トルコのポップス。
エブル・ギュンデシュさん。
Ebru Gündeş - Yaparım Bilirsin (2012)
Album: 13, 5
Released: May 31, 2012
℗ 2012 EMRE GRAFSON MÜZİK
Released: May 31, 2012
℗ 2012 EMRE GRAFSON MÜZİK
少し前にPerfumeのHandy Manがイヤだと言ったのだけど(実はあれから慣れました。普通に聴ける)、民族調だからいやだとばかりいうのもいかんだろう…と民族系の音楽を調べていたら見つけた。これかなり好き。
Handy Manの音の出所がいまひとつ分からなくて、中東なのか東欧のスラブ系なのか、ギリシャ系なのか、それともアイルランドの民族系なのか…、いろいろと調べていたらトルコにぶつかった。しかし Handy
Man の音とは関係ないみたいですね。中東風などと思ってたんですが、このあたりのメロディはもっと独特。摩訶不思議。このうねるようなメロディーがすごくいい。トルコ語の言葉の響きもいい。
このトルコの音楽の曲調はどことなく日本の演歌に通じる感じがありますね。こぶしをまわしてるし。ダンス曲風の味付けですが、物悲しい曲調が民族風。でも私この曲なら問題なく踊れる。
音楽は非常に感覚的なもので、個人個人の好みも千差万別。万人にウケる曲にもアンチはいるし、風変わりな曲にも大ファンがいる。個人のテイスト次第。だから聞きなれないこの曲調を、妙に思う人もいれば、好きになる人もいるだろうと思う。