2017年12月8日金曜日

BAND-MAID - Choose Me (2017)



名曲。

 
 BAND-MAID - Choose Me (2017) 轟音で聴きましょう

 Single:  Daydreaming / Choose Me
Released:  July 19, 2017
Label: Crown Stones
℗© Nippon Crown Co., Ltd.



疾走型。いいですねぇ。最初に聴いた時には鳥肌が立った。346秒あるのにとても短く感じる。

この曲も知らなかったです。いつYoutubeに出たのかな?6月。6月はBABYMETALちゃんがKORNのサポートをしていてそちらを見ていたんだ。

いい曲に気付けてよかったです。彼女達は疾走型の曲が多いですね。いいな。MVもすごくいい。時々画面に出る歌詞の言葉がいい。彼女達の曲のほとんどの歌詞は小鳩さんが書いているそう。素晴らしい。恋の歌が多いのかな。


女の子達がちょっとお姉さんで全員綺麗なんですよね。それぞれのキャラが立っているからそれぞれの女の子にそれぞれのファンがつきそう。メンバーそれぞれの印象は…

SAIKI, 彩姫(ボーカル)
妖艶網タイツ+ドス声女王様担当
MIKU, 小鳩 ミク(ギター&ボーカル)
愛嬌Kawaiiるっぽ+頭脳アイデア担当
KANAMI, 遠乃 歌波(ギター)
可憐Sweet+驚きのバカテク担当
AKANE, 廣瀬 (ドラムス)
パワフルかっこいいお姉さん+音の大黒柱担当
MISA, ミサ(ベース)
山口小夜子系ミステリアスCool Beauty骨太低音担当

2017年12月7日木曜日

2017年BAND-MAIDがいいライブバンドに成長していた



ちょっとだけ先日のBABYMETALの最新のライブの様子をつついていたら、BAND-MAIDの今年のライブ映像が出ていたので見てみた。

すごくいい。

ややっBAND-MAID成長したな…。

 

             0:01 Intro
             1:09 Real Existence
             5:18 Don't You Tell Me
             8:34 Freedom
             13:00 Choose Me


今までBAND-MAIDの音楽は過去に何度かとりあげてきたんですけど、以前はいいライブの映像がなかったんですよ。楽曲はいい…しかし(もしかしたら)ライブではまだボーカルが弱いのかも…なんて思っていた。それが1年以上前。

そういえば今年はBAND-MAIDのことを見ていなかった…で今日久しぶりに最近のライブ映像を見てる。

彼女達は
間違いなく
いいライブバンドになってる。

いやもしかしたら、以前からよかったのにいいプロのライブ映像が無かっただけなのかも。このプロショットは彼女達がすごくいいライブバンドだというのがよくわかる。ボーカルもよく聴こえる。楽器もしっかりと安定している。いやー気持ちいい。正真正銘の力強いハードロックバンドです。すごくかっこいい。


プロの映像をもう一つ。これも勢いがあっていい。少し音が振り切れ気味ですがそれがまたいい。空気を震わせる大きな音が気持ちいい。ハードロックバンドのライブの音は暴力的でいい。こういうゴリゴリした質感がいい。これこそライブの醍醐味。



             0:01 Alone
             2:00 Don't You Tell Me


これはいいバンド。以前よりももっと自信に満ちていてライブバンドとしてこなれてきている。バンドに勢いが出ているのがよくわかる。成長したのね。すごいわ。

メンバー全員がとても魅力的。全員綺麗です。
ボーカルの彩姫さんがセクシーでいい…大人ね。


どんなグループでもバンドも(個人のスターも)、私が見ていて一番面白いなと思うのは、そのグループが波に乗って勢いづいてきた頃なんですよ。どんな成功したバンドにもスター街道を上って行く途中の時期がある。バンドの力がどんどん伸びてメンバーも自信をつけてきて、その勢いに観客も巻き込まれていく頃。凄い勢いで上って行く時期のグループというのは本当に面白い。

BAND-MAIDは今まさに上っている時なんだろうと思う。今もし見れるのなら今の彼女たちのライブを見ておいたほうがいいと思う。駆け上がるように物事が勢いづいて動いている時間というのはあまり長くないかもしれない。

 
BAND-MAID - Don't You Tell Me (2017)

Album:  Just Bring It
Released:  January 11, 2017
JPU Records Ltd.
℗© Nippon Crown Co., Ltd.


