2020年8月4日火曜日

Martin Ikin - How I Feel (feat. Hayley May) (2019)




1年前かな


Martin Ikin - How I Feel (feat. Hayley May) (2019)
How I Feel (feat. Hayley May) - Single
Released:  July 12, 2019
℗ 2019 TOOLROOM PRODUCTIONS




過去の音楽メモシリーズ。去年の今頃…夏頃にUKダンスチャートに入っていたと思う。ダンス系を色々聴き比べてますが、売れる曲はフレーズのリピートばかりでもそれなりに魅力的に聴こえますね。キャッチーで飽きずに聴ける。これもピアノの音が多い。


Martin Ikin
DJでありプロデューサー、そしてジャズ・ピアニストでもあるマーティンさんは1991年から活躍中。もともとは音楽スタジオのエンジニアで、ジャズ+ファンク・バンドでもピアノを担当。以前はDJ MayhemとかSoul Purpose IndigoMigrantなどの名前でも知られていたそう。マライア・キャリーやジャミロクワイなどの大物の作品もリミックスしたそうだ。

Hayley May
シンガー・ソングライターのHayleyさんはロンドン在住。このお方はダンス系のDJの曲でよくボーカルを担当なさっているみたいですね。





2020年8月3日月曜日

お猫様H:今日も人間の手をつかまえるのだ



全身のブラッシングが、ほぼ終わったら
またまた人間の手をつかまえて遊びます
狙います
真剣顔 むっとしてますね
お姫様はひっくりかえってジタバタしたいの
握手しようか



2020年7月30日木曜日

SHAIMA- Green Eyes (B055MODE Remix)(2020)



強力



SHAIMA- Green Eyes (B055MODE Remix)(2020)
Green Eyes (B055MODE Remix) – Single
Released:  Mar 20, 2020
℗ 2020 M Dynasty Records Ltd



以前からメモしていた曲を記録してます。この曲は今年の春にちょっとだけUKのダンスチャートに入っていたリミックス。元曲は中近東風なゆったりとしたテンポの摩訶不思議な曲なのですが、リミックスでぐいぐい前に押してくる攻撃的な曲になりました。全く雰囲気の違う曲になってます。DJの方はすごいと思う。



SHAIMA
ボーカルはロンドンの女性。まだお若い方ですごく綺麗な方。お父さんがパキスタンの方だそうで彼女の音楽も中近東の文化の影響も受けているのだそうだ。

B055MODE
これがリミックスをした方の名称だと思うのですが、これも情報が全く出てこない。お手上げです。たぶんボスモードとか呼ぶのかも。どうですかね。


2020年7月29日水曜日

Kirsty Bertarelli - Supertramp (PBH & Jack Shizzle Remix)(2019)




音に打たれる



Kirsty Bertarelli - Supertramp (PBH & Jack Shizzle Remix)(2019)
Supertramp Remix - Single
Released:  July 5, 2019
  Supertramp Remix - Single



これも去年メモした曲。去年英国のダンスチャートに一瞬入っていたと思う。4分間も単調な音が続くのですが、ぼーっと音に気持ちを持っていかれるからいい。延々と続くからいい。トランスですかね。


Kirsty Bertarelli
英国人のシンガー/ソングライター。元ミスUKだそうだ。今年49歳。旦那様がイタリア/スイスの巨大バイオテック関連会社の元オーナーだったそうで今でも超大富豪。音楽は趣味かな。

PBH & Jack Shizzle
リミックスのPBH & Jack Shizzleさんとは、英国人のDJ/プロデューサーのデュオ。この方々もアルマーダ等のレーベルで活躍中らしいのですが、それにしてもまたまた情報が出てこない。


Raflo & Lura Vane - Keep Me Up (club mix)(2019)



目が回る



Raflo & Lura Vane - Keep Me Up (club mix)(2019)
Keep Me Up – Single
Released:  July 19, 2019
  2019 Ocean Bloem Productions



去年の夏か秋頃に英国のダンスチャートに入っていた曲。摩訶不思議なメロディにソウルフルなボーカルの組み合わせ。サビのうにゃうにゃ言うコーラスがいい。響きがお洒落。全体にふにゃふにゃしているように聴こえるがしっかりしたリズム。いいきもち。結構踊れる。アシッドジャズか。


