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2012年7月4日水曜日

Kerli - Walking On Air (Armin van Buuren Mix) (2008)



エストニア出身のケルリちゃん。可愛いです。



Walking On Air (Armin van Buuren Club Mix)(2008)

Walking On Air (Remixes) - EP
Released: Jan 1, 2008
℗ 2008 The Island Def Jam Music Group
 
これがオフィシャルだとばかり思っていたら、BuurenさんというオランダのDJ(かなり有名らしい)のリミックスだそうで、オリジナルのリミックス無しのPVもあがってました(オリジナルもいいけど私はこっちのほうが好き)。ということは、このビデオもどなたかがリミックスにあわせてPVを編集したんだろうか…。これが結構いい。

癖になる曲もいいですが、このケルリちゃんの衣装が日本のゴスロリ路線(それともバレリーナ?)ではないかとちょっと心配になった。これこれ今度は香港じゃなくて旧ソ連です。あちらでもゴスだのロリだの日本の女の子達が作ったものが一部で流行っているらしいし、このケルリちゃん本人が日本のアニメなどのファンだそうで、やっぱりちょっと参考に…いや商売にされちゃったのか…。

しかし、このプラチナ・ブロンドに可愛い顔でこの衣装がよく似合いますね。ちょっといけない感じがすごくいい。それにシーンの繰り返しのビデオ編集、ちょっとアクセントのある英語に、妙な歌詞、たたみかけるようなリズムに魂を抜かれそうだ(笑)。すごく可愛い。

歌詞も変なの。「気持ち悪い世界のきもちわるい小さな町で、気持ち悪いところにキモチワルイ小さな家があって、気持ち悪い顔のキモチワルイ小さな女の子がいて、あなたが聞いたこともないような変な事を言ってるの…」

リミックスをやったArmin Van BuurenさんというDJの方も全く知らなかったです。ちょっと前、CD屋の視聴コーナーにたまたまあったトランスのアルバムを聴いたら、この手のものでは珍しく聴ける曲揃いだったので、帰って調べたらトランス系のDJで世界一の人気らしいとのこと。この手の曲の多くは直ぐ飽きるんだけど、この人の曲は、踊れるのはもちろん曲としても聴けるのが多い。世界一というのもそれなりに理由があるのかもしれません。

Youtubeを見ても、まあーコラボの多いこと多いこと。オランダ人なら最低34カ国語は話せるからなんでしょうか、ヨーロッパ中のアーティストのリミックスをやっていて、それも驚いた。