2017年10月27日金曜日

Everything Everything - Night of the Long Knives (2017)



音が大きくなった?



Everything Everything - Night of the Long Knives (2017)

Album:  A Fever Dream
Released:  Aug 18, 2017
℗ 2017 Sony Music Entertainment UK Limited



昨日の米の深夜番組『The Late Late Show with James Corden』にEverything Everythingが出演していたぞ。演奏した曲はCan’t Do」。びっくり。彼等はここのところアメリカの各都市で小さなツアーをやっていたらしいです。アメリカのテレビ出演おめでとうございます!!彼らのことを久しぶりに思い出した。

Everything Everythingとは英国のバンドです。

すごく才能のある方々なんですよね。面白いことをやってる。たぶん捨て曲もほとんどないのではないか(私は動画サイトで見ただけだけれど)。

ルックスはいかにも音楽オタクが集まって出来たバンドみたいに見えますね。多少地味ですがそれは悪いことではない。Radioheadだって地味よ。職人バンドとしていい感じだと思う。

彼らのWikiを見てみたら、英国、オーストラリア、アイルランドでは過去の作品がチャートインしているのに、アメリカではチャートインしていない。アメリカではまだほとんど知られていないのかも。


Everything Everythingは今年の8月にアルバムA Fever Dreamをリリース。(公式だかなんなのか)アルバムの曲がほとんど動画サイトで聴けるんですけどエネルギーが高い。80年代のシンセポップ風(シンプル・マインズ、U2)や70年代のプログレ(ピーガブ声、ロバート・フリップ風ギター)、90年代ブリット・ポップ、様々なリズム、近年のEDM…いろいろやってます。捨て曲もない。本当にすごいと思います。

しかし彼らの曲は(ぱっと思いついて)配信で曲を購入するまでに至らない…どうしてだろう。例えば先日のSuperfruitは数曲ダウンロードしようとすぐに思いましたもん。たぶんもう一歩…足りないのは「華」すごく気になるけれどまだ保留中…いやたぶん噛めばスルメのように…いつの間にかハマるかもしれない。

バンドを好きになる理由というのも「直感」に左右されることが多くてはっきりとは理由付け出来ないものですね。