Rafloさんは2回目ですね。
(前回書いたプロフィールから)
DJ/プロデューサーのRafloさんは英国サセックス出身。曲が米ビルボードのクラブチャートに入ったこともあるらしい。過去にはAmy Winehouseと曲を共作したりRadioheadの曲のリミックス、Neneh Cherryのドラムを担当したことも。

ボーカルのLaura Vaneさん
英国ブライトン出身のボーカリスト。現在はオランダのバンドと共にLaura Vane & The Vipertonesとして活躍中。このバンドは普通のバンドでSoul, Funk, R&B, Popのジャンルで活躍中。Lauraさんは「大きな声の小さなレディ」と呼ばれ、彼女の声は「サンドペーパーの上の蜂蜜」と言われるらしい。


Raflo & Rikette - Be Free (Crystal Remix)(2019)



2020年7月16日木曜日

TBS 金曜ドラマ『凪のお暇』全10話・最終話感想




今最終話を見終わった。
むむむ…面白かった…けど…煮え切らないわ。


★ネタバレ注意


イマドキの若者のドラマは結局、人と人がくっつかないのね…と思いました。まーたカップルが出来なかったわ。まーた女が一人。自由。独立。一人の足で立つ。自由。一人で生きる。自由。最近見た日本のドラマってそういうのが本当に多い。なぜだ?


凪ちゃん(黒木華)、ゴーヤ君/ゴンちゃん(中村倫也)となぜくっつかないの?なぜなぜなぜなぜなぜ?そこは一歩踏み出して下さいよ。ゴンちゃんも全てを改めて凪ちゃんと一緒になりたいと言っているし。あのゴンちゃんの引っ越したアパートはいいぞぉぉ。あそこでとりあえず一緒に暮らし始めてはどうかね? ダメ?ゴンちゃんはいい人よ。癒し系ですよね。

確かに昔の時代(30年前)ならゴンちゃんに経済力が無いのは女性にとっては問題だったと思う。しかし今の女性は経済的に自立している。だからとりあえず始めてもいいではないか。ダメなら別れればいい。ゴンちゃんはあんなにスキスキと言ってくれているんだから、とりあえず鍵を受け取って新しい生活始めればいいのに。ね。

どうしてイマドキの女性は一人にこだわらなければならないのか。なんだかもったいないのだわ。せっかく幸せになれそうなのに。なんでかなー…あーそうか…そもそもゴンちゃんがタイプじゃないのかな…。そうかそうか。


近年、日本のこの手の若者向けドラマって…本当に主人公の女性が誰ともくっつかないんですよ。それが不思議でしょうがないのよオバチャンは。なぜだ? ガールズはなぜとりあえず一歩踏み出さないのだろう?


ちょっと振り返ってみようか。『知らなくていいコト』これは文句を言いました。ちょっと前に放送された『結婚しない男』も結局誰もくっつかなかったっけ?『東京タラレバ娘』あ~これは私ずいぶんガミガミ怒った記憶。『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』はどうだったかな? 随分前に見た天海祐希さんのAround40〜注文の多いオンナたち〜』も結局一人を選んだんだっけ?

今はそういう話が多いのかな?
決めないこと、選ばないことが
今の女性の共感を得ているのか?


まぁ結婚はともかく…。結婚も何も…とりあえず始めてみないと始まらないぞ28。このままお一人ですか? それを考えれば、最後の坂本さん(市川実日子)の思い切りのほうがずーっと納得できる。そうなのよ。とりあえず一歩踏み出したほうがいい。それで開く扉もあると思うぞ。

だって完璧な次の男を待っていても誰も現れないかもしれない。
とりあえず始めたらなにか始まるかもしれないじゃない?

