2017年10月12日木曜日

石野真子 - 狼なんて怖くない (1978)



いい歌です。


 
石野真子 - 狼なんて怖くない (1978)

Album:  ゴールデン☆ベスト
Released:  Sep 21, 2007
℗ Victor Entertainment, Inc.


この歌はここのところ暫く気になってた。8月か9月のある日、TVをつけたらNHKで昭和歌謡関連の特別番組をやっていて、見ていたら石野真子さんがこの曲をお歌いになってました。

この歌を聴いたのは、たぶん1978年以来。石野真子さんのデビュー曲です。なんと懐かしい。


とにかくこの歌のよさにびっくりしたの。いい歌ですこれ。名曲でしょう。サビの切なさがなんとも言えない。作詞は阿久悠さん。そして作曲はなんと吉田拓郎さんだったんですね。イヤー今の今まで知らなかった。ちょっとびっくり。

Wikipediaによると「他のアイドルとは違う売り方を、と考えた阿久悠が吉田拓郎に作曲を依頼したそうで、始めて石野さんに会った吉田拓郎さんが明るい性格で素直な「芦屋育ちのお嬢さん」に興味を持ち作曲依頼を引き受けることにしたそうです。いい話。

こういう組み合わせで出来上がった歌とは全く知らなかったです。サビのメロディーがいいんですよ。流石ですね。

歌詞もいい。若い女の子の期待と戸惑いを歌った内容。「鼻が邪魔だと誰かが言ってたわ。古い映画の台詞だったかしら」…この映画とはイングリッド・バーグマンの『誰がために鐘は鳴る』ですね。いやー懐かしいねぇ…。


石野真子さんは当時のオーディション番組『スター誕生!』で超高得点を出してプロになった方なんですよ。私もその回の番組を当時見てました。超可愛いし歌も上手い。すごい方なんですよね。

この映像は1978年だそうですが可愛いですね。当時17です。


石野真子さんは今もとてもお綺麗ですね。この曲を少しキーを下げてお歌いになってる現在の様子が動画サイトにもあがっています。大人の余裕。素敵です。

子供の頃のアイドルの方が今もお元気でいらっしゃるのを拝見するのはとても嬉しい。