2016年10月27日木曜日

NHK大河ドラマ「真田丸」第38回「昌幸」 9月25日放送



さあなんとしてでも完走しなければ。簡単にいきます。

今回は真田家が九度山に閉じ込められて、その後の10年間でどうなったのかというお話。小ネタが続く。

真田草刈パパのさようなら回。面白い人物でしたね。主人公があまりにも優等生だからパパの変人ぶりが面白い。ドラマの要でした。いなくなると寂しい。草刈さんはいいな。小学生の頃に海亀は『風と雲と虹と』の頃の草刈さんの大ファンでございました。ファンレターも書いた。(^_^;)\


★あらすじ

真田昌幸、信繁が九度山に幽閉された1601年からの10年を描く。上杉は米沢に転封。家康、秀忠は征夷大将軍に。秀頼は成人する。昌幸死去。
 
●感想

1601年。真田家は紀州・九度山へ。
・佐助はきりちゃんが好きなの?
・春ちゃんがきりちゃんに嫉妬。春ちゃんは不機嫌。

上杉は米沢に転封。
・春ちゃん懐妊。
1603年。家康が征夷大将軍に
・真田家の赦免ならず。真田パパ「まだまだやれる」
1605年。秀忠が征夷大将軍に。
・真田家の赦免嘆願受け入れられず。真田パパに白髪が増えた。
1606年。秀頼くんは大きくなった。真田パパは元気が無い。本多忠勝ナレ死。
1611年。信之は北政所に仕えるお通に出会う。
秀頼と家康の会見。加藤清正が秀頼を警護。
・成長した秀頼を見て、家康「いかん…」加藤清正2ヵ月後に病ナレ死。暗殺ですね。これはタイミング的にありえますよね。
・九度山の信繁の息子・大助が「罪人の子」と呼ばれて落ち込む。真田パパが喧嘩の仕方を教える「勝ったもん勝ち」。パパ倒れる。
真田昌幸死去