2014年4月30日水曜日

Perfume:Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」だそうです!



やっと活動開始ですか…(←キツイナー)。よかったです。本当によかった。

もうPerfumeはどうなることかと思ってました。だって実際問題ここのところのPerfumeコアなファン以外には全く活動をしてないのと同じ状況でしたもん。台湾?海外でしょ。MJ?ファンじゃなきゃ見ません。対バンツアー?殆どの人はチケットが取れなくて内輪ウケ。それもいつもの秘密主義のせいで一般にはセットリストさえわからない。あ~様の四国ラジオ?これもファンじゃなきゃ知らない。そもそもSchool of Lockだって元々ファンじゃなきゃ聞かないでしょう。ドラマ『サイレントプア』のテーマソング。微妙…。

今まで過去に「海外に行って日本を離れていたので…」なんて日本から姿を消す事をさも大袈裟に言っていたけれど、去年ヨーロッパ公演で日本を離れたのは実質1週間ほど。長くても2週間。だけど今回のご無沙汰ぶりなんて、ほぼ

4ヶ月です。

Perfumeが一般人の前から姿を消して4ヶ月も経ったのよ。もうPerfumeは終わりかと思っちゃいましたよマジで。(…あ…映像作品のリリースはありましたけど…)
 
 
Perfumeはここ数年CM出演に夏のフェス回りとファンの裾野を広げることばかりやってきてましたが、ああいう売り方はとにかく薄ーいにわかファンを惹き付けてなんぼ…の商売。アルバム『Level3』を出してイケイケPerfumeを強調したのはよかった。そのままドーム4日になだれ込んだのも戦略としては自然な流れ。ドーム4日を満たすにはTVCMで集まった薄いファンも必要。そしてそれも大成功。
 
それなのにその後、そんなフェスやCMで惹きつけられた普通の人(薄いファン)には、Perfumeが何をやっているのかが全く見えなくなってしまった。この過去4ヶ月間で実質どれほどの薄いファンが離れたのだろう…と考えずにはいられない。だってこの私でさえかなり醒めてしまったもの。
 
 
以前あ~ちゃんの四国ラジオのことを書いたエントリーでも書きましたが、今年全員が25歳を超えたことで、Perfumeは新しい道を探っているのではないか…と思ってしまうのも自然なこと。今のところどういう風に変わるのかは分からないけれど、もし変わるのだとしたら、今回の全国ツアーがその新規Perfumeのお披露目となることは間違いないでしょう。
 
もし今年に入ってからの4ヶ月で薄いファンが離れたのだとしたら、これからまた新しくファンベースを拡大する為にも、離れてしまった薄いファンを呼び戻すためにも、多少今までと違うこと、面白いことをやらないと多くの一般人はきっと満足しない。同じ事をやっていても、もう一般人はPerfumeにワクワクできないんじゃないか…。だから今回のツアーはPerfumeにとっても実質今後の日本での立ち位置を決めるための真剣勝負になるんじゃないかと思う。
 
 
海外ツアーはアメリカがまだ残っているけど、行くのならまた1週間ほど行ってぱっとやって帰って来るだけでしょう。去年のヨーロッパ公演は大成功だったのに、その時のファンの熱狂をフォローする映像ソフトが出ないことで、(コアなファンになるはずだった)欧米のにわかファンもかなり離れたんじゃないかと思う。ファン撮影の欧州ツアーのライブ映像を(事務所のダメ出しで)動画サイトからことごとく消去しておきながら、映像ソフトを公式に出さないなんて商売が下手。海外のにわかファンの心を摑むせっかくのチャンスがもったいない。このような海外ファンへのぬるい対応を見る限り、今後のPerfumeの海外出張は、今年アメリカでやって(海外は)もう終わりなのかも…とさえ思う。
 
 
だからこそ今度のツアーは正念場。今後日本国内で息の長いアイドル=アーティストとして生き残るために、このツアーでは日本での地盤をしっかり固めなきゃ…というところでしょう。
 
