2012年5月18日金曜日

PerfumeがJAPAN TIMESの記事に!


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http://www.japantimes.co.jp/culture/2012/05/18/music/will-the-world-soon-wake-up-to-the-scent-of-perfume/#.UbmUS1VZwqI

The Japan Times OnlineEntertainment Spotlightのコーナー、518日付でタイトル“Will the world soon wake up to the scent of Perfume? (世界はPerfumeのカオリにもうすぐ目を覚ますのか?)”

ざっと読んだのですが、大変好意をもって応援してくれてます。511日の武道館のライブの前に、ジャパン・タイムズの方がPerfume3人にインタビューをしたらしい。英語の報道関連で初めての直インタビューだそうだ。この記者さんは、Perfumeファンになっちゃったのかもしれない(笑)。

そのインタビューで、のっちをアイス・クールと言ってる。氷のような美女? 外国でライブがしたい。それにファンに会いたいそうだ。あ~ちゃんはマスクをしていたらしい。『CARS2』でロスに言ったとき、現地のファンがいてびっくりしたこと。かしゆかは、(海外にもファンがいることが)不思議だそう。「鳥肌がたつ」とあ~ちゃん。それに「ダンスがすごくなってきてるけど、もっと難しいものにも挑戦したい。限界に挑戦したい。」おお、すごいですね。

そんなインタビューを軸に、当日のライブの様子。それにPerfumeの簡単な歴史、中田ヤスタカさんとの関係、アルバム「GAME」がいかに大きな影響を及ぼしたのか、それから、J-POPの海外への展開は、業界でも前例が少ないこと、ユニバーサル・ジャパンのディレクター加藤氏の以前のインタビューにもふれ、海外戦略の先輩であるK-POPを例に、これからどうしていくのかのアイデアを挙げている。加藤氏は(何か機械だろうか)同時通訳が可能ではないかと考えているらしいし、それとはまた別に、前述の『CARS2』でのポリリズムの採用では、言葉は全く関係なかったこと…等など、様々な角度からPerfumeの可能性について語っている。
ともかく「本当のPerfumeを知るためには、CDを聴くよりも、本人達と話しをするよりも、とにかくライブを見なくっちゃ。」と力説しています。すばらしい。


この記事はとても好意的だと思います。この記者さんも、武道館ライブを楽しんだんだろうな。いいな。ともかく英語の記事でこれだけ情報量も多く、好意的な記事が出るのは大変ありがたい。

以前『JPN』がリリースされたときに、同じジャパン・タイムスが、英国人評論家に書かせたそれは辛辣なレビューを載せていて呆れたのだけれど(英国の音楽評論家には何でもかんでも批判すればいいと思ってるような輩が多いので、記事の内容を気にする必要は全く無い)、今回はとても好意的です。日本に関する情報で最大の英語メディアであるJAPAN TIMESに、こういう好意的な記事が載ることは、世界にも大きな影響力があるのではないかと思うのでとても嬉しい。

内容は、おそらくどなたかが全訳をネットに投稿してくださるでしょう。もし時間が経っても出てこなかったら考えよう。とりあえず嬉しかったのでご報告。