能登半島地震 ─ 寄付・支援情報

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2014年1月2日木曜日

紅白歌合戦観戦記 2013/12/31



今回もまたまた録画の紅白を旦那Aと観戦。

うひゃ~今年は全部ぐだぐだやな…でも今年は40%越えの高視聴率だったそうです。…ということは、紅白そのものの意味が変わってきてるんでしょう。

去年は真面目にいろいろと批評・感想も書きましたけど、もうあまり意味は無いですね。なんだかわいわいガヤガヤいろんなものが混ざり合ったバラエティ風味。歌合戦というのはフォーマットだけ。本当に面白いのは周りのガヤガヤだもの。

実は私も一番笑ったのはくまモンとふなっしーの通路バトル。二人でもみ合ってカメラにしゃしゃり出てきて殴り合ってるのが一番面白かった。くまモンかわいいわー。みかんを持って出てきたらふなっしーが押し倒すし。嵐の二宮君、うるさいふなっしーを本気で後ろに投げ飛ばしましたよね…(大笑)。もうすげー笑った…本気で投げ飛ばしてんの…で、ふなっしーさん、後ろの人ごみに倒れこんでましたよ…ははははははは…。あまりにおかしいんで10回ぐらいリピートして見ましたもん。旦那Aも大笑い。


 
あまちゃんはドラマを見てないんでよくわかんなかったけど結構おかしい。能年さんは若いのに胆が据わっている。薬師丸ひろ子大先生が歌ったのは盛り上がったわね…。ワタクシそういう世代ですもん。
 
エーそれから、綾瀬さんはグダグダやね。超マイペースで泣きたいときに泣くし、噛むし、いろいろ間違ってへらへら笑うし…。しかしね…可愛いからしょうがないな。ああいう人に「真面目にやれ」などと文句を言ってもしょうがないですね。世間も結構彼女のおかげで和んでたみたいですもんね。すごいよなぁあのゆるさ。もう日本はそういうゆるゆるの国なんだと思うわ…まあいいじゃないか…。
 
あとはですね、大島優子ちゃんのびっくり卒業宣言? うひゃー! 北島三郎先生の最後の大舞台でそんなこと言うんかい…!うへーなんという度胸!…なんだか見直したわ。ええ。たいした玉でございます。すごいわね。
 
でもね、最後北島三郎さんが本当に華やかな舞台で有終の美を飾っていらしたのは素晴らしかったです。ドラゴンもすごい。さすがに大島優子ちゃん事件も最後は忘れられてましたね。
 
などなど…歌以外のほうがずーっと記憶に残ってます。ああいう風にしなきゃ視聴者を呼びこめないってことは、NHKの制作の方々もよーくわかっていらっしゃるんだろうと思います。結果、視聴率も良かったわけで、きっと次回もこういうバラエティ風味なんでしょう。これを喜んでいいのかどうか分かりませんが…。
 
 
さて、肝心のお歌は…? ざっと感想を…。

演歌の方々は上手い!

紅白を今も歌合戦と呼べるのは演歌の方々のおかげ。演歌の方々にハズレなし!全員上手い!この方々がいるかぎり安心…なんですけど、この演歌のジャンルは生き残る事が出来るのか…が、今後の一番の大きな課題でしょう。このジャンルが廃れていくのはほんとうに悲しい。もし無くなったら日本のエンタメ界にとっての最大の損失。もっと日本人は演歌の素晴らしさを見直したほうがいいと思います。このジャンルが無くなったら、歌を歌える人がいなくなる。マジで…。非常に心配。
 
じゃあJ-POPの方々は歌えているのか…?
 
かなりあやしい。

皆さん、もうすこしお歌の練習をした方がいい。まあいろんなジャンルがありましたけど、上手かったのは松田聖子さんとクリス・ハートさん(彼が一番)。徳永英明さん、EXILEさんも上手い…とても気持ちいい声。いきものがかり。そして高橋真梨子さん。
 
あとはそこそこ。聴くに堪えない音痴レベルも56組(人)いました。
 
結局今のJ-POP界の何が問題かって…普通に上手く歌を歌えるプロのシンガーがあまりにも少ないんじゃないか。AIさんや平井堅さんはどこ行った。私が知らないだけで本当に上手い人達はもっといるんじゃないのか…。そういう人達が「その年最大の歌の祭典」に出なくてどうする…?
 