これは私が想像で書いているだけなので、実際には海外がどうなるかはまだわからないけれど(まだまだいけるのか?)、それでも今年、日本で国内のファンのために丁寧なワンマンツアーをやることはPerfumeにとってもいい決断だと思います。なによりも今一番大切なのは(対バンツアーにも行けなかった)長年の忠実な熱いファン達を満足させることでしょう。
 
近年Perfumeは、CMやフェスなどで増えた薄いファン=ドーナツの輪を多く喜ばせてきたのだから、今年はしっかりとアンドーナツのあんこのような長年の忠実な熱いファンを喜ばせるべし。コアなファン=あんこが喜ぶことをやれば、ドーナツの輪はまた後からついてくるでしょう。
 
期待しましょう。代々木4日間。いいじゃないですか。アルバムツアーでないのなら自由な発想のセットリストも可能なはず。何が出てくるか楽しみですね。しかし「ぐるんぐるん」とはなんなのだ?響きが幼稚。もっと大人であることを自覚すべし…(笑)。

ともかく国内アリーナツアーが決まったのは大変素晴らしい。
大きな拍手。
 

■『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』日程
81日(金)広島グリーンアリーナ
82日(土)広島グリーンアリーナ
89日(土)マリンメッセ福岡
810日(日)マリンメッセ福岡
819 日(火)大阪城ホール
820日(水)大阪城ホール
830日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
95日(金)愛知・日本ガイシホール
96日(土)愛知・日本ガイシホール
913日(土)宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
917日(水)東京・代々木第一体育館 
918日(木)東京・代々木第一体育館 
920日(土)東京・代々木第一体育館 
921日(日)東京・代々木第一体育館 
 
 
 

2014年4月29日火曜日

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第17回「見捨てられた城」



今回は全編人情ものベタベタベタベタな回でした。戦の描写じゃなくて人物達の感情ばかりの描写。…なので、とてもまったりベッタリした回になってました。もう人物達に馴染みがあるので1回目はそれほど違和感もなかったのですが、なぜか気分が盛り上がらず。感想も筆が進まず。2回目に見たらな~んだこれベタベタじゃん…と納得。人物達がうだうだ反省してるばかりでなーんにも進んでないんだもん。いやー体温が下がってしまいましたよ。

まずここで断っておきましょう。ワタクシこの大河の俳優さん達は大変素晴らしいと思います本当にステキな人が多い。現実ではおそらくナヨナヨ柳腰の若い俳優さんたちも、なかなか血気盛んでイイ感じだし、普段は優しい紳士的な中年の俳優さん達も非常にゴツイ怖いオヤジでとてもステキ。萌え萌え 鎧に身を包んだ熱い男達が見れるのは本当に目の保養。こういうのを待ってました。俳優さん達には大きな拍手。


ところが、肝心の脚本の薄さ…というのか、そもそもこのドラマの意図のせいなのか分かりませんが、どうも全体に何がやりたいのかがぼんやりとして見えなくなる回があったりする。今回がそう。

一番の被害者は官兵衛の岡田さんでしょう。もう17回にもなるのに、未だ感情ばかりに動かされてうろたえ身もだえし、反省ばかりしてあまり頭が良さそうに見えない。やむを得ぬ事情で味方を見捨てれば、いつまでたってもうじうじ反省ばかりしているし、それを知将・竹中半兵衛に諭される場面などを見ていると、このまま半兵衛君がいなくなったら大丈夫なのか…と考えずにはいられないほどの頼りなさ。

岡田さんは表情に深みがあって雰囲気のいい役者さんだと思いますが、脚本が官兵衛を知的に見せていない。いい人なだけでキレ者の感じがほとんど見えない。以前からも気になっていた櫛橋左京進も同じ。俳優さんは気性の激しいキャラを演技で表現できているのに、脚本での台詞はどうも深みのないおバカキャラ…としか言いようがない。だから人物に興味を持つ事も難しい。俳優さん達がもったいない。