というわけで、最後はあらららららら…まーた独り者の女性主人公がストーリーを締めくくったなと思ったのだ。うーん…くっついてくださいよ。上手くいく関係もあると思うぞ。


ドラマとしてとても面白かったです。エレガンスパレスの住人の皆さんが本当に魅力的でした。キャラクターが全員いい。特に三田佳子さんの緑さんは素晴らしかった。三田さんすごい。背中も曲がっていていかにもお婆ちゃんなのに、やっぱりお綺麗で上品。本当にお綺麗。女優さんて本当にすごいと思う。オネエの武田真治さんとか、皆さんもチャーミングでした。
                                                                                                                                
それにしても、変わっていく凪ちゃんに付きまとう慎二くん(高橋一生)も複雑な人物ですね。このお方とは腐れ縁でまたくっつくんじゃないかとヒヤヒヤしましたね。いやだめです。彼は忘れた方がいい。彼と凪ちゃんは似すぎていて一緒にいたら苦しくなりますよね。煮詰まると思う。だから別れて正解。彼にも幸せを見つけて欲しいものだわ。

それにしても高橋一生さんの役者魂。本当に色んな表情をなさっていて驚いた。会社での引きつった顔。凪ちゃんをモラハラ時の氷のような目線。ぐしゃぐしゃの泣き顔。強がり。焦り。最終話でカラオケを歌う凪ちゃんを見る目線はとても優しかった。本当に色んな表情。見ていて辛くなるほど。役者やのぉ。すごいわ。

1話から9話まで、心理描写がなかなか巧みで面白かったです。色んないい言葉、すごいな…と思った言葉がかなりありました。途中から録画が録ってあるのでちょっと見直そうかな。一見軽くて楽しい若者向けのファンタジー風なのに、実は人物達の心理描写がなかなかリアルなドラマ。特に親からのプレッシャーの話は深い。親の期待。同僚との関係。社会の中での立ち位置。思い込みで作り出す自分自身へのプレッシャーなどなど…を悩みながらも振り切って全てをリセット、再生する女性の話。いいドラマ。面白かったです。

凪ちゃんの黒木華さん、素晴らしかったです。
くるくるくせ毛の頭がかわいい。




TBS 金曜ドラマ『凪のお暇』全10話・第1話感想




日本でのオリジナルの放送は2019719日から920日まで。


★ネタバレ注意 


1話目今見た。なんだか初回から心揺さぶられましたね~。気持ちが上がったり下がったりした。

凪ちゃん(黒木華)は大変。彼女の生きづらさは彼女の性格もありますね。いい人過ぎるのだな。NOと言えないいい人。つらいね。


会社では同僚との関係が苦しい。お姉さん達はキツイ。凪さんは都合よく使われてます。めんどくさい関係。しかしNOと言えないいい人凪ちゃん。

そしてボーイフレンド我聞慎二(高橋一生)。酷い酷い酷い。いやですねぇこのキャラ。高橋一生さんの顔がとても怖い。役者さんてすごいですね。顔が引きつっているもの。目が怖い。


そんな環境で凪さんは会社で残業中にパニックを起こして倒れてしまい、全てを捨てることにする。会社をやめ、マンションを引き払い、郊外の安アパートに引っ越す。人生をリセットする。彼女は28歳。ずいぶん思い切った。…で図書館でセルフヘルプの本を読み、これからの「目標」を書こうとして…やりたい事が浮かばないことに気付く。おっと…リアルかも。

アパートでは面白い人々に出会うのですが…映画好きの三田佳子おばあちゃんとか、ロックな隣人?小さい女の子…などなど。ちょっとほのぼのとおとぎ話のような設定が面白い。まだこれからも他に色々なキャラが出てきそう。


それにしても我聞慎二は困りましたね。凪さんが引っ越したのにわざわざ訪ねてきて「お前は変われない」などと言う…こわい。この回の最後で凪さんは意を決して「もう来ないで」と彼に告げていましたが…、よしよしよしよしっよくやった。拍手。そうです、そういう男はさっさと忘れましょう。凪ちゃんがパニックになってしまうほどの酷い事を人にぺらぺら喋るようなクズ。最低。決して許してはいけない。

ところが次のシーンで我聞慎二はバーで泣いてるんですよ。凪さんが本当に好きなんだそうだ。ぇえええええもしかしてこの男と元の鞘に収まったりするの?やめたほうがいいですよ。あ…それとも隣のゴーヤ君と仲良くなるのか。どうなのだ?

というわけで初回から心揺さぶられました。
凪ちゃんはくるくるくせ毛頭のほうがカワイイと思う。


日本の若い人達のドラマは面白いです。東京がちょっと懐かしい。また30年ぐらい前の(ウミガメが若かった頃の)昔と今はどう違うのだろうと思ったりもする。さてこのドラマはこれからどうなる?