せめて、アイドルの人達にはもっと歌を練習して欲しい。昔のアイドルは上手かったですよ。山口百恵さんも、松田聖子さんも、中森明菜さんも、十代で歌のプロでした。今そういう若い才能のある歌手の方っているのかな…と本当に心配になってきます。
 
自作の曲を歌うシンガーソングライターは味のある歌い方ができればいい。だけどそればかりになったらつまらない。今の日本にはどんな曲でも歌いこなせる歌のプロがもっと必要。ポップスを歌わせてもバラードでも、何を歌わせても上手い歌手。いなくなったら問題だと思う。これから20年後30年後、もし演歌というジャンルが廃れていったら日本からプロの歌手がいなくなります。そろそろ実力で勝負する「スター誕生」みたいな番組を再開して、才能のある若い人を発掘したほうがいいんじゃないか…と本気で考え始めた。
 
作曲や作詞の上手い人が曲を書いて、プロの歌手が歌う…そういう文化をもう一度見直してもいいんじゃないか…。
 
楽曲ではサカナクションさんの「ミュージック」とmiwaさんの「ヒカリへ」がよかったです。
 
最後にTOKIOがびっくりするほどむさ苦しくてよかったわネ。エエ男。オヤジ臭くて大変よろしい。でも変な服。もっと普通の衣装にすればいいのになぁ…。
 
 
 
 

2013年12月30日月曜日

Paul McCartney And Wings - Maybe I'm Amazed (1970)



たぶんこの曲が一番好き。




Paul McCartney And Wings - Maybe I'm Amazed (1970) 
 
Album:  McCartney
Released: Apr 17, 1970
℗ 2014 MPL Communications Inc/Ltd under exclusive

license to Universal Music Enterprises, a Division of UMG Recordings, Inc.

Paul McCartney And Wings - Maybe I'm Amazed
 (1976 LIVE)

Album:  Wings over America (Live)
Released: Dec 11, 1976
℗ 2013 MPL Communications Inc/Ltd
under exclusive license to Universal Music Enterprises,
a Division of UMG Recordings, Inc


中学生の頃、同級生がビートルズとポールさんの大ファンで、勝手にテープを作って押し付けてくれた。私も当時洋楽ならなんでも興味があった頃で、有難く受け取って部屋で学校の宿題をしながらよく聴いた。それが『Wings over America (1976)。カセットテープにみっちりライブの音源が入っていて、そのおかげで当時のWingsの曲を知る事が出来た。同じ友人は数あるビートルズのアルバムコレクションの中から、適当に良曲を集めた自作のビートルズ・ベスト・テープも押し付けてくれた。おかげでビートルズの曲にも中学で出会うことが出来た。

そうやってポールさんの曲を聴いていた頃の1980年、ポールさんはWingsを連れて来日公演…のはずが大麻所持で逮捕されてしまう。日本での数日間の拘留中に他のインメイトと打ち解けてビートルズの曲を一緒に歌った…などというまことしやかな噂も流れてきた(笑)。なんだかのんびりした時代だったのかな…。


その後、ポールさんの名前が日本のメディアに出ることはあまりなかったように思うが、1995年に私が英国に移住した後は、あちらのメディアでポールさんの名前をよく見かけた。英国では彼は今でも日常的な国民的大大大スターなんですね。1997年にアルバムをリリースしたときは、ロンドンのCDショップにご本人がサイン会だかなんだかで来たらしく、若い女の子達が路上に座りこんで並んでいたのを見てびっくりした。おじさんでも若い女の子に人気なんだなと驚いた。

彼のインタビューやドキュメンタリーもよくTVで放送されていた。もちろんゴシップもよく聞こえてきた。奥さんリンダさんのベジタリアン料理本も本屋で見かけたし、そのリンダさんが亡くなったのが1998年。その後ヘザーさんとの再婚話でもロンドンのメディアはよく騒いでいた。娘さんのステラさんもファッションデザイナーとして成功してよく雑誌や新聞に出ていたし、ポールさん関連の話は日常的によく聞こえてきていたと思う。