それに比べると、悪者設定の宇喜多さん、吉川さん、小早川さんはキャラがはっきりしていてわかりやすい。これは主役じゃないからこその遊び…とも言えるのでしょうが、宇喜多さんのアノ食えなさぶり、吉川さんのイジワルジジイぶり、小早川さんの剛毅な頑固オヤジぶりは大変面白い。見ていてワクワクする。この3人は見れば見るほど惹かれる。今回のベストシーンもこの3人の場面。

今週は秀吉にも微妙な場面がありましたね。「イケイケゴーゴーやる気マンマン上様イノチ」のはずの秀吉が、官兵衛の前で「光っちゃんは僕を恨んでるのかな…」と反省を始めてしまって萎え萎え。秀吉のキャラのいいところって、とんでもない非情の城攻めをやってもヘラヘラ笑って「がははははははおお悪かったのぉ…ワリィワリィ、ま、許せや。でもこれでわしらの陣地が広がればいいじゃねーか…がははは」という豪快さと合理性が魅力なんじゃないかと思うんですけどね。ま…ワタシの思い込みですけど。

週はまたこの秀吉が「戦の無い太平の世を作るため…」なんて言い始めたんでまた萎え萎え。アナタね…まだまだ毛利は元気、その先には九州の島津、関東の北条に東北の伊達…とまだまだ倒さなきゃいけない敵は沢山いるのよ。今の時点でぜーんぶすんなり倒して平和な世を作るなんて…まだ言えないと思うわ。特に戦ごとにいちいち反省してるようなキャラだったら無理です。今の秀吉にこの台詞と反省キャラ…っていったいどういうことよ。

「戦の無い太平の世を作るため…」なんて女が陰で呟いていればいいこと。武将が言う言葉じゃないだろ。イケイケゴーゴーでいいのよ。


官兵衛を現代の紳士的な優しい優等生にしてしまい、その上司の秀吉もいい人キャラにしたために、戦国の世でのキャラとしては全く魅力のない人達になってしまっているのが大変もったいない。織田側の武将に全く魅力がなくて、毛利側の武将が魅力的に見えるのは問題ですよ。ほんとに。とりあえず荒木ちゃんが反逆キャラ、そしてノブ様は悪い人キャラなので、まあよしとするか…。


★あらすじ

ノブ様の上月城を見捨てよとの指令により、尼子さんと鹿さんは落命。上月城開城。(神吉城が落ちたとのナレーション)。毛利は宇喜多を信じられず撤退。よって志方城の左京進切腹。その子を引き取って官兵衛は子沢山になる。
 
 
●感想とツッコミ

・上月城は飢えている。…がノブ様は「上月を見捨てよ」と秀吉に伝える。「700人を救う為に5万と戦い兵を失う…何の利がある?」そのとおり!!!ノブ様は大変正しい。
・もちろん官兵衛がギャーギャー騒いで抵抗。しかし上司の命令には逆らえぬ。どうにもならない。
・秀吉も陣から撤退。
・官兵衛君と3人衆がすんなりと上月城に侵入(←出来るわけないよなー)。尼子さんに織田から援軍が来ないことを伝え、いきなり
 