BAND-MAID は先月欧州にライブに行っていたそうです。その時のファンカムもあがっている。ライブのセットは全20曲。
 
Don’t You Tell Meドイツのライブは115日。Zeche, Bochum
 

 
そしてこれは113日英国ロンドン。会場はO2 Academy Islington




音は悪いけれどバンドが勢いにのっているのがよくわかる。1:55辺りでファンがギターソロに「かなめぇえ゙えええ」と叫ぶ。これ😃 これよ。これ。ライブはこれだ。これはいいライブだ😄 彩姫さんの色気がたまらない。網タイツの脚が素晴らしい…熱いおっさん達が叫ぶぜ。


2017年12月5日火曜日

お猫様H:ぬくもり



ソファーに脚を伸ばしブランケットをかけると、
ほぼ100%猫さんがのぼってくる季節がやってまいりました。

お姫様は遠慮なくどっかと腰をおろし。
熟睡する。😤
そのまま夜になる。ツチノコ?
翌日もまたこんにちは。
のびのび伸びて、
ひっくりかえる。

2017年12月4日月曜日

BABYMETAL:広島の「LEGEND - S - 洗礼の儀 -」が凄かったそうだ


Photo by Tsukasa Miyoshi [Showcase]

 
12/7 チョットミタ追記:もあちゃんすげーっ!モットモットホラヨンヨン超かっこいい!)
 
ここ2日ほどアクセス数が増えたので何事かと思ったらBABYMETALさんの広島での凱旋公演2日間LEGEND - S - 洗礼の儀 -が開催されていたのね。おお。

成功おめでとうございます!


ちょっとだけ記事を読んだんですけど凄かったらしい。舞台セットがすごくかっこいい 写真で見るすぅちゃんももあちゃんもかっこいいです。それに神バンドの衣装も新調、ピアノやバイオリン、太鼓の楽器隊も参加! セットリストも全16曲!公演時間も(どこかから流れてきた情報 - 定かではない - によると)全体で1時間45分ほどまで伸びていたそうだ。おおそれはいいずいぶん進化した。

それにしてもこのセットはお金をかけてますね。(日本での情報はあまり見ていないので)詳しくは知らないのですが、この公演チケットは2万円だったそうで、それだけ豪華な演出だったんでしょうね。すごいな。

大きなキツネの頭がいい。ワタクシは肉食動物の顔が好きなのでこういうセットは萌えます。かっこいい。海亀はまた神バンドさんたちのファンでもあるわけなのですが、黒の衣装はどうだったんだろう。着心地はよかったのかな。4人ともみんな後ろで輝けたのかなぁ。


1時間45分のセットならそれほど短いわけではないですね。1時間45分ぐらいなら海外でもそれぐらいの尺でやるバンドは結構いるのでいい進化。(個人的には)神バンドさんにもう少し頑張ってもらって2時間に近づけるともっといいと思うけど…肉体が辛いかな。無理はいけませんもんね。

NO RAIN, NO RAINBOW」を演ったのね。これは昔のロックファンには嬉しい。見たいねぇ。泣けるな。ところでこのセットリストはかなりいい。いいとこどり。できれば「ウキミ」もやって欲しい。…おっと…このセットリスト…神バンドのソロがない…「CMIYC」もないの…え~ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ…😭


それにしてもBABYMETALは上手いぐあいに大人のバンドに進化しましたね。進化の方向はあくまでも真面目。大真面目。シリアス…。昔最初にBABYMETALを知った頃は「子供がうるさい曲に合わせて馬鹿騒ぎをするのが面白い」と思ったんですけど、今は随分真面目なバンドに成長しました。

