2015年1月13日火曜日

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第2回「波乱の恋文」 1月11日放送



これはいけない。

あのー…これ1回めはいいと思ったんですよ。本当。いいと思ったの。だけど今週ダメダメよ…。アヒャーもうやっぱこれはだめかもね…クーッ(涙)。

なんか脚本家の方変わったんですか? 先週と全然違う。先週は文ちゃんを狂言回しにして、せめて最初の数ヶ月くらいは史実に沿った吉田松陰の話でいけると思ったのに、今週は朝ドラ風味全開ですぜヒャー…。

子供の恋愛話なんてどうでもいいや…。

まず冒頭から女の子がいきなり大人の女優さんになって違和感あり過ぎ。でもね、今回の文ちゃんは史実では8歳前後だそうです。イジワルお姉ちゃんも13歳ぐらいだって。じゃあ前回の女の子達でいいじゃないか。伊之助と文ちゃんの河原のシーンもとってつけたようにわざとらしく作り過ぎ。大人2人がドギマギしてるだけの妙なシーン。あのシーンも先週の女の子にして、もっと普通だったら可愛かったろうに…。

それから脚本のせいか編集のせいか知らないけど、なんだか全体に話がぶつ切り、説明不足ですごーくドラマが薄っぺら。先週のあの面白さはどこいった?吉田松陰が殆ど出てこなかったことに目を瞑っても(笑)

全体がすごく雑

女の子達はいつの間にか大きくなってるし、お姉ちゃんはいつの間にか近所の男の子と仲良くなっててその説明は全く無し。文ちゃんも前回は色恋などまだわからん小さな子供だったのに、いつの間にか江戸の伊之助(大沢たかお)を好きになってるの?手紙だけでそわそわしてるのね。伊之助のお母さん(かたせ梨乃)は、前半で檀ふみママとお話ししてるのにいつの間にか亡くなってる。吉田松陰はいつの間にか江戸で脱藩して東北を旅行して帰ってきた。その描写は一切無し。ドラマの後の「花燃ゆ紀行」で、松陰さんの東北視察後の懸念をナレーションで説明してくれるのもまた哀し…。
 
これだめじゃね…?
 
もういいや…次回ちょっと期待しようか、どうしようか?