「逃げましょう!」

おいおいおいおいおい。そんなこと出来るわけねー!っと思ったら尼子さんが「兵を置いて逃げる訳にはいかん」と正論。そうですよねぇ。官兵衛君ちょっとおかしいよ。子供じゃないだろ。…で、後は涙涙涙涙の官兵衛君「ごめんなさい」の場面。尼子さんの須田邦裕さんは武将の格好が似合っててとてもよかったです。上品な武将でステキでした。
・それでも(内容はともかく)岡田さんの大粒の涙で泣く演技はよかった。
・引き揚げる秀吉軍。荒木ちゃんが一言「所詮は使い捨てだ」
・上月城開城。家臣は毛利に召抱え…のはずが鹿介は討ち取られる。
・小早川さんの鹿介の首実検。これ…もうすこし鹿介と毛利のエピソードがあればもっと盛り上がったろうに。
・黒田パパは小寺さんの心変わりを心配している。息子よりパパの方が頭がいい。
・その小寺鶴ちゃんを家臣がそそのかす。(爆笑カメラワーク)
・書写山の秀吉の陣では、官兵衛君が未だ上司の決定に文句を言っている。それを半兵衛にたしなめられる。「情に溺れるな。最良の策を考えろ。今やれることをやる。」そうそう、そのとおりなんですよ。終わったことにウダウダ言ってる暇はなし。これ現代の会社でも同じよ。
・とにかく官兵衛君は情に流されて脆いね。
・一方、神吉城を落とした信忠軍は内輪もめ。荒木ちゃんが責められる。
・その夜、いい人=明智光秀が荒木ちゃんを慰める。
・毛利の陣では相変わらず小早川さんと吉川さんがガミガミ言っている。そこへ宇喜多さんが来るという。吉川さん「斬ってしまえ」(笑)。
・さてカラコンの宇喜多ちゃんが登場。いけしゃあしゃあとこのうそつき野郎(笑)。役者やのぉ。あ~面白い。この3人の場面はまるでコントみたいに面白い。吉川さんが噛み付くと宇喜多ちゃん完全に開き直り。ああ素晴らしい。
・上手くおさまったかに見えたその直後に吉川さんと小早川さん「あやつを信用することなど金輪際出来ぬわ」→「いつ裏切ってもおかしくないでしょう」→「ここは一旦兵を退きましょう」えええええええええええっ!これで撤退。うひゃーこれほんと?
・毛利撤退。
・当然、志方城の左京進がピーンチ。金子さんいい表情。なのに最後の台詞が変「官兵衛おまえの勝ちだ」おい…アナタの人生それだけなのかよ。
・結果、姫路の黒田家は子沢山。7人です。ちっちゃい男の子が可愛いな。
・そして官兵衛、今度は光さんに「すまなかった」。左京進兄ちゃんのことですね。今週2回目のごめんなさい。
・そして秀吉と官兵衛のうだうだうだうだ反省会。「光ちゃんはワシを恨んでる?上月を見捨てたことも…どお?…天下布武の為、戦の無い太平の世を作るため…それでもわしについてこれるか…?」←えええええ秀吉君、貴方はもっとイケイケゴーゴーの人だと思っていたわ。なにを今頃反省しとるのよ。それに天下布武はノブ様の目標で貴方の目標ではないですよ。天下統一をするつもりなら反省してる暇はなし!ひと戦で何百人と死ぬのにイチイチ反省なんてしてる暇無し!まだ先は見えてないがな。それに官兵衛君に「ついてこれるか?」って愚問。官兵衛君もアナタについて走り出したら止められんのよ。逆らったらアナタに殺されるんだもん。そんなダラダラグダグダな台詞はいりません。
・織田の援軍は播磨から引き揚げる。
・有岡城に帰った荒木ちゃん。この人はね、役者さんとしても上手いんだろうけど、何よりも動作が荒々しくて男らしくていいんですよ。投げやりな感じも身体の大きさも荒い感じが武将らしくていい。
・さて荒木ちゃんにノブ様から使者。荒木ちゃんの心配が募る。ストレスMAX状態。
・小寺さんちのお紺様さようなら。
・黒田パパは小寺鶴ちゃんの心変わりを心配している。
・「最大の危機はこれから訪れるのであった」…また来週。

というわけで、あのね…今週の官兵衛君は、上司命令に文句を言い、尼子+鹿介さんにごめんなさい。その後反省ばかりして悶々と過ごし、半兵衛にたしなめられ、義理の兄が秀吉軍に責められて落城すると今度は奥さんに「兄さんを殺してごめんなさい」とまた反省。脚本家さん…もう少し官兵衛君を芯のある男にしてやってください…(涙)。


 

2014年4月26日土曜日

BABYMETAL:海外での今のBABYMETAL人気を継続させる為に



じゃあ本当にBABYMETALは海外のメタルヘッド達を納得させられるのか?

できると思います!

