2012年11月16日金曜日

Liquid Soul - Devotion (Plain)(2008)


プログレッシブ・トランスというらしい。
 
Liquid Soul - Devotion (Plain)(2008)


この手の曲は95%は飽きます。私が年寄りなんだと思う。けっこう色々と聴いたけど音が単調すぎて飽きる。…がこれはなんとか作業用に聴けるかなと思う。そもそもこういう音楽というのは、アチラの方々がクラブでラリって延々と身体をゆするための音楽だと思うので、単調であればあるだけいいのだろうけど、しらふでも曲によってたまに気持ちよかったりもする。

この曲もとりあえず聴きやすい。前に走るような音のノリがいい。この手の音楽というのは(音楽と言えるのかも分からないけど)感覚だけで聴くようなものなんでしょう。だから個人的に好き嫌いが激しく分かれると思う。個々人が気持ちいいか気持ち悪いかしかないのだろう。この曲は私には気持ちがいい。基本のリズムが気持ちよくて、時々入る飾りや小技が面白ければ飽きずに聴ける。こういうものをプログレッシブ・トランスとかPsy Trance(サイトランス?)とか言うらしい。

これも動画サイトで見つけた。いろいろとつついて出てきた情報は以下の通り。

DJは、Nicola Capobianco(ニコラ・カポビアンコ?)さん。1979年スイス、チューリッヒ生まれ。1993年あたりからプログレッシブ・トランスを始める。ヨーロッパのいろんなクラブでDJをやってから2001年にプロジェクト、Liquid Soul(リキッド・ソウル)を始める。その他にもいろいろと別のプロジェクトをやったりして、いろんな賞ももらったりしてるらしい。

レコード会社は「IBOGA Records」。この曲はアルバム『Love In Stereo』の1曲目。

同じ名前「Liquid Soul 」でシカゴのアシッド・ジャズのバンドもいて、iTunesでも明らかに間違って混ざってるみたいなんで要注意。

この曲が好きだからといって、必ずしも同じDJの他の曲がいいとは限らないのが、この手の曲の難しいところだと思う。