 'Em and Smile
Released: Jul 07, 1986 ℗ 1986 Warner Bros. Records Inc.
Marketed by Rhino Entertainment Company,
a Warner Music Group Company


スティーヴ・ヴァイさんとデーブさんときたらコレでしょう。いやー素晴らしい素晴らしい素晴らしい。楽しいな。ベースはビリー・シーハン(本当はシーンだそうです シランカッタ)。素晴らしい素晴らしい。

この曲はね、たぶん

元気が出る歌ナンバーワン!

今これ以上のものが他に思いつかない、たぶんコレが最高。
 
ほんっとに元気がでる。思わずガッツポーズしてムラムラと元気が湧いてくる。いい。いい。これはいい曲。\(^o^)
 
昨日はヴァン・ヘイレンに文句を言ってましたが嫌いじゃない。決して嫌いじゃないんですよほんとにほんと。エディさんのギターはかっこいいし音もいい。昨日何回か聴きなおしたけど"Hot for Teacher"はやっぱりいい。……でも…もしかしたらVHこれぐらい突き抜けて欲しかったのかなぁ。大抵の場合バンドの人がソロになると元気が無くなるものですが、このデーブさんは別格。ほんとうにすごい。このアルバムは、

名盤中の名盤
 
デーブさんが水を得た魚のように馬鹿テクのスティーヴさんとビリーさんを従えてがんがん飛ばす飛ばす。底抜けに明るくて馬鹿みたいに楽しい。「アメリカってすごいところだな」と思いました。
 
残念なことに英語バージョンのMVがなかったので、ここには貼りませんがビデオもふざけていて面白いぞ。デーブさんがお尻出してるしははははははははははははは。最初に見たときは笑った笑った。
 
 
アルバムが出た当時に暫く聴いて、その後はこの曲のこともずーっと忘れていたのですが、ロンドンにいた時・1997年にデーブさんのベスト盤をCD屋の視聴コーナーで発見。この曲を久しぶりに聴いてガツンと一発、即CD購入決定。もう1回聴こうと思ってレジから戻ってきたら、ネクタイを締めたスーツ姿の同世代の英国人サラリーマンがヘッドフォンをつけて頭を振ってた…(^o^)。みんなやっぱり元気出るんだよなこの曲。
 
スティーヴさんは真面目な人っぽいのに、よくこんな組み合わせができたもんですね。アクの強い人達が一緒になって起こった最高の化学反応。これだけふざけていてバカバカしいのに音楽的にも高度なのがすごい。最後にゴリゴリとねじ込むようなベースに被さるギュンギュンのギターがたまらんね。うはーかっこいい。これに声で勝てるデーブさんは本当にすごいと思う。