これだけの大掛かりなコンセプトとセットがさまになるのは、もちろん女の子達とバンドの方々にそれだけの力があるからです。力と技は説得力。すごいですね。

この進化のコンセプトは全てコバさんのアイデアなんだろうか…すごいな。


さてこれから海外ではどうやっていくんだろう。

セットのゴージャスさと作りこまれた世界感、それを可能にする為の高いチケットの値段…こういうのを現実とどうやって折り合いをつけていくのかがとても興味深い。4年前に彼女達を見つけた時には想像できなかったほど大がかりなグループになりました。

一時、囁かれていたアメリカのアニメの話は聞こえてきませんが、BABYMETALがこれほど作りこまれた独自の舞台芸術路線でいくのなら、米の安っぽいアニメは無くてもいいような気がしますね。『スポンジボブ』と同列で並べられてもあまり意味が無い(個人的な意見ですけど)。まだこれからも可能性はあるんだろうか。どちらでもいいですね。

 
ところで余談ですけど海亀は…女の子達の「パパのお嫁さんになるの」を聞いて密かに胸をときめかす中年のオヤジ達…を外から眺めて面白がりたいオバチャンでもあるので、真面目に進化したBABYMETALにその面白味が少なくなったのはちょっと寂しい。今の世界感で昔のユーモアをちょっと取り入れることは可能なんだろうか。
 
またうだうだ余計なことを書いた。Back to lurking…

 

BABYMETALLEGEND - S - 洗礼の儀 -
2017123 広島グリーンアリーナ セットリスト
-----------------------------------
01. 新曲
02. イジメ、ダメ、ゼッタイ
03. ギミチョコ!!
04. ド・キ・ド・キ☆モーニング
05. 紅月 -アカツキ-
06. GJ
07. シンコペーション
08. META!メタ太郎
09. NO RAIN, NO RAINBOW
10. 4の歌
11. メギツネ
12. KARATE
13. Road of Resistance
14. ヘドバンギャー!!
15. BABYMETAL DEATH
16. THE ONE - English ver. -
-----------------------------------


2017年12月1日金曜日

Charlie Puth - How Long (2017)



若い才能。



Charlie Puth - How Long (2017)

Album:  Voicenotes
Released: January 19, 2018
℗ 2018 Artist Partner Group, Inc.
for the United States and WEA International Inc.
for the world outside of the United States.
A Warner Music Group Company.




昨日のジェイムス・コーデン君の深夜のトークショーに出てきたお方。Charlie Puth/チャーリー・プースさんはニュージャージー州生まれの25歳。お若いです。

深夜のトークショーは録画して、後で時間のある時にざっと見るんですけど、ジェイムス・コーデン君の番組には時々センスのいい人達が出てくる。音楽枠の担当者のセンスがいいんだろうな。このお方も番組での出演を見て1分内で「あ…これはいいわ」と思った。

いい感じ。ポップスのジャンルですがセンスがいい。ちょっと前のジャミロクワイ辺りと同じジャンルにも展開できるかも。お洒落。

以前から何度かとりあげたSuperfuritもそうなんですけど、最近は自分で曲の書けるセンスのいい若い人達が出てきてるのかもしれませんね。そういえばこのお方は年齢もSuperfruitとほぼ同じ。


チャーリーさんはお母様が音楽の先生をなさっていて、4歳からピアノを習い始め、10歳でジャズを学び始め演奏も開始。中学高校の頃はジャズピアノとクラシックを学び…おっと…彼はバークリー音楽院を卒業なさったそう…なんと超音楽エリートじゃないですか。

2009年にYoutubeチャンネルを始め、2011年にオンラインのビデオ・コンペでAdeleの「Someone like You」を歌って優勝。米の有名なコメディアン/司会/プロデューサーのエレン・デジェネレスのレーベルと契約を結び、その後2015年にメジャーのAtlanticと契約。


しかしこのお方はきっと売れますね。動画サイトにあがっている他の曲もとてもいい。まだ25歳だそうですが、ルックスもいいし声もいい。曲も書ける。センスもいい。若い女の子に大変な人気でしょう…もうそうなのかな?

チャーリーさんは20161月にデビュー・アルバムNine Track Mindをリリース。アメリカと英国でそれぞれアルバムチャート6位。来年2018年の119日に2ndアルバムVoicenotesをリリース予定。