2003年にはロンドンのEarls Court Exhibition Centreでの「Back in the World tour」のコンサートも見に行った。けっこういい席で、ものすごく楽しかった。若いバンドメンバーを引き連れてポールさんは元気一杯。かっこよかった。この時代に生まれて、この正真正銘の天才音楽家・巨人をたった1度だけでも拝めた事は本当に有難い。中学の頃によく聞いた曲を思い出して心が震えるほど感激した。


実は数日前、NHKのあさイチで黒柳徹子さんがポールさんの日本でのコンサートの事を語っていらしたことでこの文を書くことを思いついた。そうそう彼は今年来日したんですね。11月に東京ドームだったそう。本当にお元気だなぁ。 黒柳さんほどのお方が「ポールさんは3時間一切座ることなく歌いっぱなし。残る人が残るべくして残った…」と感嘆していらしたのが印象深い。そんなポールさんは今年71歳。

Wings over America』のライブアルバムは、今年再リリースされたそうだ。また聴きたい。買おうと思う。聴くのは中学・高校の頃以来だ。今でもビートルズやポールさんの曲に親しみがあるのは、あの中学の時の同級生のおかげ。心から彼に感謝している。彼は今頃どうしているだろうか…。


追記:なんとこの曲、邦題があったんですね。たった今知った。「恋することのもどかしさ」と「ハートのささやき」だそうだ…。へー全く知らなかったぞ…へぇー!

 

 

2013年12月28日土曜日

Perfume:MステSuper Live 2013・未来+MoLと「Sweet Refrain」再考+ボール投げ



MステSuper Live 2013、見ました。




これ、生出演だったんだそうです。あ~だからなのか…。この映像の3人、みんなものすごーく余裕の笑顔なんですよ。とても楽しそうに余裕で踊っている。だからとても可愛い。

やっぱりドーム公演が終わってほっとしてるのかも。そりゃそうですよね。やっぱりプレッシャーが無かったわけではないでしょう。無事成功してほんとによかったですね。3人の表情で、今回のドーム公演もすごく上手くいったんだろうな…と想像出来ます。よかったよかった。

ステージのセットも白い衣装も可愛い。いつもの王道Perfumeさん。すごくいい。


しかし、こういう明るいPerfumeを見るとちょっと「Sweet Refrain」のことを書きたくなってしまう。あのシングルが出てからもう1ヶ月経つのでもう冷静に見れると思うんだけど、正直私個人的には、あの「Sweet Refrain」のメイクと衣装はTV出演には向かなかったのかな…という気がしてます。とくにこのMステの若々しくて可愛いPerfumeを見るとあらためてそう思う。

こんな可愛い白衣装のPerfumeに比べると、あの黒衣装の大人Perfumeがいかに可愛くなかったか…あの大人演出がいかに彼女達の魅力を奪っていたか…と思わずにはいられない。大人…というよりもチトババ臭いメイク(スマヌ)に、なんだか時代遅れな衣装、脚も出ていない…衣装も真っ黒…。うわぁーあの可愛いお人形みたいなPerfumeはどこいった…?(追記;いや…黒い衣装はいいんです。デザインが問題)

正直に言いましょう。どうもあの「Sweet Refrain」のTV出演を見てから、ワタクシなんだかテンションが下がってました。あの衣装を着たPerfumeの写真を見ても心が躍らない…。明るい曲調なのになんだか暗いイメージ。うー…やはりPerfumeにはもうちょっと若々しくいて欲しいのかな…。MVでの彫刻みたいな演出は面白いと思ったんだけどな…。

そんなわけで、いちファンとしては、また可愛いPerfumeが戻ってきてとてもうれしい。

やっぱりワタシにとってのPerfume

脚出してなんぼ

という気がする。
 
 
ここ数日、ドーム公演の情報もちらほら出てまして、ワタクシ的には「ぬぉぁああああああキミたちはまだカート移動にボール投げなんて茶番をやっとるのか…」と言いたくなったりもしますが、まあそれもPerfumeさんらしさなんでしょう。現場にいなきゃその楽しさも分からないもんね。そういうのを喜ぶファンが多いのであればそれもまたよし。しかしああいうノリってほんとにウケてるんですかね…よく分からんケド。 女性ファンってああいうの喜ぶのかな?
 
