2018年8月9日木曜日

Best Buyで家電を見る・ソニーの高機能テレビ



カーペット・クリーナー機が欲しいと思い始めた。

もう半年ぐらい前からネット(アマゾン等)でいいものを探している。近年、アマゾンは物を買う以上に、全ての製品のレビューサイトとしても使っている。カーペット・クリーナー機で評判のいいのはBissellの…コンパクトならSpotClean Pro、縦型の大きなものならProHeat 2X Revolution Pet Proあたりだろうか。

家電は出来れば通販よりもお店で買いたい。というわけで下調べにお店に行ってみることにした。


この地の近所の家電の買えるお店は3件ほど。大型スーパー/ナンデモ屋のWalmart。家電コーナーだけの店舗のSears。そして大型家電屋BEST BUY

先日WalmartSearsは見てみたのでBEST BUYを見に行こう。久しぶりに行く。

早速掃除機のコーナーに行く。カーペット・クリーナーは3つくらいあった。その中に縦型の「Bissell ProHeat 2X Revolution Pet Pro」もあった。棚から下ろして床に置いてみる。結構大きい。いやーどうしようかなぁ。これは置き場所に困るかも…。とりあえず下見は終わる。やっぱりアマゾンのレビューをもう少し読んで考えようか。


その後も店内をうろうろする。大型家電のコーナーをとばし、パソコンのエリア、スマホ、カメラ、ヘッドフォン、GO-Proなどの動画用カメラ、オーディオと見ていく。

店の奥には大きなテレビのスクリーンが並んでいる。今どきのテレビは皆4Xなのだろうか。くっきりはっきりギラギラしてすごい。目に痛いぞ。こんなの皆本当に買っているのだろうか?この画面の横幅は私の身長よりも大きいではないか…。

テレビはやはり日本製がいい。私は昭和の人間だからしょうがないのだ。いい製品=日本製の刷り込みが脳に染み付いているからしょうがない。せめてブランドは日本がいい。SONYがいい。外国だからこそ日本の会社の製品を買いたいというのもある。

というわけでSONYのロゴを探す。あったあった。ちょっと前はSONYのコーナーが小さくなっていたのに、今回何故か大きなSONYのロゴが壁にドーンと出ているぞ。何の情報も知らないのだけれど、SONYはまた頑張っているの?

そのロゴの前にはSONYのテレビのコーナー。くっきりくっきり黒は真っ黒。ものすごい解像度。解像度が高いせいなのか平面の画像が立体的に見える不思議。これはすごい。何これ? SONY Bravia…画面の下には OLEDの文字。そこへお店のおじさんがやってくる。ちょっと質問してみる。どうやら画面上のピクセルが直接点滅して画像を作るので黒は真っ黒…とのこと。それにサウンドもスクリーンから直接出るとかなんとか…ほぉー。

まぁ詳しいことはよくわからないけれど、どうやら今まで映画業界で使われていたSONYの最先端の技術がやっと一般にも買えるレベルに降りてきたというものらしく…。お値段は20003000ドル(おおまかに日本円で20万から30万円)だそうで…いやーすごいねぇ。

家に帰ってきて調べたら、このテレビは
A9F | Master Series | OLED | 4K Ultra HD | High Dynamic Range (HDR) | Smart TV (Android TV)(←おっとこれはソニー公式サイトに出ている新しい機種なので、お店で見たのは違うものかもしれない)…などというものらしい。ほーすごいねぇ。SONY健在なのね。 

というわけで、ひさしぶりに家電屋に行ったら、SONYが頑張っていて嬉しかったというお話。日本の会社が頑張ってくれているのなら嬉しい。

いやしかしそれ以上にテレビも他の家電もいろいろと高機能になりすぎてよくわからなくなってきているのかもしれんとも思った。久しぶりに家電屋に行くと以前と様子が変わっているので驚く。

ものすごく綺麗な画像のあのテレビは、うちの薄暗い間接照明の夜の部屋ではくっきりチカチカしすぎて無理ではないかと思うがどうなのだろう?