2012年10月24日水曜日

Perfumeがアメリカのタイムマガジンの記事に!


これはすごいぞ。

アメリカのTime Magazineのエンターテイメント欄に、1022日付けで書かれた最新記事にPerfumeが載ってます。タイトルは「World Music: The Next 10 Artists Poised for U.S. Stardom (ワールドミュージック:米国で次のスターダムを狙う10組のアーティスト達)Nothing against Psy, but music from beyond the English-speaking world doesn't stop at "Gangnam Style"Psyさんに逆らうわけじゃないけど、英語圏外からの音楽はGangnam Styleだけでは止まらない」。

ニューヨークの記者の方が(ネットで見繕ったんでしょうか…)世界中から集めた(もしかしたら次に米国で当たるかもしれない)10組のアーティスト達を紹介。その中にPerfumeが入ってました。キリンのイベントの映像と供に紹介されてます。


これリンク


 
翻訳はあまり得意ではないのだけど、まだ見当たらないので稚拙ながらやってみた。いいかげんな意訳ですけど…そのうちもっと上手い人がやってくれるはず。
 
Psyの抗いがたいほど魅力的な「Gangnam Style」が、ネット上のクチコミからプラチナ認定の大ヒットになってから、世間の目は「東洋」、それに魅惑的な音色のK-POPに注がれている。そこからもう少し東に行くと、ステキなJ-POPの国=日本にたどり着く。テクノポップトリオ「Perfume」は、もともと普通のJ-POPのグループとして、可愛くシンクロしたダンスとカメラウケするルックスで2000年にスタートしたのだけど、そんな彼女達がいつの間にかウィリアム・ギブソンも夢見たようなハイテク技術バリバリのポップグループ:信じられない3DのグラフィックスとインタラクティブなCGを使ったショーをやるグループに成長した。ユニバーサル・ミュージック・グループは、今年の初頭に彼女達と契約を結び、現在Perfumeは初めての海外ツアーを今まさに始めようとしている。もちろんPerfumeはコンサートを見るのをお勧めするけど、彼女達のファン(の熱さ)には要注意;アメリカのジャスティン・ビーバーのファンと同じくらいすごいから。」

これの何がすごいかって、このニューヨーク在住の記者さんがおそらくPerfumeのことなんて全く知らないアチラの普通の記者の方だということ。要は日本の文化専門でもなく、日本在住の特派員でも何でもない普通のアチラの業界の人が目を留めてくれたんだと見た。それもなんと天下のTime Magazineじゃないですか…。ちょっとすごいと思うんだけど…。


他の紹介されてるアーティスト達もまあ好き好きだと思う程度だし、どうもYoutubeを探って見つけてきて書いたやっつけ記事のような気がしないでもないし、そもそもこの人の言っていることが当たるかどうかなんて保障は一切無いんだけど、少なくとも天下のTime Magazineに取り上げられて、おまけにアノ映像も紹介してくれてるなんて、西洋への宣伝効果は非常に高いと思う。

 
アノ映像の「レーザー」「Spring of Life」「Glitter」「ハリバリ」で紹介されるなんて最高じゃないですか。海外露出としてはこれ以上ないぐらい最高。これで初めてPerfumeを知る人も多いと思う。面白いと思ってくれればそれでいい。そこからYoutubeに移動してくれればしめたもの。これは目出度い。少なくともJapan Timesの宣伝効果よりは数倍、いや数十倍、数百倍上でしょう。これは目出度い。大きくなるかも…ちょっとドキドキする…じわじわと来るかも。とにかく嬉しいので記録。