ともかくあとはDVD/Blu-rayを待つ…。



2013年12月25日水曜日

Perfume:ドーム公演無事終了!



ドーム公演無事終了おめでとうございます。大成功だったそうです。
 

 
これはその時の模様…
きゃ~~~可愛いよワンルームディスコ…
 

 
そしてそして…25歳になったゆかちゃんは、
相変わらずチョキをしている…。
 

 
…なので早速じゃんけん大会っ! 

 

 
ゆかさん、のちさんに勝って、
あ~様に負けました
 
 

2013年12月22日日曜日

Perfume:ゆか様25歳



おめでとうございます。
ゆかさんは唇の形がとても綺麗です

師走というものは、皆さん日本でもとても忙しいものでございますが、アメリカの師走というのも大変でございます。ここのところアメリカでは、かのキリスト教徒の祭りの日を前にして、家族を喜ばす為のプレゼント購入戦というものが最後の追い込みに入っております。今週の週末は街に出ても車が駐車できない。とにかく人が多い。どこにこんなに人がいたのだ…というほど混み合っております。非常に忙しい。

というわけで、師走から新年にかけて誕生日のある人というのは、自分の誕生日が他の祝祭日の影に隠れてしまうことが多く、毎年○○のついでにお祝い…などと省略されてしまったり、印象が薄くなってしまったりするものでして…。山羊座の女性が、どこか冷静で冷めていて、現実的な方が多いのもそういうことが理由だったりするのかもしれません。…そういえば、かしゆかさんの誕生日もクリスマスイブの前日でございました。あ…しかし今年は翌日にPerfumeさんの大ライブがあるんで、一緒に盛大なお祝いになるかもしれませんね。

さて、ゆかさんは今年Perfume3人の中で一番印象が変わりました。たぶん3人の中で一番大人っぽい。びっくりするほど成長されました。とてもかっこいい・いい女になった。

そんな彼女は、カメラを向けられるといつもつい両手をチョキにしてしまうらしい。癖かもしれません。そんな彼女とは、ぜひじゃんけん大会をやって遊びたいものです。



2013年12月18日水曜日

総括・『八重の桜: 会津編・京都守護職編』感想



やっぱり書いてしまおう。だってこの大河ドラマ、前半はほんとによかったもの。

8月の半ば、八重ちゃんが兄さまを頼って京都に移り住んでから、どうもワタクシ文句ばかり言っていたような気がいたしますが、いえいえ…この大河ドラマへの愛は、それ以前の「会津編・京都守護職編」で既に決定しておりました。

この大河ドラマ=「会津編・京都守護職編」は素晴らしかったです。ドラマとしても史実の再現としても本当に心を揺さぶられました。

とにかく会津編・京都守護職編が大好きでした。綺麗だった。古風で真面目で清廉潔白、清らかな過去の時代…が美しく再現されていたことが本当に嬉しかった。


皆、姿勢を正して、礼儀正しく、小さな子供までキチンと手をついて挨拶をする。好きな事を一心に学ぶ幼い少女。小さな子供にも正しい道を教え諭す優しく厳しい父親と母親。家を離れ江戸で学び大きな夢を抱く青年。薙刀の稽古着の白さと化粧っ気のない若い女性達の清らかさ。女性同士の友情。学んだ部屋にも一礼して巣立っていく若者。そして若い殿を支える藩士達。ずらっと並んだ家紋の入った黒い背中。目上の人からの書にさえも礼儀をつくすけじめ。そして一途に、ただただ一途に殿に仕える藩士達。

戦が起これば、誇りを守り迷うことなく自害する女性達。まだ幼いながらも国を守る為銃を構える少年達。自ら銃をとって少年達を指揮し城を守る勇敢な若い女性…。

これほどまでに大河ドラマの人物達に心を動かされたことが今まであっただろうかと思う。番組の会津戦争の頃はよく泣きました。本当に心が揺さぶられました。


会津編と平行して兄・覚馬の見る京都守護職編も素晴らしかった。孝明天皇の信任も厚く御所を守っていた会津藩が、歴史の急な流れの変化により朝敵にされてしまう信じられないような経過。御家訓を持ち出されて将軍・徳川慶喜に縛られる理不尽さ。このあたりの流れは毎回息を呑んで見ていました。本当にすごい時代の流れ。