神バンドさえ一緒に行くのであれば。以前から口うるさく言ってますが何度でも言う。BABYMETALの海外ライブには生バンドが必須。未だに何の発表も無いのでどうなるか分かりませんが、まさか骨バンドカラオケショーでメタルフェスには行かないだろう…。よってもう神バンドが決まったという前提で考察。
 
BABYMETALはいけます! メタルフェスが決まったときはワタクシもちとうろたえましたが、BABYMETAL7人編成神バンド込みで本気を出せば絶対大丈夫!彼女達はバンドとして本当に素晴らしい。あれなら大丈夫。
 
今現在、海外でのBABYMETALに対する期待は飽和状態なんですよ。先日のエントリーでも『TIME』誌なんて全く畑違いの一般誌さえBABYMETALのことを文化欄の記事にしていると書いたのですが、とにかくBABYMETALの名前が信じられないスピードで世の中に広がっている。そうそう先週はなんと『NBC NEWS』のサイトのページにも記事が出ていましたね。
 
今現在、ああいう一般メディアの記者を含めて、ほとんどの海外の人々はBABYMETALが何であるのかが全くわからない様子。殆どの人は日本のカワイイ女の子(子供)達が,あんなジャンルの音楽をライブでやることそのものが信じられないんだろうと思う。だから興味津々。
 
BABYMETALは今が旬です。

この人気は、日本のマネジメントの側でも想定外だったのではないかと思う。もしかしたらこのバイラルな人気にアミューズさんが一番戸惑っているんじゃないか…。今まで、3月の初頭からのマネジメントサイドの動きを見てもどうも反応が鈍い。いま内部でどのような事が行われているのかは大変興味深いところ。
 
できればアミューズさんがこのチャンスを逃さずにもっと攻めていってくれれば…と思わずにはいられない。もっとガツガツしてもいいんじゃないのか…。せっかくのチャンスなんですよ。欧米がこういうレベルで興味を持ってくれるなんてことは、もう二度とないかもしれない。天才中元すず香さんにとってさえも、海外でこれだけ注目を集めるなんて一生で一度のことかもしれない。…というわけでそのあたり、「もうちょっとこうしてくれればいいのになぁ…私だったらこうするのになぁ…」という妄想を考えてみた。もちろん個人的な意見です。尚、女の子達の学業などへ配慮や、実際に実現可能なのかどうか…など現実的な事はこの際考えない…という前提で書いてます。BABYMETALを商品として海外に効率よく売るために、こういうことも出来るのではないか…ということを考えたものです。
 
 
●海外での今のBABYMETAL人気を継続させる為に
 
1.まず海外ツアーを今年の夏中にアメリカにも拡大して欲しい

ヨーロッパツアーと英国のフェス参加は決まりましたが、アメリカにも今年の夏中に行ってほしい。もう夏休み中にワールドツアーで組み込んで欲しい。どうせヨーロッパでもPerfumeの時のように34ヶ所でのライブだけなら、そのままアメリカに飛んでニューヨークとロサンゼルスでもライブをやって欲しい。今欧米のメディアが興味を示してくれているのなら、ライブに行くのは今年です。反応はヨーロッパよりアメリカのほうがいいかもしれません。とにかく今西洋がBABYMETALを面白がってくれている間に、もっと餌をまいたほうがいい。アメリカでもライブスケジュールを発表して喜ばせること。今なら普通より大きい場所でもいけるんじゃないか。来年まで待ったら会場のサイズはきっと半分になります。大きく出るなら今しかない。アジアは週末に行ってライブをやって帰ってこれる距離なので、夏休みを過ぎても大丈夫。秋に行けばいい。今はとにかく欧米の心を摑む!
 