それぞれの俳優さん達も素晴らしかったです。台詞も自然。脚本もサラサラと、決して感情に訴え過ぎることなく史実のみを忠実に再現していたのがよかった。淡々とどの場面も過剰に引きずることなく、あっさりとした脚本のためにかえってリアルな感じもした。

ともかくいくら書いてもきりが無いほど、このドラマの前半には惚れこみました。当時の歴史を会津の視点から学べたことが本当に良かった。それぞれの人物達の逸話を知る事が出来たのもいい。とにかく感動しました。
 

綾瀬はるかさんも1年間本当にお疲れ様でした。彼女は本当にいい女優さんだと思います。和装が似合いますね。特に会津編で紺などの地味な色の着物姿が本当に綺麗でした。若い娘さんから、頼りになるお姉さん、先生へと演技が変化していったのもよかった。最高だったのは会津戦争時。城を守る勇敢な若い女戦士には痺れました。本当にかっこよかった。あの銃を構えた勇姿が見れただけでも、八重さんがこのドラマの主人公であってよかったと思うほど。綾瀬さんはこれからも年齢を重ねるごとにもっといい女優さんになるだろうと思います。本当にお疲れ様でした。


過去数週間ほど、八重さんを主人公にしたのが間違いではないのか…などと書いたりもしましたが、いえいえ、このドラマで山本/川崎/新島八重さんという実在の女性を知ることができた事は本当によかったです。何から何まで型破り。とにかく強い女性。戦になれば自ら銃をとり、男以上の勇気で城を守り、京都に移り住んでからは教師として女生徒を指導し、2人目の夫を亡くした後も日本赤十字社に加盟、若い看護婦を指導し、日清・日露戦争では篤志看護婦として広島や大阪の病院で傷病兵の看護に全力を尽くした…という実は本当に本当にすごい女性。どんなに気が強くて怖いおばさんでも、やっぱり彼女はかっこいい女性だと心から思う。京都編で彼女の面白さや偉大さがうまく描かれていなかったのは非常に残念でしたが、彼女の事を知る事ができたことは何よりもよかったです。


あとは…そうだなぁ…。このドラマ、俳優さん達に最高のはまり役の方々が数名いましたよね。皆好きなんですけど、特に(まったく想像もしなかった)吉川=西郷隆盛の素晴らしさ。はー…かっこよかった。そしてもちろん小泉=徳川慶喜!このお方は最高!最高!最高!たぶん一番のはまり役。飄々として我関せず…まー勝手なお殿様だこと…それにしても綺麗な顔だ。この人が出てくるたびに笑ってしまうほど好きでした。そして綾野=松平容保。このお方も本当に素晴らしかったです。真面目過ぎてね…殿は不器用なんだな…容保公は若すぎたんでしょう。可哀想だった。彼はずーっと悩んでましたね。おっとそれから長谷川=川崎尚之助ももちろん。ステキでした。この人は八重ちゃんといちゃいちゃしてるよりも軍を指揮して怒鳴ってる時のほうがよかった。すごく男らしい。あー…それから後半では谷村=時栄さんの上手さに舌を巻きました。若いのにすごい女優さんです。ま…個人的には…権八君とか平馬君とか官兵衛君とか熱血山川君とかチビ八重ちゃんとか…いろいろといましたけど。とにかく皆さん配役もよかったです。それぞれがよかった。とにかくいろいろとよかった…。人物達を好きになると毎週ドラマが楽しみでした。


最終回50回での感想が、あまりにもダメダメ口調だったため、とにかく何としてでもいかにこのドラマの前半が良かったか…ということを書きたかった。本当に素晴らしかったです。初回から30回あたりまでの回は、DVDBlu-ray購入を真面目に考えています。あの古風な会津の静かな佇まいは本当に綺麗でした。

1年間皆様お疲れ様でした。