2.海外仕様として神バンドを正式なバンドメンバーに

海外は生バンドしかないです。だったら、もう神バンド込みで海外向けにプロモーションをする。今回の欧州ライブに向けても、メンバーが決まったのならすぐに7人でプロモーション用の写真を撮影して、公式サイトや海外向け公式Facebookなどでガンガン宣伝したほうがいい。海外の客もBABYMETALがどのような形でライブを行うのかは興味があるはず。生バンドがついていることを知れば、ライブにももっと期待してくれるはずです。神バンドを従えた3人の女の子達はビジュアル的にも大変すばらしい。
 
3.海外ライブに向けて宣伝用に神バンドとのライブ映像を出す。

もう出し惜しみはしないでいただきたい。そもそもウケた『ギミチョコ!』のMVも一応ライブ映像なんですよ(骨バンドですが)。BABYMETALはやっぱりライブ映像が一番。私もライブ映像でやられました。ラウパでもサマソニの映像でも、公式DVDLIVE LEGEND I.D.Z APOCALYPSE」からの神バンドとの映像でもいい。どれでもいいので実際に神バンドと演奏しているライブ映像を公式Youtube上でいくつか解禁にして欲しい。これは海外ライブに向けて最高のプロモーションです。BABYMETALはとにかくライブが無茶苦茶かっこいい。『ギミチョコ!』で「おっ」と思った人達の興味を夏まで継続させるためには、神バンドとのライブ映像が一番効果的。なぜならこういったライブの映像が、欧米の観客にとって、BABYMETALのライブで何を期待すればいいかのガイドになるからです。誰でもある程度は何を見るのかをわかっていた方がチケットも買いやすい。『メギツネ』でも『ヘドバン』でも『Catch Me If You Can(←これ最高)』でも『BABYMETAL DEATH』でもなんでもいいので、とにかく神バンドとのライブ映像を出す。これが78月まで海外のファンの興味を飽和状態のまま繋ぎとめてくれると思う。
 
4.(番外)昔のライブ映像がだめなら3月の武道館ライブ映像でもいいぞ!

そりゃーこれは盛り上がりますよ…3月武道館ライブの映像DVDもリージョンフリーにして海外にも売っていただきたい。今なら売れると思うぞ。日本のファンも嬉しいはずだ。もちろんその映像の一部は公式Youtubeチャンネルでも公開すること。ただ私は実際の武道館での映像を見ていないので中身がいいのかどうかはまだ不明…。

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とにかく今西洋が熱いうちにしっかりと客の心を摑んで離さない事。それにはそれなりのプロモーションも必要。

一番心配なのは、今4月末の段階でこれだけ盛り上がっているのに、7月に欧州に行くまでに海外での人気が長続きするのかどうか…ということ。海外でのライブの成功は、出せるものを映像で出して、いかに彼らの興味を繋ぎとめられるかどうかにかかっていると思います。

そもそも西洋の人達はJ-POPやアジアのキワモノなんて全く興味が無いんですよ。それなのに例外的に『ギミチョコ!』に食いついてくれた。だからそれをなんとしてでも繋ぎ止めなくてはいけない。

とりあえず今はまたメタルフェスのニュースが広がっているんで、彼らの興味も継続していますが、できればここで公式にライブ映像などを投入してもっと盛り上げていった方がいい。とにかくもっともっとガンガン攻めた方がいいと思う。

あと2ヶ月間、西洋の人々の興味を今の状態で繋ぎとめる事ができるのなら、実際のライブも間違いなく成功する。彼女達なら大丈夫。神バンド付きBABYMETALは本当にいいバンド。生のバンドを従えて轟音の中、歌うスゥさんは神々しいです。あのバカテクのバンドと少女達の化学反応を見たら海外の興味本位だけでやってくる客もびっくりするだろうと思う。

メタルフェスでは酔っ払いの妙な客も多少いるかもしれませんが、英国人は基本的に常識的で紳士的な人も多いので大丈夫(骨バンドは論外ですが)。上手い生バンドと、女の子達が大人顔負けの実力で一生懸命歌っているのを見たらきっと応援してくれるだろうと思います。

本当に浪漫なんだよな…BABYMETALちゃんはワクワクさせてくれる。神バンドと一緒に凄いライブをやって西洋の今うだうだ言ってる頭でっかちな奴らの頭をぶん殴ってきて欲しい…(笑) \(^o^)/ワーーーーッ!!